野沢温泉でスキー三昧 ~二日目~
記録的な大雪です。
起床後、車の様子を見に行きました。

何がなんだか良く分からない状況でした(笑)
ちなみに、横から見るとこんな感じ。
宿の女将さん曰く、「一晩で50㎝ぐらいの積雪かな?昨日の方が凄かったけど?」みたいなコメントでしたが・・・

さて。
晴れ祈願もむなしく、今日も大雪の野沢温泉スキー場。
新雪マニア達はゴンドラの動き出す時間から列をなしていたようですが、我々はゆっくりと動き出しました。
ゲレンデはどこを滑ってもフカフカの超パウダーです。
持って来たファンスキーの滑り具合がイマイチだったので、カービングをレンタルすることにしました。
初めてカービングスキーを履いてみたのですが、これって面白い板ですね☆
ちょっと自分用の板が欲しくなりました。
そして、昨日、足手まといだった人たちはスキー学校に入ってもらいました(笑)
そのおかげで、息子は暴走ボーゲン野郎に変身してました(爆)
子どもの潜在能力って凄いですね☆
ワシと某氏は一気に山頂まで登り、ヘロヘロになって下山。
呼吸が持たないとか、足の筋肉が持たないとか、色んな言い訳をしながら早めの昼休憩(ビールタイムとも言う)。
これもスキーの醍醐味ですね(笑)
ところで。
野沢温泉はアフタースキーも楽しめます。
男子チームは外湯巡りです。
画像を見たら分かると思いますが、何がなんだか分からないぐらいの降雪量です。

立派な氷柱もあちこちで。

相変わらず雪の降り続く中、外湯巡りを楽しんだ男子チーム。

大人も子どもも大満足の一日でした☆
起床後、車の様子を見に行きました。

何がなんだか良く分からない状況でした(笑)
ちなみに、横から見るとこんな感じ。
宿の女将さん曰く、「一晩で50㎝ぐらいの積雪かな?昨日の方が凄かったけど?」みたいなコメントでしたが・・・

さて。
晴れ祈願もむなしく、今日も大雪の野沢温泉スキー場。
新雪マニア達はゴンドラの動き出す時間から列をなしていたようですが、我々はゆっくりと動き出しました。
ゲレンデはどこを滑ってもフカフカの超パウダーです。
持って来たファンスキーの滑り具合がイマイチだったので、カービングをレンタルすることにしました。
初めてカービングスキーを履いてみたのですが、これって面白い板ですね☆
ちょっと自分用の板が欲しくなりました。
そして、昨日、足手まといだった人たちはスキー学校に入ってもらいました(笑)
そのおかげで、息子は暴走ボーゲン野郎に変身してました(爆)
子どもの潜在能力って凄いですね☆
ワシと某氏は一気に山頂まで登り、ヘロヘロになって下山。
呼吸が持たないとか、足の筋肉が持たないとか、色んな言い訳をしながら早めの昼休憩(ビールタイムとも言う)。
これもスキーの醍醐味ですね(笑)
ところで。
野沢温泉はアフタースキーも楽しめます。
男子チームは外湯巡りです。
画像を見たら分かると思いますが、何がなんだか分からないぐらいの降雪量です。

立派な氷柱もあちこちで。

相変わらず雪の降り続く中、外湯巡りを楽しんだ男子チーム。

大人も子どもも大満足の一日でした☆
野沢温泉でスキー三昧
某氏に誘われて、ホイホイ承諾した今回のスキー旅行。
一人で楽しむのは申し訳ないなと思ったので、本格的な雪国を見せるべく家族旅行の位置づけです(笑)
何やら大寒波がやって来ているということで、不穏な空気の流れる長野道を涙目で走り

除雪車の作業を興奮しながら見送り

何とか目的地である野沢温泉へ。
自宅を出たのが午前4時過ぎ。到着が昼12時前頃。実に8時間の旅でございました。
子ども達はスキーは初めて。
嫁は小学校以来。
はっきり言って、大変手間のかかるメンツです(笑)
ゴンドラが止まる時刻直前まで面倒を見ていましたが、せっかく買ったリフト券がもったいないという理由を付け戦線離脱。
どっさり雪の積もったゲレンデを楽しむぜ♪と思って勢いよく滑り始めたのですが。。。
積雪量が半端無く、埋もれつつ、呻きつつ、這々の体で下山ということになりました(ToT)

ちなみに。
前日のニュースによると、ホント凄まじい状況だったようです。

宿のご主人によると、数年に一度あるかないかの災害クラスの積雪量らしいです。
アララ・・・
明日は晴れると良いのにな~

一人で楽しむのは申し訳ないなと思ったので、本格的な雪国を見せるべく家族旅行の位置づけです(笑)
何やら大寒波がやって来ているということで、不穏な空気の流れる長野道を涙目で走り

