ワルキューレの諸問題 積載編
さて雨である。
梅雨といえば、シトシトジメジメというイメージをずっと抱いていたのだが
ここ最近の暴力的な雨量には、何というか、風情がないな。
ということで、ガレージにこもり、自宅に長いこと眠っていたMOTO FIZZのリアバッグ、こいつを有効に活用する方法を考えてみた。

我が相棒
荷掛フックという便利機能は付いていない。したがって、何らかの工夫を施す必要がある。
本当はパニアケースをくっつけてツアラー仕様とかにしてみたいところだが
親愛なる諭吉氏がワシとの関係を断絶したことに加え、パーツそのものがまず見当たらないという状況である。
海外サイトを徘徊すると、ちらほらモノが散見されるが、これに手を出すにはかなりハードルが高い。
しばし考えてみたがあまり妙案は浮かばなかったので、荷掛フックさえあればバッグを固定することはできると、当面の目標を設定した。
あとは、どのようなパーツを使えば安くて見た目もまあマシで、かつ、「おっ!お前なかなか考えたな!」と思わせるものに仕上げられるか・・・である。
文章を書いてみて思ったけど・・・自分でハードル上げてないか?これ(汗)
明日からしばらくホームセンターに通うか。
ワルキューレの諸問題 外観維持編
最近我が家にやってきた(仮称)ワルキューレ氏
納車したのは今月の10日だからね。
乗った回数は片手で十分足りるよ?(笑)
あんまり予備知識もなく、ただピンと来た!としか言いようのない出会いだったしね~
正直持て余し気味である(笑)
さて、乗ってみてどうのこうのというインプレはひとまず置いておいて
本日はギラギラ主張するエンジン周辺の美的健康度を保つことについて書いてみる。
このバイクの最大の特徴は、圧倒的な存在感を放つエンジン周辺の造形美ではないかと考えている。
なので、エンジン部分の錆は美的健康度を大いに損なうものである。
しかし我が相棒
長年乗っていなかった様子がそこかしこに見て取れる。
(とは言え、保管状態はまずまずだったのでしょうけど)
メッキの浮きは、正直、素人のワシがどうにかできるものではなさそうである。

ホイールの錆は何とかなるかもしれない

エンジン本体は・・・う~ん・・・

擦り傷のような錆は・・・う~ん・・・何とかなるか?

ということで、目下のところ、Google先生に「メッキ」「錆」「取り除く方法」など、日夜質問攻めにしているところである(笑)
納車したのは今月の10日だからね。
乗った回数は片手で十分足りるよ?(笑)
あんまり予備知識もなく、ただピンと来た!としか言いようのない出会いだったしね~
正直持て余し気味である(笑)
さて、乗ってみてどうのこうのというインプレはひとまず置いておいて
本日はギラギラ主張するエンジン周辺の美的健康度を保つことについて書いてみる。
このバイクの最大の特徴は、圧倒的な存在感を放つエンジン周辺の造形美ではないかと考えている。
なので、エンジン部分の錆は美的健康度を大いに損なうものである。
しかし我が相棒
長年乗っていなかった様子がそこかしこに見て取れる。
(とは言え、保管状態はまずまずだったのでしょうけど)
メッキの浮きは、正直、素人のワシがどうにかできるものではなさそうである。

ホイールの錆は何とかなるかもしれない

エンジン本体は・・・う~ん・・・

擦り傷のような錆は・・・う~ん・・・何とかなるか?

ということで、目下のところ、Google先生に「メッキ」「錆」「取り除く方法」など、日夜質問攻めにしているところである(笑)
出会ってしまったからね
2014年4月以来の記事(苦笑)
空白の期間中、仕事に没頭し(社畜化とも言う)、少年野球のコーチなどという面白い人材育成に手を出し、その結果、バイクに乗る機会とバイク友達と疎遠になる事態に(涙)
まあ、こんなことも時にはあるだろうと半ば流れに身を任せたわけだが
それでも、大好きなバイクに乗れない日々というのは、なかなか辛いものだった。
ゼファー1100に乗り始めてから10年という節目を迎え、このままヤツと付き合うか、新しい相棒を探すか何となく考えていた折
ふと、見つけてしまったわけで。
シートに跨り、エンジンの鼓動を感じた瞬間、コイツはワシを待っていたに違いない!と激しく思い込んだのである。

というわけで
中断していたブログをこっそりと再開しようかな~なんて思いつつ。
空白の期間中、仕事に没頭し(社畜化とも言う)、少年野球のコーチなどという面白い人材育成に手を出し、その結果、バイクに乗る機会とバイク友達と疎遠になる事態に(涙)
まあ、こんなことも時にはあるだろうと半ば流れに身を任せたわけだが
それでも、大好きなバイクに乗れない日々というのは、なかなか辛いものだった。
ゼファー1100に乗り始めてから10年という節目を迎え、このままヤツと付き合うか、新しい相棒を探すか何となく考えていた折
ふと、見つけてしまったわけで。
シートに跨り、エンジンの鼓動を感じた瞬間、コイツはワシを待っていたに違いない!と激しく思い込んだのである。

というわけで
中断していたブログをこっそりと再開しようかな~なんて思いつつ。
