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2011オッサンキャンプ ~第3幕。天候に涙したオッサンとチビ助の悲哀~2011-09-10(Sat)

朝晩めっきり涼しくなってきました。我が家周辺は、明け方の気温が20度前後です。
さて、あの楽しかった夏の日
いい加減思い出話をまとめないと駄目ですね~(><)
仕事はずいぶん落ち着いてきたのですが、職場で散々PCのモニターを見ているので、家に帰ってまでモニターを見るのがめちゃくちゃ億劫なんですよね。
ということで。
ボチボチ仕上げに入ります。


前回までのあらすじ

キャンプから一転、観光旅行客と化したオッサン達。
高千穂のトンネルの駅で焼酎試飲祭を開催し、昨年の薩摩酒造に続き、見事試飲という大役をGETしたワシ。
ハンドルを不幸なオッサンに託し、後部座席でほろ酔い旅行。
しかし、試飲の機会に恵まれなかったオッサンの恨み節が、お天道様に通じたらしく、阿蘇までの道のりは雷雨&濃霧。
絶景を楽しむこと無く阿蘇山へ。しかしここでも無情の濃霧。
早々に撤収し、宿に入ったオッサン達は、温泉と旅館の心づくしの料理に身も心も解放されるのであった。




8月21日

朝から雨。しかもかなりの荒れ模様。雷は鳴るわ風は強いわで、宿を発つことが億劫になるほどであった。
しかし、オッサン達には心残りがひとつあった。それは、馬刺を口にしていないということである。

持参したMacBookをフル活用し、馬刺情報の収集を行った結果、「地元のスーパーで安く手に入るよ~」とか「わざわざ店に食べにいかなくても十分美味しいよ~」などといった情報を得ることに成功した。
雨脚が若干弱まったところを狙い、イソイソと宿を発つ。5分も走らないうちに、地元のスーパーに到着した。

100g当たりの単価が信じられないぐらい安い。
帰りのフェリー内で反省会を開くことを決め、一人1パック購入することにした。ちなみにたてがみは、100g70円そこそこで買えた。
だらしない笑顔がそこかしこで見られた。

夕方6時までに大分港に戻ればよかったので、時間的な余裕はずいぶんある。
雨の降る中、大観峰からやまなみハイウェイに入る。せっかくの大展望も、この霧と雨では台無しだ。
IMGP0616.jpg


長者原も雨。
超濃霧。話にならない。
IMGP0625.jpg


湯布院でようやく見通しが利くようになった。
高速道路を使い、別府まで出る。
閑散としたアーケードをうろつき、昼酒の飲める店を探し出し、ワラワラと突入した。
もちろん、例のイベントである。
用意されたのは生中3つ。
IMGP0636.jpg



果たして結果は?
IMGP0639.jpg



見事に勝利し、琉球丼という海鮮丼を楽しむワシ。
大分の事情に精通している村山によると、なにやら名物料理らしい。
そして息子が選んだ料理は・・・
オッサン達が選んだ品のおよそ倍ほど値段の違うウナギ丼。
8歳男子が完食できるのか?という量だったが、勢いよく食べ始める息子。
しかし途中で小骨が喉に刺さり、テンションが急降下してしまったのだが・・・
IMGP0642.jpg



非常に楽しい昼食の後は、地獄巡りをしてみようということになった。
一箇所だけの入園料は400円。全部で八ヶ所。
「全て回るのなら2000円のチケットが格安ですよ~」との売り場のおばちゃんの誘いに乗り、「じゃあそれで」ということになったのだが・・・
2000円という値段が高いのか安いのかは自分の気持ち次第。
村山以外のオッサン達はかなり「やってしまった」感が漂っていた。
IMGP0649.jpg


ワシと息子は、なんとか六ヶ所は巡った。
しかし、歩き続けたことと降雨、そして何より、喉に刺さりっぱなしの小骨によって、息子の体調がどんどん崩れていった。
帰りのフェリーは大丈夫かな~?と一抹の不安が過ぎる。
しかし、あえてそのことは深く考えずに、何とか息子のテンションを上げようと画策するも全て失敗。


またしても息子は発熱してしまった。
しかし今年は万全の用意で九州入りしたのだ。頓服を飲ませ、冷えピタシートを貼り、すぐに休ませる。
息子が寝付いたのを見届け、別室にいるオッサン達の下へ。
阿蘇で買ってきた馬刺しを肴に、大反省会が行われるのだ。
IMGP0704.jpg



適当に馬刺しをつまみつつ、ビールを飲みつつ、静かに反省会が行われていたのだが
やはり、寝ている息子が気になるので、様子を見に行くことにした。
案の定、うなされて寝苦しそうだ。
なんだかとっても申し訳ない気持ちになりつつ、強くなれよ!と念じつつ、ワシも体を休めることにした。



8月22日

定刻通り神戸港へ船は入港した。
IMGP0712.jpg


頓服が効いているのか、息子は若干元気を取り戻しつつあった。
子どもには体力的に厳しい旅であることは間違いない。
二年連続、最終日に発熱という結果については反省の余地もあろうだろう。
しかし当の本人は「来年はどこに行くの?」ときわめて前向きである。親として申し訳ない気持ちが若干和らぐのを感じた。

さあ。
オッサン達の夏休みが終わった。
明日からまた仕事だ。
家に帰って思い出話を肴に一杯やるか。


~完~




追記
最後は粗い文章構成になってしまいましたね。
まあ、記憶が曖昧になってきたここと、すでに2週間以上経過している出来事なので、新鮮味に欠けるのと
いろんな理由が重なって、今回はこんな感じのレポートになりましたとさ。

さて。
次のレポートは・・・キャンプツーリングの記録ですね。

そのうち書くから(笑)
IMGP0747.jpg






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03'ZEPHYR1100から97'Valkyrieに乗り換えた道楽子持ち親父。
ちょいと前までは、エビ反りジャンプなるカテゴリーを開発し、目下、記念撮影の代名詞となるべく普及宣伝活動を行っていたわけですが、最近は・・・何それ?って感じです(笑)


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