除雪車の作業を興奮しながら見送り

何とか目的地である野沢温泉へ。
自宅を出たのが午前4時過ぎ。到着が昼12時前頃。実に8時間の旅でございました。
子ども達はスキーは初めて。
嫁は小学校以来。
はっきり言って、大変手間のかかるメンツです(笑)
ゴンドラが止まる時刻直前まで面倒を見ていましたが、せっかく買ったリフト券がもったいないという理由を付け戦線離脱。
どっさり雪の積もったゲレンデを楽しむぜ♪と思って勢いよく滑り始めたのですが。。。
積雪量が半端無く、埋もれつつ、呻きつつ、這々の体で下山ということになりました(ToT)

ちなみに。
前日のニュースによると、ホント凄まじい状況だったようです。

宿のご主人によると、数年に一度あるかないかの災害クラスの積雪量らしいです。
アララ・・・
明日は晴れると良いのにな~

さてと。限界が近いわけですが・・・
いや・・・
限界が近いというよりは、限界でしょ?(笑)

分かりますかね?
問題の個所を接写してみました。
何やら目からショッパイ液が流れ落ちそうな状況です(ToT)
もうちょっと引いた画像がコレ

以下、ココロの呟き
○純正の値段を調べてみたら?
→あら~結構高いのね~
○じゃあ、社外品を付けるか?
→う~ん・・・ノーマルの外観の拘りがあるからな~
○いっそのこと、人柱的にオーバーホール依頼する?ネットにそんな情報転がってたぞ?
→う~ん・・・やめとこ(笑)
○じゃあ、結局どうすんねん?
→う~ん・・・今はお金が無いからそのうち何とかしよう(爆)
という感じで悶えております。
限界が近いというよりは、限界でしょ?(笑)

分かりますかね?
問題の個所を接写してみました。
何やら目からショッパイ液が流れ落ちそうな状況です(ToT)
もうちょっと引いた画像がコレ

以下、ココロの呟き
○純正の値段を調べてみたら?
→あら~結構高いのね~
○じゃあ、社外品を付けるか?
→う~ん・・・ノーマルの外観の拘りがあるからな~
○いっそのこと、人柱的にオーバーホール依頼する?ネットにそんな情報転がってたぞ?
→う~ん・・・やめとこ(笑)
○じゃあ、結局どうすんねん?
→う~ん・・・今はお金が無いからそのうち何とかしよう(爆)
という感じで悶えております。
2005年以来の・・・

来週末、ブロ友の某氏とスキーに行くことになってまして。
きっかけは、去年のキャンプツー。
酒を酌み交わしながら「今度はスキーでも一緒に行きましょう」というような流れになってね♪
ほんで。
タイトルにあるように、7年ぶりに倉庫からスキー板を取り出しました。
ファンスキーというやつですね♪
エッジがサビサビでどうしようもないだろうな~とか思ってましたが、意外に奇麗な状態。
ヤスリで少々削った後、滑走面のワックスがけ等を施し準備OK
問題は下半身の筋力面かと(笑)
きっと、一本滑ったら・・・いや、一本滑り切ることができるかどうかも怪しいですね(爆)
あっ!!!
もう一点問題が。
10年以上愛用したゴールドウィンのウエアを昨年末に捨ててしもたんですよね~
「こんなデザインの服なんて、ゲレンデで誰も着てへんわ」とか言いながら。
1995年のスウェーデンナショナルチームモデルだったんですけどね。
ブログ的に、画像を撮っていればとな~と後悔してます(笑)
ちなみに当時、こんな感じのスキーウェアが流行してました。

世界と日本のスキーの歴史館から借用
ということで。
明日からの仕事は、きっとどこか落ち着かない雰囲気を醸し出していることでしょう。
車検前の整備アレコレ
先週に引き続き、車検前の整備を行うことに決め、子連れで草津2りんかんへ。
今回の商品はこちら。
デイトナの赤パッドです。金から赤へのチェンジですが、特にコレといった理由はありません。予算上の問題です(笑)

その他、グリスを数本買って帰宅です。
帰宅後、早速整備にかかります。
まずは、フロントブレーキの鳴き止め処理から手を付けました。
と言うのも、停車直前に結構な音を出して鳴いていたので、通行人がいちいち振り返るんですよね(笑)
で。
以前から気になっていたパッドピンの汚れも、耐水ペーパーでキレイに磨きこの通り。
動きに滑らかさが戻りました♪


・・・とこんな具合で作業をしていると・・・
漂流中だったBMWの御大将が、敵基地攻略のための技術および戦術指南に我が秘密基地へ遊びに来てくださいました。
早速、気になっている箇所の相談をしたところ、それほど心配するものではないという見解を頂いたのでホッと一息。
その後は、作業そっちのけでバイク談義。
愉快なひと時でした♪
ちなみに・・・
先週ポチッとした商品が届けられました。
ホント、置き場所に困るヤツです(笑)

