ツーリング速報!(笑)
オッサンキャンプの記事を書いている途中ですが・・・
8月27日~28日

どうしても見たい景色がある
どうしても走ってみたい道がある
ライダーって贅沢だねぇ~
■二日間の走行距離 1078,5Km
さぁ。ネタが溜まってたまってきたけど、記事はいつ書けるかな?(笑)
2011オッサンキャンプ ~キャンプ本番♪~
8月22日
午前6時35分
船は定刻通り神戸港へ。オッサン達と再会の約束をして家路に付いた。長かった夏休みもいよいよ終わり。明日からはまた仕事だ。
そうそう。その前にキャンプ道具の掃除と片付けをしないと。それと写真の整理とブログの更新。まだまだワシの夏は続きそうだ・・・。
8月19日
昼下がり
他に人がいないっていう状況はすばらしい。
北村と一野倉が野球を始めた。それにワシが加わりオッサン達は幼かったあの頃へ戻っていった。オッサン達の喜ぶ姿を見て、息子と村山も輪の中に入ってきた。そんな様子を西澤は自慢のカメラで撮影する。
北村が人気のない場所を選ぶ理由がよく分かる。
1時間ほど遊んでいたのだろうか?皆が一息ついた頃、北村が夕食の用意を始めていた。
手際よくダッチオーブンにオリーブオイルを降り、鶏に塩こしょうをまぶす。内蔵の取り除かれた体内には、茹で栗を仕込む。毎年、生ニンニクが仕込まれており、香ばしさとスタミナを料理に与えていたのだが、栗と鳥が意外と合うらしい。年を重ねてなお研究を怠らないところが何とも心強いヤツである。

そしてワシは恒例の三枚おろし。今回市場で仕入れたヤツは大物だ。なかなか手こずらせてくれるかもしれない。しかし今回のワシは大いなる武器を用意していた。
ひと呼吸置き、包丁を入れた。エラが固くなかなか骨太な鰹だ。
・・・しかし
こっちはプロ用の包丁だぜ?狙った通りに包丁が入る歓びを感じていた。

食材がすべて調理された。匂いにつられ、虫達もよって来た。
四方から箸が伸び、次々と胃袋の中に消えていった。

オッサン達の宴の横で、浜辺の草花が揺れている。

気づけば夕刻。
用意された食材はほぼ食い尽くされ、ビールの空が次々と出来上がっていった。オッサン達のだらしない姿の横で、息子はDSに興じる。完全に日が落ちた後も、いつまでも笑い声は絶えなかった。

8月20日
深夜2時。
突然息子が目を覚ます。
前夜、村山が口にしていた「なんちゃら流星群」が気になっていたようで、ひょっとしたら見られるかもしれないと思って目を覚ました様子。ワシは当然起き上がることができないわけだが、息子はテントから出て西澤と一野倉の元へ。後から聞いた話によると、完璧に戦闘態勢に入っていたらしい。その後息子は1時間置きに目を覚まし、「流星群は?」とワシを叩き起こしてくれた。迷惑な話ではあるが、これもキャンプの良き思い出に変わるだろう。
早朝6時。
西から雨雲が近づいていることが分かり、早々にテントを撤収する。
赤霧島で作ったアサリの酒蒸しに鶏ガラを加え、トムヤンクンラーメンを楽しんでいたのだが、朝からこれをさらに煮込み、ラーメンを食べる計画だった。ところが、次第に雨脚が強くなり、朝食作りを諦めなければならなかった。煮込んだスープはクーラーBOXに保存し、キャンプ地を後にした。

雨は降ったり止んだりと、はっきりしない天候であった。
天気予報では完全に雨マーク。あまり楽しめないかもしれない。
ところが。
所々に見える青空。目の前に広がるのどかな景色。
ひょっとして・・・?
諦めムードを吹き飛ばすような、すばらしい出会いが待っているかもしれない。そんな旅の第二幕。

