しばらく前まで、我が家では「ケツバット」が流行っていた。
もちろん、子どもにそれを教えたのはワシ。
ボチボチ息子と野球ごっこでもできるかと思い、かなり前に購入したプラスチックバット。
当初は興味を示していた息子だが、やはりそう簡単には扱えない代物。
やがて放置プレーの憂き目をあったブツであるが
ワシの「ケツバット教えてあげるわ」の一言で、それは遊びの主役と化した。
・・・・・
最初のころは、嫁も暖かい目でそのやりとりを見てくれていた
・・・が
嫁が言うには
「もし保育園でバットを使うような遊びがあったときに、『ケツバットしたろか?』なんて言い出したらまずいんちゃうか?」
・・・たしかにそうだ
ワシは静かに反省した。
我が家だけのルールは、必ずしも社会のルールではない。
だから、ケツバットは泣く泣く封印したのである(笑)
・・・次に登場したのが
PKゲーム(仮称)
これはバランスボールをワシが子ども達に向けて蹴っ飛ばし、子ども達にぶつけること。
こうして文字面を見ると、これも行き過ぎた遊びのように思えてきた・・・・
・・・・職業柄
虐待には敏感に反応してしまうわけだが
その場やその家族の空気感というものが必ずあるわけで、家族内ではOKのルールも、でも、それが全体として見たときに果たしてどうなのか?ということが常に問われているような気がするのですよ。
さて、新しいPKゲーム・・・
客観的に見てどうなのかな〜??????
ランキング参加中
テーマ : パパ育児日記。 - ジャンル : 育児