梅雨時のモミジ

撮影場所 京都市北区某所
雨の時期。
水を得た緑はその深みを徐々に増していく。
雨降りの日は、周りの色が落ち着いて見える。
ワシは、結構この時期が好きだ。
精密機器を秘密基地に投入してみた。
今回の記事は記念すべき888回目。
それと合わせるように?、88888HITを間近に控えていたということで。
なんだかオメデタイ状況だったのですが・・・
単なる偶然です(爆)
というわけで。
最近のワシは無性に購買意欲が高まっていたんです。
夜な夜な、とあるサイトを見ては、ため息をついていたんですが、思い切って決断したのです。

今日から、ワシはMacユーザーさ(^o^)v
一応、データ通信の契約(モバイル用)を行ったわけですが・・・
狙っていたブツは・・・エリア対象外ということで。
さすが、ど田舎の住人。
仕方がないので、Docomoで契約したさ。2年間我慢するさ。大都市圏じゃないから高速通信使えないのさ。
いろんな不満はあるけど、新しい相棒はなかなか面白いぞ♪
いや~何か書いたら88888ヒット超えるんとちゃうか?(爆)
まことにクダラナイ内容で、申し訳ないです。
ふと気づいたら、もうすぐ88888HITなんですよね~。こりゃあエエわ~。
他所様のブログにあまりコメントを書かないことがすっかり定着し(←コラっ)
読み逃げ専門家としての地位を確立しつつあります。
ホントスンマセンm(_ _)m
いや~。時間のあるときには、皆様のところへコッソリお邪魔してるんですよ~(携帯で)
~追記~
写真は本文と全然関係ないんですが・・・
風で揺れる被写体にピントを合わせるのは難しいな~と思いながら一枚。
こいつが将来的に松ぼっくりになるんかな?

中国地方強行軍 ~shitamichistの意向のままに 編~
思い出に残るツーリングから早2週間。
正直、記憶との戦いという様相を呈してまいりました(笑)
まぁ事前に予想できたことなので、ツーリングの最中に地図にルートを記していたんですよね~(^o^)v
というわけで。
残された記録から、記憶を辿っていくという感じでレポートを締めたいな~なんて考えています。
しかし・・・
最近、短期記憶の力が衰えてきました。
40代への足音が聞こえてきている今日この頃、これは避けて通れない道なのでしょうか(爆)
■□■□■□■□■□■ いよいよラスト。今回はちょっと長くなるよ~ □■□■□■□■□■
【shitamichist1 角島~R191~みのりロード~R491~r38~r34~r38~r267~r31~r32(秋吉台)】
話は前夜に遡ります。
角島付近まで意気揚々とやって来たのは良いのですが、来たら当然帰らないといけません(当たり前やろ^ ^;)
「平日に高速道路は使えませんよね~」「岡山まで中国道に沿いつつ下道を繋いで走りましょうかね~」みたいな内容の会話をたつさんとしていたと思います。
大雑把なルートだけでも決めておこうと思っていたのですが、睡魔には勝てなかったわけで。
まぁ、当日にあ~だこ~だ言いながらルートを決めたらイイかな~と思っていたのは間違いありません(笑)
というわけで。
若干残念な角島を後にして、先を急ぎます。
R491からr38は、ほぼ1車線のそれはそれは走り難い道です。r34はなかなか面白い道でした。ダム湖周辺はお勧めですね♪

秋吉台にバイクで訪れるのは2回目です。
とは言え、前回訪れたのはRF400RVに乗っている時だったので・・・25~6ぐらいの時かな~?今から10年以上も昔の話です。
相変わらず冴えない天気がホント恨めしいのですが、雄大な景色はしばし時の流れを忘れさせてくれました。
カルスト台地の中を疾走するVFR

(画像は実際の印象よりもかなり派手目に画像処理しています)
【shitamichist2 秋吉台~R490~r312(道の駅「あさひ」)~R262~R9~R376~r26~R489~r12~R187~r16(中国道六日市IC付近)】

この区間はほぼ走りに徹しています。
途中、r26で石垣で作られた棚田を見つけたために、写真撮影しつつ小休止。

結構走った感があるんですが、まだココは山口県。
そしてこの先に待ち受けるr12は、なかなかハードな状況を予感させるクネクネ具合です。
中国道鹿野IC~六日市ICの区間に平行して走るこの県道は、中央分水嶺である米山峠を県境にしており、島根県へと続いています。
日常的に使われている形跡がほとんどないr12。
先人達が苦労してこの峠道を開拓したのでしょうが、砂利が浮いていたり、木々が堆積しているこの道と比べると、併走する
高速道路の利便性と合理性そして傲慢さを感じずにはいられませんでした(←大げさやな^ ^;)
↓Googleマップを載せてみたのでルートをトレースしてみてください。ワシの気持ちが分かるかもよ~(爆)
大きな地図で見る
【shitamichist3 r16(六日市IC付近)~R434~R186~戸河内IC付近】

六日市IC付近にあった道の駅?温泉施設?で昼食です。このとき時間は昼の1時を過ぎたあたり。
ココまでは概ね時間通りに進んでいる感じでした。
しかし・・・ほぼ1~1.5車線のクネクネを繋いでいくのはシンドイです。先頭は本当に疲れます。
だから、パワーを充電すべく豚の生姜焼き定食をチョイスし、目には目薬を差して栄養補給(爆)

昼食後、次回のポイントを戸河内IC付近に定め、r16を東進します。
先ほど(12時30分頃)米山峠を越えて島根県に入ったところだったのに、ふと気づくとまた山口県に戻っていました。
r16からR434へスイッチし、山の中をひたすら走り松の木峠を越えると広島県に入ります。
このあたりは、かなり混乱しながら走っていた覚えがあります。
気になったので自宅に戻り地図をよく見ると・・・・
山口県→島根県→山口県→広島県という感じで東進していたことが分かりました。
そして。
今回のツーリングの中でベストロードと言える道がこちら→R186
中国道と併走する国道ですが、これはとっても気持ちが良かったです。
かなりイケイケで走ってしまいました(^ ^;)
もうね。超お勧めっすよ~♪♪
ほんで。
朝の6時から走り始め、戸河内IC付近に到着したのが14時43分
もうすぐ9時間経過ということですが、ココまでの走行距離は・・・ほぼ300km(出発時614.1km)