~つづく~
午前6時35分
船は定刻通り神戸港へ。オッサン達と再会の約束をして家路に付いた。長かった夏休みもいよいよ終わり。明日からはまた仕事だ。
そうそう。その前にキャンプ道具の掃除と片付けをしないと。それと写真の整理とブログの更新。まだまだワシの夏は続きそうだ・・・。
8月19日
昼下がり
他に人がいないっていう状況はすばらしい。
北村と一野倉が野球を始めた。それにワシが加わりオッサン達は幼かったあの頃へ戻っていった。オッサン達の喜ぶ姿を見て、息子と村山も輪の中に入ってきた。そんな様子を西澤は自慢のカメラで撮影する。
北村が人気のない場所を選ぶ理由がよく分かる。
1時間ほど遊んでいたのだろうか?皆が一息ついた頃、北村が夕食の用意を始めていた。
手際よくダッチオーブンにオリーブオイルを降り、鶏に塩こしょうをまぶす。内蔵の取り除かれた体内には、茹で栗を仕込む。毎年、生ニンニクが仕込まれており、香ばしさとスタミナを料理に与えていたのだが、栗と鳥が意外と合うらしい。年を重ねてなお研究を怠らないところが何とも心強いヤツである。

そしてワシは恒例の三枚おろし。今回市場で仕入れたヤツは大物だ。なかなか手こずらせてくれるかもしれない。しかし今回のワシは大いなる武器を用意していた。
ひと呼吸置き、包丁を入れた。エラが固くなかなか骨太な鰹だ。
・・・しかし
こっちはプロ用の包丁だぜ?狙った通りに包丁が入る歓びを感じていた。

食材がすべて調理された。匂いにつられ、虫達もよって来た。
四方から箸が伸び、次々と胃袋の中に消えていった。

オッサン達の宴の横で、浜辺の草花が揺れている。

気づけば夕刻。
用意された食材はほぼ食い尽くされ、ビールの空が次々と出来上がっていった。オッサン達のだらしない姿の横で、息子はDSに興じる。完全に日が落ちた後も、いつまでも笑い声は絶えなかった。

8月20日
深夜2時。
突然息子が目を覚ます。
前夜、村山が口にしていた「なんちゃら流星群」が気になっていたようで、ひょっとしたら見られるかもしれないと思って目を覚ました様子。ワシは当然起き上がることができないわけだが、息子はテントから出て西澤と一野倉の元へ。後から聞いた話によると、完璧に戦闘態勢に入っていたらしい。その後息子は1時間置きに目を覚まし、「流星群は?」とワシを叩き起こしてくれた。迷惑な話ではあるが、これもキャンプの良き思い出に変わるだろう。
早朝6時。
西から雨雲が近づいていることが分かり、早々にテントを撤収する。
赤霧島で作ったアサリの酒蒸しに鶏ガラを加え、トムヤンクンラーメンを楽しんでいたのだが、朝からこれをさらに煮込み、ラーメンを食べる計画だった。ところが、次第に雨脚が強くなり、朝食作りを諦めなければならなかった。煮込んだスープはクーラーBOXに保存し、キャンプ地を後にした。

雨は降ったり止んだりと、はっきりしない天候であった。
天気予報では完全に雨マーク。あまり楽しめないかもしれない。
ところが。
所々に見える青空。目の前に広がるのどかな景色。
ひょっとして・・・?
諦めムードを吹き飛ばすような、すばらしい出会いが待っているかもしれない。そんな旅の第二幕。

~つづく~
2011オッサンキャンプ ~キャンプだほ~いキャンプだほ~い♪~
悶絶ものの旅立ちの物語り(笑)
なんとか目的のフェリーに乗り込み、遠くに離れる都会の灯を眺め一息つく。
瀬戸内の穏やかな波に揺られ、目的地へ向けて船は静かに進んでいく。