本日一番の作業になるはずだったのですが、ガソリン残量が多く、タンクの取り外しに難儀したので中断しました(爆)
今回の商品はこちら。
デイトナの赤パッドです。金から赤へのチェンジですが、特にコレといった理由はありません。予算上の問題です(笑)

その他、グリスを数本買って帰宅です。
帰宅後、早速整備にかかります。
まずは、フロントブレーキの鳴き止め処理から手を付けました。
と言うのも、停車直前に結構な音を出して鳴いていたので、通行人がいちいち振り返るんですよね(笑)
で。
以前から気になっていたパッドピンの汚れも、耐水ペーパーでキレイに磨きこの通り。
動きに滑らかさが戻りました♪


・・・とこんな具合で作業をしていると・・・
漂流中だったBMWの御大将が、敵基地攻略のための技術および戦術指南に我が秘密基地へ遊びに来てくださいました。
早速、気になっている箇所の相談をしたところ、それほど心配するものではないという見解を頂いたのでホッと一息。
その後は、作業そっちのけでバイク談義。
愉快なひと時でした♪
ちなみに・・・
先週ポチッとした商品が届けられました。
ホント、置き場所に困るヤツです(笑)

本日一番の作業になるはずだったのですが、ガソリン残量が多く、タンクの取り外しに難儀したので中断しました(爆)
メンテナンスな一日
備忘録的な記事です。
車検に向けて、本日は液体関係のメンテナンスを行いました。
あっ・・・いや、行ってもらいました(笑)いつものように山科Kawasakiです。
■エンジンオイル交換、オイルフィルター交換(交換時の走行距離40,195km)
■前後ブレーキフルード交換
■クラッチフルード交換
以上の作業を行ってもらった後は、特にどこかへ走りに行くことも無く、素直に自宅に戻りました。
と言うのも、リアブレーキパッドの残り具合が気になっていたからです。
早速作業を行い確認してみたところ・・・フロントに比べずいぶん減っている感じでした。
前回ここを触ったのは?と思って、過去記事をチェックしてみると
2008年5月→デイトナのゴールデンパッドへ換装
2009年1月→フロントキャリパーをブレンボへ換装&リアキャリパーのオーバーホール
う~ん・・・そりゃあ減るわな~。
車検のタイミングを考えつつ、必要な部品の交換を進めていかないと。
それと!!
ついに、末期の状態に陥っているパーツが。
ノーマルの部品も結構高いですからね~(・∀・)ニヤニヤ
いっそのこと・・・でもどうですかね~(・∀・)ニヤニヤ
とバイク屋さん。
うん。
それは、いろんな事情が整ってからにします!と心の中で返事しておきました(笑)
車検に向けて、本日は液体関係のメンテナンスを行いました。
あっ・・・いや、行ってもらいました(笑)いつものように山科Kawasakiです。
■エンジンオイル交換、オイルフィルター交換(交換時の走行距離40,195km)
■前後ブレーキフルード交換
■クラッチフルード交換
以上の作業を行ってもらった後は、特にどこかへ走りに行くことも無く、素直に自宅に戻りました。
と言うのも、リアブレーキパッドの残り具合が気になっていたからです。
早速作業を行い確認してみたところ・・・フロントに比べずいぶん減っている感じでした。
前回ここを触ったのは?と思って、過去記事をチェックしてみると
2008年5月→デイトナのゴールデンパッドへ換装
2009年1月→フロントキャリパーをブレンボへ換装&リアキャリパーのオーバーホール
う~ん・・・そりゃあ減るわな~。
車検のタイミングを考えつつ、必要な部品の交換を進めていかないと。
それと!!
ついに、末期の状態に陥っているパーツが。
ノーマルの部品も結構高いですからね~(・∀・)ニヤニヤ
いっそのこと・・・でもどうですかね~(・∀・)ニヤニヤ
とバイク屋さん。
うん。
それは、いろんな事情が整ってからにします!と心の中で返事しておきました(笑)
キャリパーの揉み出し作業

お休みだったのですが・・・
寒かったので走り初めを回避しました(笑)
昼過ぎまでノンビリしてたのですが、昨日も書いたように、車検間近ということでメンテナンスをちょこっとだけ実行。
本日の作業は、キャリパーの揉み出し作業です。
久々にこの箇所を触ったのですが、パッドの減り具合が異なっていたり、ピストンの飛び出し具合がバラバラだったりと、色々見えてくることがたくさんありますね~。
一番薄いパッド(画像で示しているヤツね♪)で、厚さが2.68mmほど。
ん?
やけに細かい数字を出してますね~。
実は、一丁前にデジタルノギスというものを所有してるんですよね~