でも・・・まだ広島県の端のほう(爆)
【shitamichist4 中国道戸河内IC~岡山道有漢IC】

ルート図にshitamichistって付ける意味はないけど、なんとなく記事のリズムが良かったので(爆)
※渋々高速道路の利用に同意したshitamichistを納得させる為に、その後のルート設計がとても難しかったのは言うまでもありません。吉備高原北部広域農道を見つけたときには、『これで納得させる材料が見つかった』とホッとしたのです(爆)
【shitamichist5 有漢IC~吉備北部広域農道~R484~R374~r96~R2~・・・】

広域農道って全国に色々あると思いますが、ワシが思うに、設計した人間はバイク好きに違いないってこと(←勝手な想像ですけどね^ ^;)
適当なアップダウンとカーブの続くこの道は、それまでの単調な高速道路と比べてもはるかに面白いと思います。
ただ、このときの状況は夕闇が迫る中でしたので、『日が沈むまでには建部町内に入りたい』と、そりゃあもう必死に先頭を切らせてもらいました(笑)
お陰で、何とか夕日にも間に合い、shitamichistを喜ばせたのでした(爆)

さてと。
和気を目指して吉井川を南下しているときにずっと思っていたんですが・・・
北房JCTで道を間違えた振りして中国道を走り続けたら、今頃は神戸北ぐらいかな~と(爆)
いや。それぐらい疲弊していたんですよね~。
当初、山口から下道を繋いで繋いで走り続けようと思っていたことが、とっても壮大だったってことにようやく気づきました。
そんなこんなで。
和気からはたつさんに先導を代わってもらい、追従します。
相生市内で夕食を摂り(今度は焼肉定食だよ~ん)

流れの良いバイパスを走りつつ、京橋で最後の休憩

最初はソロツーを行うツモリでしたが、仲間と共に走り抜けた二日間はとっても楽しかったですね。
たつさんお付き合いありがとうございましたm(_ _)m
shitamichist・・・
日本の素晴らしい道を開拓するスペシャリスト。
ワシは敬意を込めて、この新たな称号をたつさんに与えたのでした(爆)
~おわり~
追記
使用燃料 72.93ℓ
平均燃費 約18.9ℓ/km
正直、記憶との戦いという様相を呈してまいりました(笑)
まぁ事前に予想できたことなので、ツーリングの最中に地図にルートを記していたんですよね~(^o^)v
というわけで。
残された記録から、記憶を辿っていくという感じでレポートを締めたいな~なんて考えています。
しかし・・・
最近、短期記憶の力が衰えてきました。
40代への足音が聞こえてきている今日この頃、これは避けて通れない道なのでしょうか(爆)
■□■□■□■□■□■ いよいよラスト。今回はちょっと長くなるよ~ □■□■□■□■□■
【shitamichist1 角島~R191~みのりロード~R491~r38~r34~r38~r267~r31~r32(秋吉台)】
話は前夜に遡ります。
角島付近まで意気揚々とやって来たのは良いのですが、来たら当然帰らないといけません(当たり前やろ^ ^;)
「平日に高速道路は使えませんよね~」「岡山まで中国道に沿いつつ下道を繋いで走りましょうかね~」みたいな内容の会話をたつさんとしていたと思います。
大雑把なルートだけでも決めておこうと思っていたのですが、睡魔には勝てなかったわけで。
まぁ、当日にあ~だこ~だ言いながらルートを決めたらイイかな~と思っていたのは間違いありません(笑)
というわけで。
若干残念な角島を後にして、先を急ぎます。
R491からr38は、ほぼ1車線のそれはそれは走り難い道です。r34はなかなか面白い道でした。ダム湖周辺はお勧めですね♪

秋吉台にバイクで訪れるのは2回目です。
とは言え、前回訪れたのはRF400RVに乗っている時だったので・・・25~6ぐらいの時かな~?今から10年以上も昔の話です。
相変わらず冴えない天気がホント恨めしいのですが、雄大な景色はしばし時の流れを忘れさせてくれました。
カルスト台地の中を疾走するVFR

(画像は実際の印象よりもかなり派手目に画像処理しています)
【shitamichist2 秋吉台~R490~r312(道の駅「あさひ」)~R262~R9~R376~r26~R489~r12~R187~r16(中国道六日市IC付近)】

この区間はほぼ走りに徹しています。
途中、r26で石垣で作られた棚田を見つけたために、写真撮影しつつ小休止。

結構走った感があるんですが、まだココは山口県。
そしてこの先に待ち受けるr12は、なかなかハードな状況を予感させるクネクネ具合です。
中国道鹿野IC~六日市ICの区間に平行して走るこの県道は、中央分水嶺である米山峠を県境にしており、島根県へと続いています。
日常的に使われている形跡がほとんどないr12。
先人達が苦労してこの峠道を開拓したのでしょうが、砂利が浮いていたり、木々が堆積しているこの道と比べると、併走する
高速道路の利便性と合理性そして傲慢さを感じずにはいられませんでした(←大げさやな^ ^;)
↓Googleマップを載せてみたのでルートをトレースしてみてください。ワシの気持ちが分かるかもよ~(爆)
大きな地図で見る
【shitamichist3 r16(六日市IC付近)~R434~R186~戸河内IC付近】