8月19日
早朝4時半。
息子が「なぁなぁ今何時?」と声をかけてきた。旅の最中、ワシも比較的朝早くに目覚める傾向にあるが、息子もしっかりと我がDNAを引き継いでいるようだ。とは言え、前夜歓びの酒宴を楽しんだ身としては、ギリギリの時間帯まで寝ておきたいところであった。
6時20分。
定刻通りフェリーは大分港に到着した。最初の目的地は大分公設市場である。
オッサンキャンプには魚が欠かせない。自分たちで釣り上げたらイイやんという向きもあるだろうが、オッサン達は楽しくお酒を飲みつつ旧交を温めるのが目的なのだから、釣りというストイックな行為は崇高すぎて似合わないのである。
どうのこうの言いながら、目的の大分公設市場へ到着した。

市場に併設されている食堂で朝飯を食べ、幕営地を求め大分県を南下する。
豊後水道が陽光にきらめいている。事前の雨予報を良い意味で裏切ってくれた。

最初の候補地は整備されすぎていてボツ。次の場所は、もっと整備されていてボツ。
北村は場所選びにとことんこだわる。
それ以外の面々は、「あそこでいいやん」「芝生にテント張れるし」「トイレもキレイやし水場もあるし」云々と苦情を口にしていたが、北村は全く聞き入れない。どうやら彼は独自の情報網でキャンプ候補地を絞っていたらしい。
結局、北村の思惑通りの場所でキャンプを張ることにした。
オッサン達は、人気の無い静かな浜辺で静かにクフフと笑っていた。

穏やかな波がオッサン達を祝福していた。

さて。
テントを設営した後は、各々が自由な時間を過ごす。
息子はライフジャケットを着込み、「誰か一緒に海に入ろう」とオッサン達を誘う。絶対に一人で海に入ってはならないという約束を律儀に守る息子を、ビールを飲みつつ優しく見守る。
夕食の準備が始まったのは午後4時を回ってからであった。
市場で仕入れた鰹を神に供え、宴の準備を始める。
ここからがオッサンキャンプの本当の始まり。

追記
リアルタイム更新って、ホント大変ですね。
とりあえず、速報っていうことで更新しますが、写真の整理が追いつかないってのが実情です。
いよいよ明日は最終日。今夜も焼酎で盛り上がっています(笑)
2011オッサンキャンプ ~いざ出陣。今年もフェリーに乗って行きますよ♪~
毎年恒例のイベントがやってた。
各方面に散らばっていったオッサン達が、一年に一度の逢瀬を楽しむ場である(笑)
ところで。
出発日まであと数日を数える頃、娘が高熱を出してしまった。前々日まで体調の回復具合を見ていたのだが、夜になると熱が出るという状態が続く。
オッサンキャンプに華を添える重要人物であるが、不安材料を抱えた子どもを連れて行くわけにはいかず、断腸の思いで彼女の参加を取りやめることにした。
一方の息子。
読書感想文なるものに苦戦し、「それが出来なかったら連れて行かへん」と叱咤激励し?涙目になりつつ仕上げる。
彼は今年で4度目の参加。
このイベントがとても好きなようで、去年高熱を出して「もうオッサンキャンプ行かへ~ん」と泣いていたのは一体なんだったのか?
さて。
渋滞に巻き込まれたら大変だと思って、ずいぶん時間に余裕を持って自宅を発つ。
心配も杞憂に終わり、待ち合わせの1時間前にはポートアイランドに到着していた。船内で飲むビールでも用意しようかと、スーパーに入り息子と二人で夜の材料を買い込んだ。
と。ここで隊長の北村から電話が入る。「今どこや?」
「ああ。ポートアイランドでビール買ってんねん」
「え?」
一瞬の沈黙が流れた。
嫌な予感がする。
「神戸港ってどこや?」
「六甲アイランド」
チーン・・・orz
現在時刻は午後5時40分。
間に合うのか?
急いで目的の場所へ向かうものの、見事に渋滞にはまり、刻一刻と時が無情に刻まれていく。
「もし間に合わなければ車で行くし」
息子にそう宣言し、渋滞の車列に従ってノロノロと進んでいくのであった。
18時10分
フェリーが出航準備を整えているのが確認できた。
他の隊員達がニヤニヤしながら我が親子を出迎えてくれた。
あぶね~(爆)
オッサン達にとって、車で長距離を移動するというのは選択肢にはない。
いかに楽に旅をするか?そして、お酒の時間が確保できるか?が大事なのである。
あやうく自走の憂き目に遭いそうになったが、これもまた旅の思い出に変わるであろう。
さあ。旅立ちを祝おう。