で、ここで一つ課題が。
実は、先ほど挙げたパッドの厚みですが、どの部分を計るのがスタンダードなのか良くわかってません(爆)
まあこの辺かな~?とか思う部分を、適当に計っているだけです。
他のパッドの厚みは、3mm以上あるので大丈夫かと思うのですが、車検に通る許容範囲ってどれ位なんでしょうね~??(←って言うか、それぐらい知ってユーザー車検を受けなさいって話ですが・・・)
あっ!!
リアのブレーキは、はずし方が分からないので触ってません。
こちらも点検したいのですが・・・
というわけで。
明日はエンジンオイルとかブレーキフルード等、液体系の交換でも実施しようかな~って考えてます。
え?
自分で??
いやいや。山科kawasakiへ持っていきますよ(爆)
ゼファー1100で再びユーザー車検するぜ!・・・の前に(笑)
久々にバイクネタです。
えっと振り返ってみたところ・・・昨年の11月15日以来ですね。
ダラダラとアメリカ旅行記を書き綴っていたために、当ブログはすっかりバイク色を失ってしまいました(笑)
って言うか、昨年末は、ほとんどバイクに乗れてないです。
んで。年明け早々の出来事ですが・・・
年末の反省を活かし、せめて休日にエンジンだけでも掛けようかな~とか思って、暖気してたら・・・
隣家の住人に「正月早々うるせえぞコラ!」と思い切り怒鳴られました orz
ご近所付き合いは大変です(苦笑)
というわけで。
ボチボチ我が愛車が車検切れを迎えます。
2年前、人生初のユーザー車検を行ったわけですが(当時の記事はコチラ)、今回もユーザー車検を行うツモリにしています。
近頃全然乗ってないということもありますが、メンテナンスもかなりサボっている状況です。
これでは安心してユーザー車検に臨めません。
そこで!
「あっそうそう。かなり長いこと交換してへんよな」・・・ポチッとな。
「いや。待てよ。確かひび割れしてたよな」・・・ポチッとな。
「う~ん・・・これは山科kawasakiで頼むか?」・・・ポチッとな。
なんてことをしてたら、購買意欲がどんどん高まっていき、危うくカメラのレンズまで手を出すところでした(爆)
ポチッとなって怖いよな~ほんと
って言うか、これってバイクネタ?(爆)
冒険やろう 4泊5日グランドサークルを巡る旅 ~エピローグ~
11月24日(木) @アメリカ
もともと考えていた旅行プランではこの日の早朝に帰国する予定だった。
つまり、ラスベガスという都市をそれほど重要視していたわけではなく、むしろ、グランドキャニオンへの通過点としか思っていなかった。
ところが。
物の本を読むにつけ『実はめちゃくちゃ楽しい場所じゃないのか?』ということに気づき、「せっかく結婚10周年でアメリカ旅行をするなら、一流のショーを楽しみませんか?」などとツアー会社に誘われるなどして、はたまた、実際にこの地にやって来て
ホント無知でゴメンm(_ _)m
そんな気持ちが湧いてきた。ラスベガスという都市に心の底からお詫びした。

クリックすると夜の画に変わるよ~(構図は違うけどね)♪
宿泊したベラッジオの様子
画像を見たら分かると思うけど、エレベーターのボタンに「CASINO」の表記(笑)
どのホテルもこんな表記になっていて、フロントとかロビーという階は存在しないみたいだ。
また、世界中の観光客を楽しませる工夫が随所にあるのも特徴のひとつ。
ホテル巡りをするだけで、十分時間が潰せたりする。

もちろん、夜景は言うことなし。
別館からの眺めであるが、眼下に噴水ショーを眺めることが出来る。

※この画像は、夜の賑やかな雰囲気を出すべく彩度を上げて修正しています。
カジノでは神が降臨することもある(らしい)
ちょっとした土産代ぐらいならホテルが用意してくれる(こともある)

町を散策するのも良いだろう。とにかく空がもの凄く綺麗な町だ。
明るく開放的な空気の中で、お気に入りの場所を探しゆっくりと過ごしてみたいものだ。



ただし、食事だけは吟味が必要。
ワシ等は散々ウロウロした挙句、中華料理ならまだましか?と思い選んだのだが・・・
量の多さに驚き、細長い米を見て「あっこの米食ったことがあるぞ」と若干懐かしい思い出に浸り、やはり繊細な味付けを求めたらダメなのねと諦めつつ・・・