六日市IC付近にあった道の駅?温泉施設?で昼食です。このとき時間は昼の1時を過ぎたあたり。
ココまでは概ね時間通りに進んでいる感じでした。
しかし・・・ほぼ1~1.5車線のクネクネを繋いでいくのはシンドイです。先頭は本当に疲れます。
だから、パワーを充電すべく豚の生姜焼き定食をチョイスし、目には目薬を差して栄養補給(爆)

昼食後、次回のポイントを戸河内IC付近に定め、r16を東進します。
先ほど(12時30分頃)米山峠を越えて島根県に入ったところだったのに、ふと気づくとまた山口県に戻っていました。
r16からR434へスイッチし、山の中をひたすら走り松の木峠を越えると広島県に入ります。
このあたりは、かなり混乱しながら走っていた覚えがあります。
気になったので自宅に戻り地図をよく見ると・・・・
山口県→島根県→山口県→広島県という感じで東進していたことが分かりました。
そして。
今回のツーリングの中でベストロードと言える道がこちら→R186
中国道と併走する国道ですが、これはとっても気持ちが良かったです。
かなりイケイケで走ってしまいました(^ ^;)
もうね。超お勧めっすよ~♪♪
ほんで。
朝の6時から走り始め、戸河内IC付近に到着したのが14時43分
もうすぐ9時間経過ということですが、ココまでの走行距離は・・・ほぼ300km(出発時614.1km)

でも・・・まだ広島県の端のほう(爆)
【shitamichist4 中国道戸河内IC~岡山道有漢IC】

ルート図にshitamichistって付ける意味はないけど、なんとなく記事のリズムが良かったので(爆)
※渋々高速道路の利用に同意したshitamichistを納得させる為に、その後のルート設計がとても難しかったのは言うまでもありません。吉備高原北部広域農道を見つけたときには、『これで納得させる材料が見つかった』とホッとしたのです(爆)
【shitamichist5 有漢IC~吉備北部広域農道~R484~R374~r96~R2~・・・】

広域農道って全国に色々あると思いますが、ワシが思うに、設計した人間はバイク好きに違いないってこと(←勝手な想像ですけどね^ ^;)
適当なアップダウンとカーブの続くこの道は、それまでの単調な高速道路と比べてもはるかに面白いと思います。
ただ、このときの状況は夕闇が迫る中でしたので、『日が沈むまでには建部町内に入りたい』と、そりゃあもう必死に先頭を切らせてもらいました(笑)
お陰で、何とか夕日にも間に合い、shitamichistを喜ばせたのでした(爆)

さてと。
和気を目指して吉井川を南下しているときにずっと思っていたんですが・・・
北房JCTで道を間違えた振りして中国道を走り続けたら、今頃は神戸北ぐらいかな~と(爆)
いや。それぐらい疲弊していたんですよね~。
当初、山口から下道を繋いで繋いで走り続けようと思っていたことが、とっても壮大だったってことにようやく気づきました。
そんなこんなで。
和気からはたつさんに先導を代わってもらい、追従します。
相生市内で夕食を摂り(今度は焼肉定食だよ~ん)

流れの良いバイパスを走りつつ、京橋で最後の休憩

最初はソロツーを行うツモリでしたが、仲間と共に走り抜けた二日間はとっても楽しかったですね。
たつさんお付き合いありがとうございましたm(_ _)m
shitamichist・・・
日本の素晴らしい道を開拓するスペシャリスト。
ワシは敬意を込めて、この新たな称号をたつさんに与えたのでした(爆)
~おわり~
追記
使用燃料 72.93ℓ
平均燃費 約18.9ℓ/km
中国地方強行軍 ~角島万歳 本編(爆)~
ちょっとどうでも良い話ですが。
今日は仕事が休み。
いつものように、ご自慢の秘密基地の前でキャンプ椅子に腰掛け、ユルリとタバコを吹かしていたのです。
すると、二人組みのおばちゃん登場。
「へ~・・・ここはバイク屋さんなんですか?」とナニやら親しげに話しかけてきます。
バイク屋さんと言われ、若干嬉しく思ったワシですが、口から出てきた言葉は「お宅はどなた?」と明らかに警戒信号を発しています(笑)
「エホバのお話でもいかがですか?」
・・・
・・・
・・・
大切な休暇を邪魔されたくなかったので、やんわりとした口調でかなり明快に拒否しておきました(爆)
・・・どうでもよい話でスンマセン・・・
■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本編が始まるよ~ □■□■□■□■□■□■□■□■
目の前に雄大な景色があるとき、しかも、そこに大好きなバイクで出かけたとき
その感動をどのように写真に残すのか?
毎度毎度このことについては、試行錯誤を繰り返しています。
基本的に、ワシはバイクを点景として風景の中に溶け込ませる画が好きです。
好んでこういう構図を使います。
だから、目の前に広がる印象的な橋を見て、「絶対被写体が必要だ!」と強く感じたわけで。
今回、西のツーリングスポットの代表格である角島を訪れることが決まり
頭の中に思い描いていたのは、この構図の再現(ツーリングマップル2008中国・四国版表紙)

でもね・・・一つだけ大きな誤算が。
そう。前回の記事に載せた写真を見たら分けると思うけど
天気が芳しくないのよね~(ToT)
起床時あれほど差していた太陽はどこに行ったの?(爆)
海に近づくと、昨日見たあの光景と同じ状況が・・・
そう。海霧というやつですな。
角島が隠れていたらどうしよう?みたいな状況を心配するほど、もの凄い勢いで海から丘へ上がってくる様子が分かりました。
結論から言えば、角島付近は視界が極端に悪いってことはなかったんですが・・・
く・・・雲が・・・_| ̄|○il||li ガックシ・・
若干テンションが下がる状況ですが、たつさんを適当に口説き被写体になってもらいました(爆)