この酒は、そう。
一年に一度しか出回らない焼酎。
さて。
今年はどんなドラマが待っているのかな?
追記
ふふふ。リアルタイム更新ですぞ♪
ただし、ココまで書き上げるのに相当時間が掛かったので、明日以降は更新できないかも(←なんじゃそれ?)
各方面に散らばっていったオッサン達が、一年に一度の逢瀬を楽しむ場である(笑)
ところで。
出発日まであと数日を数える頃、娘が高熱を出してしまった。前々日まで体調の回復具合を見ていたのだが、夜になると熱が出るという状態が続く。
オッサンキャンプに華を添える重要人物であるが、不安材料を抱えた子どもを連れて行くわけにはいかず、断腸の思いで彼女の参加を取りやめることにした。
一方の息子。
読書感想文なるものに苦戦し、「それが出来なかったら連れて行かへん」と叱咤激励し?涙目になりつつ仕上げる。
彼は今年で4度目の参加。
このイベントがとても好きなようで、去年高熱を出して「もうオッサンキャンプ行かへ~ん」と泣いていたのは一体なんだったのか?
さて。
渋滞に巻き込まれたら大変だと思って、ずいぶん時間に余裕を持って自宅を発つ。
心配も杞憂に終わり、待ち合わせの1時間前にはポートアイランドに到着していた。船内で飲むビールでも用意しようかと、スーパーに入り息子と二人で夜の材料を買い込んだ。
と。ここで隊長の北村から電話が入る。「今どこや?」
「ああ。ポートアイランドでビール買ってんねん」
「え?」
一瞬の沈黙が流れた。
嫌な予感がする。
「神戸港ってどこや?」
「六甲アイランド」
チーン・・・orz
現在時刻は午後5時40分。
間に合うのか?
急いで目的の場所へ向かうものの、見事に渋滞にはまり、刻一刻と時が無情に刻まれていく。
「もし間に合わなければ車で行くし」
息子にそう宣言し、渋滞の車列に従ってノロノロと進んでいくのであった。
18時10分
フェリーが出航準備を整えているのが確認できた。
他の隊員達がニヤニヤしながら我が親子を出迎えてくれた。
あぶね~(爆)
オッサン達にとって、車で長距離を移動するというのは選択肢にはない。
いかに楽に旅をするか?そして、お酒の時間が確保できるか?が大事なのである。
あやうく自走の憂き目に遭いそうになったが、これもまた旅の思い出に変わるであろう。
さあ。旅立ちを祝おう。

この酒は、そう。
一年に一度しか出回らない焼酎。
さて。
今年はどんなドラマが待っているのかな?
追記
ふふふ。リアルタイム更新ですぞ♪
ただし、ココまで書き上げるのに相当時間が掛かったので、明日以降は更新できないかも(←なんじゃそれ?)
酒豪連合のアジトに潜入

共通の趣味を持つ仲間とのお酒は格別ですね。
とは言え、悪夢が頭の片隅にチラつく身ゆえ、少々ペースは自重気味。
主催者である御大将にしてみたら、ちょっと物足りなかったかもしれませんが、ワシは十分楽しい時間を過ごせましたよ♪
そうそう。こんなお酒を出していただきました。海藻焼酎「いそっ子」アルコール度数30%超
独特の香りが楽しめますよ♪たくさんの量は飲めませんけどね(^ ^)