結局食べきったけどね(爆)
お土産を物色したり、カジノで遊んだり、Cirque du Soleilの「O(オー)」を観たりと、限られた時間の中でラスベガスを楽しんだ。
って言うか、ほぼ徹夜で遊び続けていたわけだが・・・
11月25日(金)@アメリカ
明け方4時までは記憶がある。
カジノでわらしべ長者ごっこをして盛り上がっていたのだ。
出発まで2時間を切ったところで部屋に戻り、ちょっと横になろうと思ったのが失敗だった。
遠くで電話が鳴っていることに気づき、寝ぼけながら受話器を上げすぐに切る。
またすぐに電話が鳴って意識が一気に覚醒した。
集合時間だったのだ。
慌てて嫁を起こし、すぐに待ち合わせの場所へ。
無事帰国してこうやって記事に書いている今となっては懐かしい思い出だが、「飛行機に間に合わなかったら・・・」とツアー会社の社長は相当焦っていた。
10分程度の遅刻でそんなに焦ることは無いと思うけどな~と暢気に構えていたら、飛行場に入った途端の渋滞&もの凄い数の旅行客。
これは!!!
間に合わない場合は、とりあえず、本日の宿を押さえて、それから日本に連絡して・・・なんてことを考えてみたものの、何とかギリギリ間に合うわけで。
そして・・・
あと10年は現役で旅行業をやっているから
そんな社長の力強い言葉を聞き「10年後に戻ってきます」と固い握手を交わしてお別れ。
11月26日(土)@日本
夜10時頃帰宅。
祖父母宅に預けていた子ども達と10日振りに出会い、旅行の思い出を語ったり、学校や保育園での様子を聞いたりする。
子ども達は「大丈夫だった」と口にするものの、やけにベタベタまとわりついてくる。
寂しかったのだろうとも思うし、両親の姿を見て嬉しい気持ちが溢れているのかなとも思った。
10年後に再びアメリカへ
それが目下のところワシの夢。
~おわり~
追記
以上、1ヶ月近くにわたり長々と私的な内容を書き綴ってきました。
最後は息切れして、いや、記憶が薄れてと言い換えた方が適切ですね。とにかくそんな感じだったので、尻すぼみです。
ということで、参考になるかどうか分かりませんが、グランドキャニオンへの旅行を考えている方々へ何かしらのヒントが提示できていたら嬉しいですね。
あっ・・・でも・・・検索され難いタイトルなので、たどり着くのは至難の業かも(爆)
※タイトルにある「冒険やろう」という言葉は、旅行会社の社長から頂きました。私の数々の奇行(主にエビ反りジャンプとか陽が暮れても写真を撮り続けているとか)とか、その他の趣味、趣向を総合的に判断してくださった結果、キャラクターをイメージして『冒険野郎』という言葉が思い浮かんだそうです。『野郎』が初めての場所で様々なことを『やろう』としたことが、この一連の記事で表現できていたとしたら、この上ないヨロコビを感じます。
飛行機の手配はコチラ⇒HIS
ツアーの手配はコチラ⇒ラスベガスの達人(株式会社トランスグループ)
ちなみに、私たちの旅行がそのまま商品になってますよ♪冬の4泊5日シリーズ グランドサークルとセドナの旅
もともと考えていた旅行プランではこの日の早朝に帰国する予定だった。
つまり、ラスベガスという都市をそれほど重要視していたわけではなく、むしろ、グランドキャニオンへの通過点としか思っていなかった。
ところが。
物の本を読むにつけ『実はめちゃくちゃ楽しい場所じゃないのか?』ということに気づき、「せっかく結婚10周年でアメリカ旅行をするなら、一流のショーを楽しみませんか?」などとツアー会社に誘われるなどして、はたまた、実際にこの地にやって来て
ホント無知でゴメンm(_ _)m
そんな気持ちが湧いてきた。ラスベガスという都市に心の底からお詫びした。

クリックすると夜の画に変わるよ~(構図は違うけどね)♪
宿泊したベラッジオの様子
画像を見たら分かると思うけど、エレベーターのボタンに「CASINO」の表記(笑)
どのホテルもこんな表記になっていて、フロントとかロビーという階は存在しないみたいだ。
また、世界中の観光客を楽しませる工夫が随所にあるのも特徴のひとつ。
ホテル巡りをするだけで、十分時間が潰せたりする。

もちろん、夜景は言うことなし。
別館からの眺めであるが、眼下に噴水ショーを眺めることが出来る。

※この画像は、夜の賑やかな雰囲気を出すべく彩度を上げて修正しています。
カジノでは神が降臨することもある(らしい)
ちょっとした土産代ぐらいならホテルが用意してくれる(こともある)

町を散策するのも良いだろう。とにかく空がもの凄く綺麗な町だ。
明るく開放的な空気の中で、お気に入りの場所を探しゆっくりと過ごしてみたいものだ。



ただし、食事だけは吟味が必要。
ワシ等は散々ウロウロした挙句、中華料理ならまだましか?と思い選んだのだが・・・
量の多さに驚き、細長い米を見て「あっこの米食ったことがあるぞ」と若干懐かしい思い出に浸り、やはり繊細な味付けを求めたらダメなのねと諦めつつ・・・