角島に来たぞ!っていうのが、明らかになる構図で写真を撮ったのですが・・・
点景が好みとは言え、もう少し被写体は大きく写すほうが良いですね。
今回のツーリングに持って行ったレンズでは一番大きい90mmを使ったんですがね~・・・
角島大橋の全体像を意識しすぎたので、ちょっと印象が弱かったかな~と反省中です(笑)
ちなみに、俯瞰図の構図ならば、橋をこのように切り取る方がワシ好みです。

さて。
次はワシの番ですね~ってことで、被写体を変わります。
その様子はきっとたつさんがUPしてくれるでしょう(期待!)
ここからは、それぞれが独自の世界に入り込み、角島大橋を思う存分写しまくります。
天気が良ければな~

たつさん、被写体になってくれへんだしな~(爆)

天気が良ければな~(2回目)

テンキガヨケレバナ~(3回目)

というわけで。
バイクで初めて訪れた角島は、昨夜泊まった長門ステーションホテル同様、なんだか涙目的な展開だったのです(爆)
角島・・・・今度はキャンプやな(平成21年夏に撮影)

いよいよ次回ラスト。
shitamichit本領発揮!ナビとツーマプの合わせ技で、中国地方を走りつくせ!
~つづく~
中国地方強行軍 ~角島万歳 編~
まぁ何と言うか。
毎日毎日いろんなことが起こる現場でございまして(あっ、職場のことね)。
突然ですが、およそ5年ぶりに現場復帰が決まりました(あっ、兼務だけどね)。
昼間は施設の全体の総括業務、夜は施設の子どもたちの暮らし。
自宅に帰る時間がないんですけど~(ToT)
一層土日が休みにくくなりました~(諦め)
っていうか、ほぼ拘束されてるんですけど・・・トホホ・・・
まあ、自分自身の気分転換に。ちょっと続きを書いてみましたよ。
テンションが低いから、あんまり面白く書けないけどね(爆)
■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本編が始まるよ~ □■□■□■□■□■□■□■□■
えっと・・・どこから・・・
あっ。
夜の街に繰り出したところからですね。
山口県長門市。
本州の最西北端、山口県の西北部に位置する人口39,119人、16,595世帯(平成23年5月1日現在)の都市。東は萩市、南は下関市、美祢市に接し、北側には北長門海岸国定公園に指定される美しい日本海の風景が広がっている。
・・・という感じで、市のプロフィールには載ってたんですけどね・・・(^ ^;)
駅前・・・超サミシイです(苦笑)
「日曜日の夜は、市場が閉まっている関係でお店はあまり開いていない」と宿の女将は言ってたけど。
実際、ホントそんな感じでしたね~。人通りも少ないし。
結局・・・怪しげなビルの通路を抜けて入ったお店が・・・

おおっ!なかなかいい感じじゃないの?
じっくり腰を据えて呑みたいお店です。
とりあえずビールから。
※shitamichistであるたつさんは、バイクを降りるとamakuchist(甘口スト)に変わります(←どうでもよい情報ですけど)。

クタクタの体にこの一杯
記事を書いていて、ビールが呑みたくなってきたわ(←いつも呑んでるけどね)
そして、港町に来たからには魚を食わねばと・・・
680円の海鮮丼。旨かったよ~(ご飯の量が少なかったけど)

まぁその後は、もう一杯だけビールを呑んで、シシャモ焼いて、あさり焼いて、手羽先焼いて・・・みたいな感じで展開していったのですが。
ワシ等はツーリングに来たのであって、呑みに来たわけではない。
名残惜しかったけど、早々にお店を出ました。
ほんで。
いろいろあったんですが(←すでに記事にするのが面倒くさい 爆)
ほろ酔い気分でホテルに戻り、なんだかよく分からない怪しげな大浴場という名の家庭サイズの風呂に浸かり(足首だけ)、布団に潜り込み一気に堕ちて行ったのでした・・・zzz・・・
※寂しくて寝られないっていうから、ヘルメットを貸してあげた図(爆)

5月9日 月曜日
旅をしている時は、いつも早くに目が醒めてしまうワシ。
携帯のアラームが鳴り始める前に、ハッと気づき外を見ると・・・おお♪いい天気ですね~。
昨日のような霧に悩まされることは無いだろうな~と、ひと安心。
ごそごそと準備しつつ、ホテル所有の秘密基地へ

このガレージにバイクを保管させてもらえただけで、この宿はありだと思いますね~
設備はかなり????が出てきますけど。

ということで。
早朝6時、宿を発つ。ちなみに宿の女将さんは、ワシ等のバイクの排気音で目が覚めた様子。
ホントいろいろお世話になりました。
ネタ好きな人には是非お勧めです!宿泊料金はとってもお得。
日曜日を外せば、飲み屋さんたくさん。
よし。
今度いつ山口に行こう?(爆)
さて。
R191と併走するみのりロードを快走し再びR191へ。いよいよ角島です。
角島大橋を見下ろせる小高い丘の上にバイクを止め、ココまでの道程を思い返しなんとも言えない想いが。
天気が良ければ最高だったんですがね。
ほんで。
この角島大橋をどのように切り取り、かつ、たつさんに被写体になってもらうかを試行錯誤します。
俯瞰画

その続きはまた今度~(^ ^)/^^^^
毎日毎日いろんなことが起こる現場でございまして(あっ、職場のことね)。
突然ですが、およそ5年ぶりに現場復帰が決まりました(あっ、兼務だけどね)。
昼間は施設の全体の総括業務、夜は施設の子どもたちの暮らし。
自宅に帰る時間がないんですけど~(ToT)
一層土日が休みにくくなりました~(諦め)
っていうか、ほぼ拘束されてるんですけど・・・トホホ・・・
まあ、自分自身の気分転換に。ちょっと続きを書いてみましたよ。
テンションが低いから、あんまり面白く書けないけどね(爆)
■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本編が始まるよ~ □■□■□■□■□■□■□■□■
えっと・・・どこから・・・
あっ。
夜の街に繰り出したところからですね。
山口県長門市。
本州の最西北端、山口県の西北部に位置する人口39,119人、16,595世帯(平成23年5月1日現在)の都市。東は萩市、南は下関市、美祢市に接し、北側には北長門海岸国定公園に指定される美しい日本海の風景が広がっている。
・・・という感じで、市のプロフィールには載ってたんですけどね・・・(^ ^;)
駅前・・・超サミシイです(苦笑)
「日曜日の夜は、市場が閉まっている関係でお店はあまり開いていない」と宿の女将は言ってたけど。
実際、ホントそんな感じでしたね~。人通りも少ないし。
結局・・・怪しげなビルの通路を抜けて入ったお店が・・・