いや~ほんと、楽しい時間でした。
タープの補修とウッドデッキの補修
8月14日
タープの補修作業の続きが残っていたのですが
防水処理剤(スプレーとか液剤等)が手元にないので、ウッドデッキの補修作業を行うことにしました。
ボチボチ、木の表面に細かいひび割れが目立つようになってきました。
裸足で歩くと、運が悪ければ棘が刺さってしまいます(笑)
そこで、今回もサンダーで表面を削り取る作業から始めました。

写真の下部は、表面をすでに削り取ったあとです。
しかし、この削りカスが凄いんですよね~。
防腐剤の染み込んだ木粉ですから、吸い込まないためにもマスクは必要です。
午前中の2時間ほどの作業で全面削り終えました。

あとは、ここに防腐剤を塗るだけです。
って言うか、とっても急いで塗りました。
理由?
・・・
・・・
・・・
BMWの御大将が我が秘密基地の視察に来られるためです(笑)

ガレージにキャンプ椅子を並べ、ゆる~い時間を過ごしました。
いや、本当はビールなんかが出てきたら最高だったんですけどね。
とっても楽しいひと時でした(^o^)
8月15日
朝からタープの補修作業の続きです。
まずは、防水スプレーを塗ります。
(ホームセンターで防水溶剤が見つからなかったので、今回はスプレーで誤魔化すことにしました)

そして作業終了後、タープを張り乾かしていると・・・

まさかの雨(爆)
しかも・・・
先日貼ったテープから、水が染み出してるし(涙)
さてと。
どうする?ワシ(笑)
タープの補修作業の続きが残っていたのですが
防水処理剤(スプレーとか液剤等)が手元にないので、ウッドデッキの補修作業を行うことにしました。
ボチボチ、木の表面に細かいひび割れが目立つようになってきました。
裸足で歩くと、運が悪ければ棘が刺さってしまいます(笑)
そこで、今回もサンダーで表面を削り取る作業から始めました。

写真の下部は、表面をすでに削り取ったあとです。
しかし、この削りカスが凄いんですよね~。
防腐剤の染み込んだ木粉ですから、吸い込まないためにもマスクは必要です。
午前中の2時間ほどの作業で全面削り終えました。

あとは、ここに防腐剤を塗るだけです。
って言うか、とっても急いで塗りました。
理由?
・・・
・・・
・・・
BMWの御大将が我が秘密基地の視察に来られるためです(笑)

ガレージにキャンプ椅子を並べ、ゆる~い時間を過ごしました。
いや、本当はビールなんかが出てきたら最高だったんですけどね。
とっても楽しいひと時でした(^o^)
8月15日
朝からタープの補修作業の続きです。
まずは、防水スプレーを塗ります。
(ホームセンターで防水溶剤が見つからなかったので、今回はスプレーで誤魔化すことにしました)

そして作業終了後、タープを張り乾かしていると・・・

まさかの雨(爆)
しかも・・・
先日貼ったテープから、水が染み出してるし(涙)
さてと。
どうする?ワシ(笑)
タープの修繕
うお~
やっと夏休み突入だぜ\(^o^)/バンザーイ
我が職場。
日常的に超過勤務状況にあることを緩和するため?、夏休みはどど~んと取得できます。
ふふふ。
14日から22日まで9連休ですぞ。
ということで。
時は今月頭に遡ります。
琵琶湖でキャンプを行っていたときのお話です。

