冒険やろう 4泊5日グランドサークルを巡る旅 ~ツアー最終日~2012-01-02(Mon)
そう言えば・・・
先月某所で行われた忘年会の時、この旅行記を読んでくれたワシのバイク友達から『もうエビ反りは過ぎ去ったもの~云々~』というような内容の言葉を頂いた。
フッ甘いよ?
エビ反りジャンプは、記念撮影における新たな表現方法としてアメリカ社会に強烈なインパクトを残したのだよ!(実際は人の居ない合間を狙って飛んでたけどね)

ということで。
前記事の最後に載せた写真はエアポートメサと呼ばれる場所から撮ったもの。こちらはレッドロックと呼ばれる岩山の頂上から撮ったもの。両者は隣同士と言っても差し支えないぐらい近い場所にある。
しかしながら、このレッドロックの頂上からは写真撮影の邪魔になる柵がないため(ということは、滑り落ちたら自己責任ってこと)、360度思う存分撮影が楽しめる。
本来は静かに地球のパワーを感じる場所であるので、ワシのようなエビ反りは最も嫌われる行為かもしれない(爆)

次に訪れたのはクロスチャーチ(教会)。
同じくボルテックスの一つに数えられており、その昔、この地を訪れたとある人がもの凄いエネルギーを感じて教会を立てたと聞いた。
もちろん、ワシはエネルギーなど感じない。

ろうそくに灯を点しココに来た証を残す。

何かしらのエネルギーを感じても良さそうな場所だが・・・
鈍感なのか何なのか?(爆)

最後に向かったのはベルロック。往復1時間半ほどのトレイル。写真の左手にある岩山を目指すのである。

遮るものが何もない赤い道。
そして、空と岩山の美しいコントラスト。

いよいよ核心部へ。ふと周りを見ると、多くの人たちが思い思いの格好で過ごしている。
どうやら彼らには地球のエネルギーが感じられるらしい。
よし。ここならワシも何かしらのエネルギーを感じることができるハズだ!そう思うと、自然と足取りが軽くなる。
どこまで上って行こうかな~と考えつつ、写真を撮りつつ・・・

卵状の岩に腰掛けふと視線を前に移す。
目の前に広がる絶景に、撮影魂点火。瞑想とかそんなんどうでも良くて(笑)
だから最後まで地球のエネルギーは感じられなかった。


セドナは思いのほか絵になる場所が多くあり、ゆっくり撮影旅行するなんてことがあっても良いな~と思う場所であった。
さて。4泊5日の旅もこれで一区切りついた。あとはラスベガスまで戻るだけである。
改めてワシ等が辿った道を示すとこんな感じとなる。

A:出発地(ラスベガス@パリス)、B:ザイオン国立公園、C:ブライスキャニオン国立公園、D:ペイジ(レイクパウエル)、E:モニュメントバレー、Fグランドキャニオン国立公園、G:セドナ、H帰着地(ラスベガス@ベラッジオ)
ラスベガスに到着したのは夜の8時を回る頃だった。
ほんの数時間前まで大自然の中に身を置いていたのが信じられない。煌びやかなネオンと人波、車列・・・全く正反対に位置するこの場所で、今夜と明日2泊する予定だ。

■実働時間 9:00~20:00
■本日の走行距離 277マイル
■宿泊地情報
ベラッジオ
○言わずと知れたラスベガスを代表する超高級ホテル。と言いつつ・・・旅程表を渡されたとき、「ベラッジオっていうホテル泊まるんや。へ~どんなホテルなんここ?」とぐらいしか知らなかったわけですが・・・。
○無知でごめんなさい(笑)と謝りたくなるぐらい、すげぇホテルです。深夜遅くまでチェックインのお客様が途絶えません。一体何名収容できるのでしょうか?そして、宿泊客以外にも、もの凄い数の観光客がホテル内をウロウロしています。
○映画にも登場した超高級ホテルですが・・・なんとここには、それまでのホテルに備え付けられていた電子レンジと、お湯を沸かすポットがありません。
○ホテル内にお金をジャブジャブ落とせ!ということなのでしょうか?(笑)
○って言うか、ここに泊まるお客様達は、もっとセレブなホテルステイをされているのでしょうね。
というわけで。
眼下に広がる夜景を楽しみつつ、ワシは世界の日清を堪能したのです。
え?お湯はどうしたのか?
もちろん、コンシェルジュに電話を掛けて持ってきてもらいましたよ。英語戦闘力を5ぐらいに上げて(笑)