おおっ!なかなかいい感じじゃないの?
じっくり腰を据えて呑みたいお店です。
とりあえずビールから。
※shitamichistであるたつさんは、バイクを降りるとamakuchist(甘口スト)に変わります(←どうでもよい情報ですけど)。

クタクタの体にこの一杯
記事を書いていて、ビールが呑みたくなってきたわ(←いつも呑んでるけどね)
そして、港町に来たからには魚を食わねばと・・・
680円の海鮮丼。旨かったよ~(ご飯の量が少なかったけど)

まぁその後は、もう一杯だけビールを呑んで、シシャモ焼いて、あさり焼いて、手羽先焼いて・・・みたいな感じで展開していったのですが。
ワシ等はツーリングに来たのであって、呑みに来たわけではない。
名残惜しかったけど、早々にお店を出ました。
ほんで。
いろいろあったんですが(←すでに記事にするのが面倒くさい 爆)
ほろ酔い気分でホテルに戻り、なんだかよく分からない怪しげな大浴場という名の家庭サイズの風呂に浸かり(足首だけ)、布団に潜り込み一気に堕ちて行ったのでした・・・zzz・・・
※寂しくて寝られないっていうから、ヘルメットを貸してあげた図(爆)

5月9日 月曜日
旅をしている時は、いつも早くに目が醒めてしまうワシ。
携帯のアラームが鳴り始める前に、ハッと気づき外を見ると・・・おお♪いい天気ですね~。
昨日のような霧に悩まされることは無いだろうな~と、ひと安心。
ごそごそと準備しつつ、ホテル所有の秘密基地へ

このガレージにバイクを保管させてもらえただけで、この宿はありだと思いますね~
設備はかなり????が出てきますけど。

ということで。
早朝6時、宿を発つ。ちなみに宿の女将さんは、ワシ等のバイクの排気音で目が覚めた様子。
ホントいろいろお世話になりました。
ネタ好きな人には是非お勧めです!宿泊料金はとってもお得。
日曜日を外せば、飲み屋さんたくさん。
よし。
今度いつ山口に行こう?(爆)
さて。
R191と併走するみのりロードを快走し再びR191へ。いよいよ角島です。
角島大橋を見下ろせる小高い丘の上にバイクを止め、ココまでの道程を思い返しなんとも言えない想いが。
天気が良ければ最高だったんですがね。
ほんで。
この角島大橋をどのように切り取り、かつ、たつさんに被写体になってもらうかを試行錯誤します。
俯瞰画

その続きはまた今度~(^ ^)/^^^^
中国地方強行軍 ~とにかく西へ行け編~
今日、5月15日は、我が息子の8歳の誕生日です♪
何年か前、「あなたの生まれた日の天気を覚えていますか?」みたいなCMが流れていたのを思い出し
せっかくだからと今日の天気を記録に残すことに決め、空を見上げると・・・

おおっ♪日傘が見えますね。
明日以降天気が崩れるんでしょうか?まぁ、ワシは明日仕事だから別にいいけど~(笑)
ちなみに、息子の誕生日を祝うべく、ワシは昼酒(^o^)v
息子よりワシの方が楽しんでいたとか(爆)

※ピントをどこに合わせているのかよく分からないのは、きっと酔っ払ってるからだと思うな(爆)
■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本編が始まるよ~ □■□■□■□■□■□■□■□■
r45~r158(大山道)~r284(大山牧場)
さて。
鍵掛峠で十分に休息した後、「大山って西から見ると富士山みたいな形に見えるんですよね~」と、たつさんを次の場所へとエスコートします。

って、ガスってるし逆光やし全然でしたケドね(ToT)
お互い自慢のデジ一を取り出すまでもなく、コンデジでとりあえず撮っておくか的な投げやり撮影でその場をすぐに立ち去るわけで(爆)
だから、道路の向かいにあった、大山まきばみるくの里を華麗にスルー。
きっと美味しいモノが溢れてただろうにねぇ・・・
大山広域農道~r24~R9~山陰道
R9の米子jct付近を目標にして、大山を下ります。
行く先(西の方角)には青空が見えているんですが、大山周辺は次々と雲が集まっています。
やはり、ココで晴天に遭遇するのは難しいんだろうな~とか思いつつ、後ろ髪を引かれつつ、先を急ぎます。
途中、地元の生活道路を通ってしまい、一瞬ルートを見失いましたがすぐに復帰。
無事R9に合流するものの、方角を間違えて米子道の入り口に。華麗にUターンを決め、本来の方角へ。
こういうグダグダもツーリングの醍醐味ですよね?(←と自己弁護してみた 爆)
高速道路無料化社会実験の恩恵を受け、淡々と山陰道を出雲まで走ります。
っていうか、ホント淡々と走ったので、全然面白くありません。
(注)このときのたつさんはひょっとしてshitamichistに変化しつつあったのかもしれません。ですがこの時点でワシは気づいていません(爆)
午前11時半過ぎ。R9沿いのFマートに停止。ここで昼ごはん&本日の宿探しを行いました。
もちろん、紳士なワシは「たつさん。出雲大社をスルーして良いんですか?縁結びの神様ですよ!」とお誘いしましたが
「(余計な)気遣いは結構です(怒)」と丁重に断られましたとさ(爆)
※( )書きの内容はフィクションです