キャンプ道具に欠かせない装備品として挙げられるタープ。
太陽光線を遮るだけでなく、急な雨にも対応できる優れものですが、ワシが使っているタープはかなり年数が経っています。
防水性能が怪しくなってきていたのですが・・・
夜、急な雨(しかもかなりの豪雨)が降ってきて、雫がポタポタと漏れ出していました。
夏場ゆえに、少々の雫は我慢できたのですが、ちょうど夜食用にとラーメンを作っていたものですから、ポタポタと落ちてくる雨がどうにもこうにも気になって(苦笑)
んで。
補修が必要やな~なんて思っていたわけです。
しばらく仕事が忙しくて、作業をする気が起こらなかったのですが、盆明けにキャンプに行く予定があるので重い腰を上げて補修することにしました。
分かりますかね?
タープの裏面を広げたところです。
縫い合わせの部分に張っている防水テープ?が浮いてきています。

手で触るとこんな感じ。
めくれ上がってしまいます。雨漏りしていたのも納得できますね(><)

そこで、こんな商品をホームセンターで見つけたので、貼ってみました。
この夏の使用に耐えたら良いのでね。

作業はいたって簡単。
現在使っている防水テープ?の上から貼るだけ。
作業に夢中になって、途中経過の写真は撮ってません。
そして・・・
ネタ不足ゆえ、ここで一旦記事を切ってしまうのです(笑)
エンジェルな御仁と共に朝駆けですぞ

自称エンジェルな御仁(爆)に「皮むきがてら云々・・・」と誘われたので、早朝4時から出撃しました。
ルートはこんな感じ

参加者は上の写真の通りです。
初めまして~のドラスタ乗りさん。そういえば通称をお聞きしなかったので(汗)
こんな紹介の仕方でスンマセンm(_ _)m
そして
ほぼ初めまして~のえがやんさん(ライダーズデイの時に一度お会いしていたんですが・・・顔を合わせただけということで)
早朝の山道を快適に走りぬけ、あっという間に月ヶ瀬へ到着。
このとき、まだ7時40分ぐらいだったかな?
ワシはココで離脱して自宅に戻りました。
HORI-Gさん。
お誘い頂き、どうもありがとうございます♪
次にお会いするときは、エンジェルマークがデビルマークに変わっているんでしょうね♪(爆)
■本日の走行距離 177.8km
メタセコ経由京北町ウネウネツー
タンクの交換をドラマチックに書き記そうと思っていたのに・・・
某氏があっさりと正解を出して、テンションが右肩下がりのワシ。
(これでみんなを釣ってやるぜと思ってUPした記事はコチラ)
(しかしながら、思ったほど釣れる状況になく、っていうかほぼバレてた感のあった暴露記事はコチラ)
というわけで。
悲しみのどん底に居たワシに、さらに追い討ちをかけるかのように、某氏からメールが。
やり取りを要約すると
「明日走りに行こうぜ」ってものですが(爆)
と、ここまでは昨夜のお話。
そして今朝6時
琵琶湖大橋の西岸にある道の駅で某氏を待つこと数分

やって来たのは、Multistrada改めWarutistrada乗りの、紅い翼さん
(車名が変わっているのは、相当悪くなったからだよ☆もちろん、走りが♪)

久しぶりにお会いして、お互いの近況などを話しつつ、メタセコへ向けて出発。
車の流れにのんびり身を任せ・・・
っていうか、かなりのんびりペースだったので、風車村で一服
(いや~相当眠気が襲ってきたのはココだけの話)
車の少ない湖岸を北上し目的地へ。
メタセコに到着したけど、二人ともトイレに駆け込んですぐに退散。
写真も撮らずに去ってしまったわけですが、一体何しにいったんだろう??(笑)
R161を一旦南下し、スキー場の麓を抜け、R303~R27へ。
土曜日ということもあって海水浴客の車を心配していましたが、それほどの混雑も無くわりとスムーズ。
なんちゃら農道を経由してR162へ。
ここからは翼君の先導で、悪い姿をたっぷり拝見させて頂きつつ名田庄で一服。
さらに、美山まで先導してもらったのですが・・・
まぁ。なんと言うか。
タイヤには優しくないな~と思いました♪(爆)
美山ではジェラートで涼を取り、ココから先は、佐々里峠を経由して京都に帰ろうと提案し、今度はワシが先導。
昔話の世界を眺めつつ一枚