結局食べきったけどね(爆)
お土産を物色したり、カジノで遊んだり、Cirque du Soleilの「O(オー)」を観たりと、限られた時間の中でラスベガスを楽しんだ。
って言うか、ほぼ徹夜で遊び続けていたわけだが・・・
11月25日(金)@アメリカ
明け方4時までは記憶がある。
カジノでわらしべ長者ごっこをして盛り上がっていたのだ。
出発まで2時間を切ったところで部屋に戻り、ちょっと横になろうと思ったのが失敗だった。
遠くで電話が鳴っていることに気づき、寝ぼけながら受話器を上げすぐに切る。
またすぐに電話が鳴って意識が一気に覚醒した。
集合時間だったのだ。
慌てて嫁を起こし、すぐに待ち合わせの場所へ。
無事帰国してこうやって記事に書いている今となっては懐かしい思い出だが、「飛行機に間に合わなかったら・・・」とツアー会社の社長は相当焦っていた。
10分程度の遅刻でそんなに焦ることは無いと思うけどな~と暢気に構えていたら、飛行場に入った途端の渋滞&もの凄い数の旅行客。
これは!!!
間に合わない場合は、とりあえず、本日の宿を押さえて、それから日本に連絡して・・・なんてことを考えてみたものの、何とかギリギリ間に合うわけで。
そして・・・
あと10年は現役で旅行業をやっているから
そんな社長の力強い言葉を聞き「10年後に戻ってきます」と固い握手を交わしてお別れ。
11月26日(土)@日本
夜10時頃帰宅。
祖父母宅に預けていた子ども達と10日振りに出会い、旅行の思い出を語ったり、学校や保育園での様子を聞いたりする。
子ども達は「大丈夫だった」と口にするものの、やけにベタベタまとわりついてくる。
寂しかったのだろうとも思うし、両親の姿を見て嬉しい気持ちが溢れているのかなとも思った。
10年後に再びアメリカへ
それが目下のところワシの夢。
~おわり~
追記
以上、1ヶ月近くにわたり長々と私的な内容を書き綴ってきました。
最後は息切れして、いや、記憶が薄れてと言い換えた方が適切ですね。とにかくそんな感じだったので、尻すぼみです。
ということで、参考になるかどうか分かりませんが、グランドキャニオンへの旅行を考えている方々へ何かしらのヒントが提示できていたら嬉しいですね。
あっ・・・でも・・・検索され難いタイトルなので、たどり着くのは至難の業かも(爆)
※タイトルにある「冒険やろう」という言葉は、旅行会社の社長から頂きました。私の数々の奇行(主にエビ反りジャンプとか陽が暮れても写真を撮り続けているとか)とか、その他の趣味、趣向を総合的に判断してくださった結果、キャラクターをイメージして『冒険野郎』という言葉が思い浮かんだそうです。『野郎』が初めての場所で様々なことを『やろう』としたことが、この一連の記事で表現できていたとしたら、この上ないヨロコビを感じます。
飛行機の手配はコチラ⇒HIS
ツアーの手配はコチラ⇒ラスベガスの達人(株式会社トランスグループ)
ちなみに、私たちの旅行がそのまま商品になってますよ♪冬の4泊5日シリーズ グランドサークルとセドナの旅
冒険やろう 4泊5日グランドサークルを巡る旅 ~ツアー最終日~
そう言えば・・・
先月某所で行われた忘年会の時、この旅行記を読んでくれたワシのバイク友達から『もうエビ反りは過ぎ去ったもの~云々~』というような内容の言葉を頂いた。
フッ甘いよ?
エビ反りジャンプは、記念撮影における新たな表現方法としてアメリカ社会に強烈なインパクトを残したのだよ!(実際は人の居ない合間を狙って飛んでたけどね)

ということで。
前記事の最後に載せた写真はエアポートメサと呼ばれる場所から撮ったもの。こちらはレッドロックと呼ばれる岩山の頂上から撮ったもの。両者は隣同士と言っても差し支えないぐらい近い場所にある。
しかしながら、このレッドロックの頂上からは写真撮影の邪魔になる柵がないため(ということは、滑り落ちたら自己責任ってこと)、360度思う存分撮影が楽しめる。
本来は静かに地球のパワーを感じる場所であるので、ワシのようなエビ反りは最も嫌われる行為かもしれない(爆)

次に訪れたのはクロスチャーチ(教会)。
同じくボルテックスの一つに数えられており、その昔、この地を訪れたとある人がもの凄いエネルギーを感じて教会を立てたと聞いた。
もちろん、ワシはエネルギーなど感じない。

ろうそくに灯を点しココに来た証を残す。

何かしらのエネルギーを感じても良さそうな場所だが・・・
鈍感なのか何なのか?(爆)