フラッシュを焚いてしまって手前が白飛びしてますが、ごくごく普通のおにぎり弁当です。
こいつを食いつつ、今日の宿を一生懸命探します。
実はたつさん。
ナビを装着したハイテクマシンに乗っているくせに、ツーマプは持参してないというツワモノ。
しかも関西圏域の観光案内本(るるぶみたいなやつ)しか持って来ていないため、コンビニで新たに観光案内本を買うと言うではないですか。
おまけに、ネットPCまで持参しているので、別に本買わなくても良かったんじゃないの?っていうことですが、こだわりの男なので、致し方なしといったところでしょうか(笑)
弁当を食べつつ、ネットPCで情報を探しつつ、地元観光協会に直接電話しつつで、なんとか宿を確保することが出来ました。
これで、悲劇が繰り返されることはなくなりました(←気になるヒトは、リンク先を見てみよう♪)
と同時に、絶対に宿までたどり着かなければならないということなんですが
宿の奥さん曰く「出雲?そうね。6時間はかかると思いますね」というありがたい言葉を頂き、ますますやる気がアップしたとかしなかったとか(爆)
さて。
ここからはR9をひたすら西進し、淡々と車の流れに乗って走ります。車の流れは良いのですが、全然面白くありません。
さらに、テンションを下げる要因が。

分かりますかね~。天気は良いんですが、海から霧が上がってきてるんですよね~。
だから場所によっては、こんな感じになります。

そんなこんなで、出雲のコンビにからノンストップで浜田まで走り、14時過ぎに道の駅「ゆうひパーク浜田」でようやく休憩。
隣におられたCB1100お父さんと旅の様子を語ったりしつつ

相変わらずハッキリしない天気にうんざりしつつ

何某かのイベントをチラ見しつつ

と、ここでついに。
まだまだ十分時間があるので、クネクネでも走りませんか?
(注)この瞬間、たつさんはshitamichistとしての顔をワシに曝け出したのです(爆)
当然ワシは、ではお気に召す道を探させて頂きますと、必死になってルートを検索します。
そして・・・
萩・石見空港横に「バイクも通れるつり橋」という文字を見つけ、それを起点にルート案を提出いたしましたところ、見事採用ということになりました。
それがこちら(ツーマプをスキャンしてみたけど、結構分かりにくいね)

果たして、たつさんを満足させられる道がどうかは分かりませんが、再びワシが先導します。
相変わらず淡々とR9を西進し、いよいよ目的のつり橋に到着です。
・・・が
何コレ?
まぁ、たつさん喜んでくれてるみたいだから良かったけど(汗)

つりばしの全体図がこんな感じ。

う~ん・・・微妙・・・
なんだかやってしまった感を引きずりつつ、r14~r17の山道へ。
まぁ、そこそこ楽しめましたけど・・・
たつさん曰く「短い」ってことで。
(注)今までたつさんは、自身がshitamichistであることを押さえていましたが、この瞬間、もはやその必要はなくなったのです。(爆)
R191に入ると、行き交う車がグンと減りました。
しかし、相変わらず、海からの霧と曇りがちの天気のため、テンションはそんなに上がりません。
夕方17時直前。ようやく道の駅「萩しーまーと」に到着。
ちょうど良い撮影台があるね♪ということで、お土産のぷっちょを置いてみた(笑)

ここまで来たら、本日の宿までは目と鼻の先。
ゆる~い太陽光線に対し「おい、もうっちょとがんばれ」と声をかけつつ走っていたことを思い出してます(笑)

夕方18時前頃、無事宿に到着しました。
コレちょっとヤバイんじゃね?という外観と昭和レトロな内装
そして、「雨に濡れない場所にバイクを置かせていただけるとありがたいのですか?」という申し出に対し、超渋々納屋?を開放してくれた宿の女将さんに感謝しつつ、夜の街へと消えて行ったのです。

~つづく~
何年か前、「あなたの生まれた日の天気を覚えていますか?」みたいなCMが流れていたのを思い出し
せっかくだからと今日の天気を記録に残すことに決め、空を見上げると・・・

おおっ♪日傘が見えますね。
明日以降天気が崩れるんでしょうか?まぁ、ワシは明日仕事だから別にいいけど~(笑)
ちなみに、息子の誕生日を祝うべく、ワシは昼酒(^o^)v
息子よりワシの方が楽しんでいたとか(爆)

※ピントをどこに合わせているのかよく分からないのは、きっと酔っ払ってるからだと思うな(爆)
■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本編が始まるよ~ □■□■□■□■□■□■□■□■
r45~r158(大山道)~r284(大山牧場)
さて。
鍵掛峠で十分に休息した後、「大山って西から見ると富士山みたいな形に見えるんですよね~」と、たつさんを次の場所へとエスコートします。

って、ガスってるし逆光やし全然でしたケドね(ToT)
お互い自慢のデジ一を取り出すまでもなく、コンデジでとりあえず撮っておくか的な投げやり撮影でその場をすぐに立ち去るわけで(爆)
だから、道路の向かいにあった、大山まきばみるくの里を華麗にスルー。
きっと美味しいモノが溢れてただろうにねぇ・・・
大山広域農道~r24~R9~山陰道
R9の米子jct付近を目標にして、大山を下ります。
行く先(西の方角)には青空が見えているんですが、大山周辺は次々と雲が集まっています。
やはり、ココで晴天に遭遇するのは難しいんだろうな~とか思いつつ、後ろ髪を引かれつつ、先を急ぎます。
途中、地元の生活道路を通ってしまい、一瞬ルートを見失いましたがすぐに復帰。
無事R9に合流するものの、方角を間違えて米子道の入り口に。華麗にUターンを決め、本来の方角へ。
こういうグダグダもツーリングの醍醐味ですよね?(←と自己弁護してみた 爆)
高速道路無料化社会実験の恩恵を受け、淡々と山陰道を出雲まで走ります。
っていうか、ホント淡々と走ったので、全然面白くありません。
(注)このときのたつさんはひょっとしてshitamichistに変化しつつあったのかもしれません。ですがこの時点でワシは気づいていません(爆)
午前11時半過ぎ。R9沿いのFマートに停止。ここで昼ごはん&本日の宿探しを行いました。
もちろん、紳士なワシは「たつさん。出雲大社をスルーして良いんですか?縁結びの神様ですよ!」とお誘いしましたが
「(余計な)気遣いは結構です(怒)」と丁重に断られましたとさ(爆)
※( )書きの内容はフィクションです