~つづく~
先月某所で行われた忘年会の時、この旅行記を読んでくれたワシのバイク友達から『もうエビ反りは過ぎ去ったもの~云々~』というような内容の言葉を頂いた。
フッ甘いよ?
エビ反りジャンプは、記念撮影における新たな表現方法としてアメリカ社会に強烈なインパクトを残したのだよ!(実際は人の居ない合間を狙って飛んでたけどね)

ということで。
前記事の最後に載せた写真はエアポートメサと呼ばれる場所から撮ったもの。こちらはレッドロックと呼ばれる岩山の頂上から撮ったもの。両者は隣同士と言っても差し支えないぐらい近い場所にある。
しかしながら、このレッドロックの頂上からは写真撮影の邪魔になる柵がないため(ということは、滑り落ちたら自己責任ってこと)、360度思う存分撮影が楽しめる。
本来は静かに地球のパワーを感じる場所であるので、ワシのようなエビ反りは最も嫌われる行為かもしれない(爆)

次に訪れたのはクロスチャーチ(教会)。
同じくボルテックスの一つに数えられており、その昔、この地を訪れたとある人がもの凄いエネルギーを感じて教会を立てたと聞いた。
もちろん、ワシはエネルギーなど感じない。

ろうそくに灯を点しココに来た証を残す。

何かしらのエネルギーを感じても良さそうな場所だが・・・
鈍感なのか何なのか?(爆)

最後に向かったのはベルロック。往復1時間半ほどのトレイル。写真の左手にある岩山を目指すのである。

遮るものが何もない赤い道。
そして、空と岩山の美しいコントラスト。

いよいよ核心部へ。ふと周りを見ると、多くの人たちが思い思いの格好で過ごしている。
どうやら彼らには地球のエネルギーが感じられるらしい。
よし。ここならワシも何かしらのエネルギーを感じることができるハズだ!そう思うと、自然と足取りが軽くなる。
どこまで上って行こうかな~と考えつつ、写真を撮りつつ・・・

卵状の岩に腰掛けふと視線を前に移す。
目の前に広がる絶景に、撮影魂点火。瞑想とかそんなんどうでも良くて(笑)
だから最後まで地球のエネルギーは感じられなかった。


セドナは思いのほか絵になる場所が多くあり、ゆっくり撮影旅行するなんてことがあっても良いな~と思う場所であった。
さて。4泊5日の旅もこれで一区切りついた。あとはラスベガスまで戻るだけである。
改めてワシ等が辿った道を示すとこんな感じとなる。

A:出発地(ラスベガス@パリス)、B:ザイオン国立公園、C:ブライスキャニオン国立公園、D:ペイジ(レイクパウエル)、E:モニュメントバレー、Fグランドキャニオン国立公園、G:セドナ、H帰着地(ラスベガス@ベラッジオ)
ラスベガスに到着したのは夜の8時を回る頃だった。
ほんの数時間前まで大自然の中に身を置いていたのが信じられない。煌びやかなネオンと人波、車列・・・全く正反対に位置するこの場所で、今夜と明日2泊する予定だ。

■実働時間 9:00~20:00
■本日の走行距離 277マイル
■宿泊地情報
ベラッジオ
○言わずと知れたラスベガスを代表する超高級ホテル。と言いつつ・・・旅程表を渡されたとき、「ベラッジオっていうホテル泊まるんや。へ~どんなホテルなんここ?」とぐらいしか知らなかったわけですが・・・。
○無知でごめんなさい(笑)と謝りたくなるぐらい、すげぇホテルです。深夜遅くまでチェックインのお客様が途絶えません。一体何名収容できるのでしょうか?そして、宿泊客以外にも、もの凄い数の観光客がホテル内をウロウロしています。
○映画にも登場した超高級ホテルですが・・・なんとここには、それまでのホテルに備え付けられていた電子レンジと、お湯を沸かすポットがありません。
○ホテル内にお金をジャブジャブ落とせ!ということなのでしょうか?(笑)
○って言うか、ここに泊まるお客様達は、もっとセレブなホテルステイをされているのでしょうね。
というわけで。
眼下に広がる夜景を楽しみつつ、ワシは世界の日清を堪能したのです。
え?お湯はどうしたのか?
もちろん、コンシェルジュに電話を掛けて持ってきてもらいましたよ。英語戦闘力を5ぐらいに上げて(笑)

~つづく~
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