最後に向かったのはベルロック。往復1時間半ほどのトレイル。写真の左手にある岩山を目指すのである。

遮るものが何もない赤い道。
そして、空と岩山の美しいコントラスト。

いよいよ核心部へ。ふと周りを見ると、多くの人たちが思い思いの格好で過ごしている。
どうやら彼らには地球のエネルギーが感じられるらしい。
よし。ここならワシも何かしらのエネルギーを感じることができるハズだ!そう思うと、自然と足取りが軽くなる。
どこまで上って行こうかな~と考えつつ、写真を撮りつつ・・・

卵状の岩に腰掛けふと視線を前に移す。
目の前に広がる絶景に、撮影魂点火。瞑想とかそんなんどうでも良くて(笑)
だから最後まで地球のエネルギーは感じられなかった。


セドナは思いのほか絵になる場所が多くあり、ゆっくり撮影旅行するなんてことがあっても良いな~と思う場所であった。
さて。4泊5日の旅もこれで一区切りついた。あとはラスベガスまで戻るだけである。
改めてワシ等が辿った道を示すとこんな感じとなる。

A:出発地(ラスベガス@パリス)、B:ザイオン国立公園、C:ブライスキャニオン国立公園、D:ペイジ(レイクパウエル)、E:モニュメントバレー、Fグランドキャニオン国立公園、G:セドナ、H帰着地(ラスベガス@ベラッジオ)
ラスベガスに到着したのは夜の8時を回る頃だった。
ほんの数時間前まで大自然の中に身を置いていたのが信じられない。煌びやかなネオンと人波、車列・・・全く正反対に位置するこの場所で、今夜と明日2泊する予定だ。

■実働時間 9:00~20:00
■本日の走行距離 277マイル
■宿泊地情報
ベラッジオ
○言わずと知れたラスベガスを代表する超高級ホテル。と言いつつ・・・旅程表を渡されたとき、「ベラッジオっていうホテル泊まるんや。へ~どんなホテルなんここ?」とぐらいしか知らなかったわけですが・・・。
○無知でごめんなさい(笑)と謝りたくなるぐらい、すげぇホテルです。深夜遅くまでチェックインのお客様が途絶えません。一体何名収容できるのでしょうか?そして、宿泊客以外にも、もの凄い数の観光客がホテル内をウロウロしています。
○映画にも登場した超高級ホテルですが・・・なんとここには、それまでのホテルに備え付けられていた電子レンジと、お湯を沸かすポットがありません。
○ホテル内にお金をジャブジャブ落とせ!ということなのでしょうか?(笑)
○って言うか、ここに泊まるお客様達は、もっとセレブなホテルステイをされているのでしょうね。
というわけで。
眼下に広がる夜景を楽しみつつ、ワシは世界の日清を堪能したのです。
え?お湯はどうしたのか?
もちろん、コンシェルジュに電話を掛けて持ってきてもらいましたよ。英語戦闘力を5ぐらいに上げて(笑)

~つづく~
先月某所で行われた忘年会の時、この旅行記を読んでくれたワシのバイク友達から『もうエビ反りは過ぎ去ったもの~云々~』というような内容の言葉を頂いた。
フッ甘いよ?
エビ反りジャンプは、記念撮影における新たな表現方法としてアメリカ社会に強烈なインパクトを残したのだよ!(実際は人の居ない合間を狙って飛んでたけどね)

ということで。
前記事の最後に載せた写真はエアポートメサと呼ばれる場所から撮ったもの。こちらはレッドロックと呼ばれる岩山の頂上から撮ったもの。両者は隣同士と言っても差し支えないぐらい近い場所にある。
しかしながら、このレッドロックの頂上からは写真撮影の邪魔になる柵がないため(ということは、滑り落ちたら自己責任ってこと)、360度思う存分撮影が楽しめる。
本来は静かに地球のパワーを感じる場所であるので、ワシのようなエビ反りは最も嫌われる行為かもしれない(爆)

次に訪れたのはクロスチャーチ(教会)。
同じくボルテックスの一つに数えられており、その昔、この地を訪れたとある人がもの凄いエネルギーを感じて教会を立てたと聞いた。
もちろん、ワシはエネルギーなど感じない。

ろうそくに灯を点しココに来た証を残す。

何かしらのエネルギーを感じても良さそうな場所だが・・・
鈍感なのか何なのか?(爆)

最後に向かったのはベルロック。往復1時間半ほどのトレイル。写真の左手にある岩山を目指すのである。

遮るものが何もない赤い道。
そして、空と岩山の美しいコントラスト。

いよいよ核心部へ。ふと周りを見ると、多くの人たちが思い思いの格好で過ごしている。
どうやら彼らには地球のエネルギーが感じられるらしい。
よし。ここならワシも何かしらのエネルギーを感じることができるハズだ!そう思うと、自然と足取りが軽くなる。
どこまで上って行こうかな~と考えつつ、写真を撮りつつ・・・