中低速コーナーの続く細い山道はやっぱ大好きです♪
対向車とか路面状況とかに神経使うけど、自分に一番合った速度域だな~と実感します。
ほんでもって、R477を抜け大原へ。
しかし、久しぶりにこの酷道を走ったけど、道路状況が悪化してへん?
凸凹やら浮き砂やらで、走りにくかったわ~。
鯖街道で最後の休憩を取り、熱風舞う京都市内へ突入。
当初、市街地をダラダラと走って帰る予定でしたが、途中で山中越えを選択し、琵琶湖へ抜けることに。
車のペースに身を任せ、ダラダラと自宅へ向かうのでした。
■本日の走行距離 302.9Km
某氏があっさりと正解を出して、テンションが右肩下がりのワシ。
(これでみんなを釣ってやるぜと思ってUPした記事はコチラ)
(しかしながら、思ったほど釣れる状況になく、っていうかほぼバレてた感のあった暴露記事はコチラ)
というわけで。
悲しみのどん底に居たワシに、さらに追い討ちをかけるかのように、某氏からメールが。
やり取りを要約すると
「明日走りに行こうぜ」ってものですが(爆)
と、ここまでは昨夜のお話。
そして今朝6時
琵琶湖大橋の西岸にある道の駅で某氏を待つこと数分

やって来たのは、Multistrada改めWarutistrada乗りの、紅い翼さん
(車名が変わっているのは、相当悪くなったからだよ☆もちろん、走りが♪)

久しぶりにお会いして、お互いの近況などを話しつつ、メタセコへ向けて出発。
車の流れにのんびり身を任せ・・・
っていうか、かなりのんびりペースだったので、風車村で一服
(いや~相当眠気が襲ってきたのはココだけの話)
車の少ない湖岸を北上し目的地へ。
メタセコに到着したけど、二人ともトイレに駆け込んですぐに退散。
写真も撮らずに去ってしまったわけですが、一体何しにいったんだろう??(笑)
R161を一旦南下し、スキー場の麓を抜け、R303~R27へ。
土曜日ということもあって海水浴客の車を心配していましたが、それほどの混雑も無くわりとスムーズ。
なんちゃら農道を経由してR162へ。
ここからは翼君の先導で、悪い姿をたっぷり拝見させて頂きつつ名田庄で一服。
さらに、美山まで先導してもらったのですが・・・
まぁ。なんと言うか。
タイヤには優しくないな~と思いました♪(爆)
美山ではジェラートで涼を取り、ココから先は、佐々里峠を経由して京都に帰ろうと提案し、今度はワシが先導。
昔話の世界を眺めつつ一枚

中低速コーナーの続く細い山道はやっぱ大好きです♪
対向車とか路面状況とかに神経使うけど、自分に一番合った速度域だな~と実感します。
ほんでもって、R477を抜け大原へ。
しかし、久しぶりにこの酷道を走ったけど、道路状況が悪化してへん?
凸凹やら浮き砂やらで、走りにくかったわ~。
鯖街道で最後の休憩を取り、熱風舞う京都市内へ突入。
当初、市街地をダラダラと走って帰る予定でしたが、途中で山中越えを選択し、琵琶湖へ抜けることに。
車のペースに身を任せ、ダラダラと自宅へ向かうのでした。
■本日の走行距離 302.9Km
あ~・・・
あか~ん!!
完っ璧に読まれてしもたわ~(爆)

しゃあないので、連続更新しちゃうぞっと♪
あっ。そうそう。
前記事のコメ返はしないぞ。悔しいから(爆)
さらばKawasaki 数々の思い出をありがとう

自分のバイク人生の中で、一番長い付き合いだったけどね・・・