フラッシュを焚いてしまって手前が白飛びしてますが、ごくごく普通のおにぎり弁当です。
こいつを食いつつ、今日の宿を一生懸命探します。
実はたつさん。
ナビを装着したハイテクマシンに乗っているくせに、ツーマプは持参してないというツワモノ。
しかも関西圏域の観光案内本(るるぶみたいなやつ)しか持って来ていないため、コンビニで新たに観光案内本を買うと言うではないですか。
おまけに、ネットPCまで持参しているので、別に本買わなくても良かったんじゃないの?っていうことですが、こだわりの男なので、致し方なしといったところでしょうか(笑)
弁当を食べつつ、ネットPCで情報を探しつつ、地元観光協会に直接電話しつつで、なんとか宿を確保することが出来ました。
これで、悲劇が繰り返されることはなくなりました(←気になるヒトは、リンク先を見てみよう♪)
と同時に、絶対に宿までたどり着かなければならないということなんですが
宿の奥さん曰く「出雲?そうね。6時間はかかると思いますね」というありがたい言葉を頂き、ますますやる気がアップしたとかしなかったとか(爆)
さて。
ここからはR9をひたすら西進し、淡々と車の流れに乗って走ります。車の流れは良いのですが、全然面白くありません。
さらに、テンションを下げる要因が。

分かりますかね~。天気は良いんですが、海から霧が上がってきてるんですよね~。
だから場所によっては、こんな感じになります。

そんなこんなで、出雲のコンビにからノンストップで浜田まで走り、14時過ぎに道の駅「ゆうひパーク浜田」でようやく休憩。
隣におられたCB1100お父さんと旅の様子を語ったりしつつ

相変わらずハッキリしない天気にうんざりしつつ

何某かのイベントをチラ見しつつ

と、ここでついに。
まだまだ十分時間があるので、クネクネでも走りませんか?
(注)この瞬間、たつさんはshitamichistとしての顔をワシに曝け出したのです(爆)
当然ワシは、ではお気に召す道を探させて頂きますと、必死になってルートを検索します。
そして・・・
萩・石見空港横に「バイクも通れるつり橋」という文字を見つけ、それを起点にルート案を提出いたしましたところ、見事採用ということになりました。
それがこちら(ツーマプをスキャンしてみたけど、結構分かりにくいね)

果たして、たつさんを満足させられる道がどうかは分かりませんが、再びワシが先導します。
相変わらず淡々とR9を西進し、いよいよ目的のつり橋に到着です。
・・・が
何コレ?
まぁ、たつさん喜んでくれてるみたいだから良かったけど(汗)

つりばしの全体図がこんな感じ。

う~ん・・・微妙・・・
なんだかやってしまった感を引きずりつつ、r14~r17の山道へ。
まぁ、そこそこ楽しめましたけど・・・
たつさん曰く「短い」ってことで。
(注)今までたつさんは、自身がshitamichistであることを押さえていましたが、この瞬間、もはやその必要はなくなったのです。(爆)
R191に入ると、行き交う車がグンと減りました。
しかし、相変わらず、海からの霧と曇りがちの天気のため、テンションはそんなに上がりません。
夕方17時直前。ようやく道の駅「萩しーまーと」に到着。
ちょうど良い撮影台があるね♪ということで、お土産のぷっちょを置いてみた(笑)

ここまで来たら、本日の宿までは目と鼻の先。
ゆる~い太陽光線に対し「おい、もうっちょとがんばれ」と声をかけつつ走っていたことを思い出してます(笑)

夕方18時前頃、無事宿に到着しました。
コレちょっとヤバイんじゃね?という外観と昭和レトロな内装
そして、「雨に濡れない場所にバイクを置かせていただけるとありがたいのですか?」という申し出に対し、超渋々納屋?を開放してくれた宿の女将さんに感謝しつつ、夜の街へと消えて行ったのです。