卵状の岩に腰掛けふと視線を前に移す。
目の前に広がる絶景に、撮影魂点火。瞑想とかそんなんどうでも良くて(笑)
だから最後まで地球のエネルギーは感じられなかった。


セドナは思いのほか絵になる場所が多くあり、ゆっくり撮影旅行するなんてことがあっても良いな~と思う場所であった。
さて。4泊5日の旅もこれで一区切りついた。あとはラスベガスまで戻るだけである。
改めてワシ等が辿った道を示すとこんな感じとなる。

A:出発地(ラスベガス@パリス)、B:ザイオン国立公園、C:ブライスキャニオン国立公園、D:ペイジ(レイクパウエル)、E:モニュメントバレー、Fグランドキャニオン国立公園、G:セドナ、H帰着地(ラスベガス@ベラッジオ)
ラスベガスに到着したのは夜の8時を回る頃だった。
ほんの数時間前まで大自然の中に身を置いていたのが信じられない。煌びやかなネオンと人波、車列・・・全く正反対に位置するこの場所で、今夜と明日2泊する予定だ。

■実働時間 9:00~20:00
■本日の走行距離 277マイル
■宿泊地情報
ベラッジオ
○言わずと知れたラスベガスを代表する超高級ホテル。と言いつつ・・・旅程表を渡されたとき、「ベラッジオっていうホテル泊まるんや。へ~どんなホテルなんここ?」とぐらいしか知らなかったわけですが・・・。
○無知でごめんなさい(笑)と謝りたくなるぐらい、すげぇホテルです。深夜遅くまでチェックインのお客様が途絶えません。一体何名収容できるのでしょうか?そして、宿泊客以外にも、もの凄い数の観光客がホテル内をウロウロしています。
○映画にも登場した超高級ホテルですが・・・なんとここには、それまでのホテルに備え付けられていた電子レンジと、お湯を沸かすポットがありません。
○ホテル内にお金をジャブジャブ落とせ!ということなのでしょうか?(笑)
○って言うか、ここに泊まるお客様達は、もっとセレブなホテルステイをされているのでしょうね。
というわけで。
眼下に広がる夜景を楽しみつつ、ワシは世界の日清を堪能したのです。
え?お湯はどうしたのか?
もちろん、コンシェルジュに電話を掛けて持ってきてもらいましたよ。英語戦闘力を5ぐらいに上げて(笑)

~つづく~
石清水八幡宮とタコ初め(爆)
はい。
前厄男の風です♪
厄除け祈願を兼ねて、家族揃って石清水八幡宮へ。
噂どおりのスゲェ人
子ども達は「もう疲れたから帰ろう」とか「お参りはお父さんに任せて、いっちゃんに行こう」とか、実に勝手なことを口にしてました(爆)

このまま黙って参拝客の列に従うと、本殿にたどり着くまでにかなり体力を消耗してしまいます。
そこで、厄除け祈願を行っている巫女さんのところへ。
場所代というのか伝統と格式の値段というか、とにかく「えっ?一本そんなにすんの?」と素で確認しつつ、なんちゃらの矢を購入。厄除けの意識が低すぎるとか言わないでね(笑)
皆さんに混じって頭を垂れました。

ということで。
無事、厄除け祈願と本殿への参拝を終え、境内をグルリ回った後いっちゃんへ。
タコ初めと相成りました。

そして帰宅後。
なんちゃらの矢を秘密基地に飾り、いろいろな安全祈願を行いましたとさ♪
って言うか、飾った矢が全然見えてないけど?(^ ^;)

前厄男の風です♪
厄除け祈願を兼ねて、家族揃って石清水八幡宮へ。
噂どおりのスゲェ人
子ども達は「もう疲れたから帰ろう」とか「お参りはお父さんに任せて、いっちゃんに行こう」とか、実に勝手なことを口にしてました(爆)

このまま黙って参拝客の列に従うと、本殿にたどり着くまでにかなり体力を消耗してしまいます。
そこで、厄除け祈願を行っている巫女さんのところへ。
場所代というのか伝統と格式の値段というか、とにかく「えっ?一本そんなにすんの?」と素で確認しつつ、なんちゃらの矢を購入。厄除けの意識が低すぎるとか言わないでね(笑)
皆さんに混じって頭を垂れました。

ということで。
無事、厄除け祈願と本殿への参拝を終え、境内をグルリ回った後いっちゃんへ。
タコ初めと相成りました。

そして帰宅後。
なんちゃらの矢を秘密基地に飾り、いろいろな安全祈願を行いましたとさ♪
って言うか、飾った矢が全然見えてないけど?(^ ^;)

新年のご挨拶