~つづく~
中国地方強行軍 ~大山経由で行きましょうか 編~
何て言うか。
バイクに乗らないヒトにとってみたら、「○○○Kmほど走って、△△行って来ました」っていう報告(っていうか、ワシとしてはちょこっとした自慢話のつもり)は、かなりどうでも良いことらしいですね。(爆)
『△△』部分については、義理で「へ~」とか「うわ~イイナ~私も行ってみたいな~☆」とか言ってくれるんでが
『○○○Kmほど走って』という行については、「えっ?」と驚きの後に「ずっとバイクに乗っていて楽しいんですか?」という言葉が続くことが多いんですよね~(><)
真正面から、何十時間もバイクに乗って楽しいんですか?と聞かれても
え?・・・楽しい・・・ですけどね?としか答えようがないわけで。
何だかチョット涙目的なこの展開。
突然何の話や?と思った方。
コレは、ツーリングの翌日に職場であった会話の一部始終(笑)
ワシがバイクを趣味にしていることはすでに皆に知れ渡っていることですが、何十時間もバイクに乗って長距離移動をしていることについては、かなり変態扱いをされているんですよね~(爆)
いや・・・だって。
今回の長距離ツーの原因はshitamichistが・・・・・・・
■□■□■□■□■□■□ 本編が始まるよ~ □■□■□■□■□■□
5月8日 日曜日
「中国道加西SAに午前6時半集合ということで」
前夜、同行者と約束した時間と場所に遅れないようにと、早朝4時に自宅を発つ。
だいぶゆとりを持って到着するはずだから、朝ごはんでも食べて待っていようと考えていたんですが
中国道西宮山口jctを過ぎた辺りから、何時間か前まで雨が降っていたのであろう形跡がチラホラと。
神戸三田の付近では、ポツポツと空から冷たい使者が。
最初から雨に濡れて行くのは嫌だな~と思い、赤松PAへ緊急避難。
しばらく空の様子を見ていましたが、雨の気配が無い為に集合場所へ向かうことを決意し、再び西へ。
ガラガラの中国道を良い感じで走っていると、前方にバイクを見つけました。
「へ~パニア付けて親子タンデムしてるんや」と感心しながら近づいていくと・・・たつさんでした(笑)
(トップケースが白いジャケットを着た子どもの姿に見えたんですよね~)
たつさんの前に出て、そのまま集合場所の加西SAへ。
「久しぶりですね」なんて挨拶しつつ、お互いの近況を聞きつつ、ルート会議を。
(注)このときのたつさんはshitamichistではありません
蒜山まで一気に高速を走り、大山のクネクネを経由して、海沿いの道を走りつつ角島まで向かいましょう
大雑把な旅の行程を決め、今回のツーリングが始まります。
適当な速度で走るトラックをペースメーカーにして、コバンザメ走行しつつ落合jctから米子道へ。
湯原ICを過ぎた付近で雨がポツポツと降り始め、トンネルを越えると本降りに。
路肩に緊急停止して合羽を着ているライダーを横目に見つつ、止まるか進むか考えていたんですが、進行方向の空が明るかったので、そのまま進み続けることに。
『極悪な風さんは雨の中でも止まる気配がない』とか『雨が降り始めてむしろ急にスピードが上がった』とか、後から色々ブログであることないこと書かれてしまうんやろな~とか思ってましたけどね(爆)
午前8時半。蒜山SAに到着

先ほどの雨中走行時について、くれぐれもブログで悪く書かないようにと念押ししつつ、ルートの再確認。
蒜山大山スカイライン(鬼女台)~r45(鍵掛峠)~r284(大山牧場)という感じに決まり、給油後出発。
そういえば、蒜山SAで限定のシュークリーム売ってたな・・・と走り始めて後悔したワシ(爆)
蒜山大山スカイライン入り口付近

(今使っているcasioのEXILIM-H15は、なんだか黄色っぽい画になるんですよね)
まだ早い時間帯のためか、全然車がいないってのが素晴らしい!
次第にクネクネに変わる道を見て、テンションが徐々に上がっていくワシ。
一方、久しぶりにバイクに乗ったというたつさんは、いつもとは打って変わって全然切れ味のないライディング。
『そのうち思い出すでしょ』
ってことで、さほど気に留めず鬼女台へ(笑)
Touring photographerであるたつさんが、どんな景色を切り取ったのか?楽しみだな♪
(注)このときのたつさんもshitamichistではありません(爆)

5月の半ば以降になると、新緑の素晴らしい景色が広がるんでしょうね。
それをイメージして、彩度を上げております。

しばらく撮影した後、今度は鍵掛峠を目指します。
r45は路面が若干荒れているのが気になりましたね。ワシ好みのタイトコーナーが続くクネクネなんですけど、勿体無いな~。ココも、新緑の季節は気持ち良いでしょうね♪
ほんで。到~着♪

雲の量が多く、なかなか日差しに恵まれませんでしたが、それでも雄大な景観が広がります。
ドライバーが次々と出入りする中、ワシ等は撮影に没頭(笑)
撮影後のTouring photographerたつさん。
(注)このときのたつさんは当然shitamichistではありません(爆)

さて。先は長いし。ボチボチ行きますか!

~つづく~
バイクに乗らないヒトにとってみたら、「○○○Kmほど走って、△△行って来ました」っていう報告(っていうか、ワシとしてはちょこっとした自慢話のつもり)は、かなりどうでも良いことらしいですね。(爆)
『△△』部分については、義理で「へ~」とか「うわ~イイナ~私も行ってみたいな~☆」とか言ってくれるんでが
『○○○Kmほど走って』という行については、「えっ?」と驚きの後に「ずっとバイクに乗っていて楽しいんですか?」という言葉が続くことが多いんですよね~(><)
真正面から、何十時間もバイクに乗って楽しいんですか?と聞かれても
え?・・・楽しい・・・ですけどね?としか答えようがないわけで。
何だかチョット涙目的なこの展開。
突然何の話や?と思った方。
コレは、ツーリングの翌日に職場であった会話の一部始終(笑)
ワシがバイクを趣味にしていることはすでに皆に知れ渡っていることですが、何十時間もバイクに乗って長距離移動をしていることについては、かなり変態扱いをされているんですよね~(爆)
いや・・・だって。
今回の長距離ツーの原因はshitamichistが・・・・・・・
■□■□■□■□■□■□ 本編が始まるよ~ □■□■□■□■□■□
5月8日 日曜日
「中国道加西SAに午前6時半集合ということで」
前夜、同行者と約束した時間と場所に遅れないようにと、早朝4時に自宅を発つ。
だいぶゆとりを持って到着するはずだから、朝ごはんでも食べて待っていようと考えていたんですが
中国道西宮山口jctを過ぎた辺りから、何時間か前まで雨が降っていたのであろう形跡がチラホラと。
神戸三田の付近では、ポツポツと空から冷たい使者が。
最初から雨に濡れて行くのは嫌だな~と思い、赤松PAへ緊急避難。
しばらく空の様子を見ていましたが、雨の気配が無い為に集合場所へ向かうことを決意し、再び西へ。
ガラガラの中国道を良い感じで走っていると、前方にバイクを見つけました。
「へ~パニア付けて親子タンデムしてるんや」と感心しながら近づいていくと・・・たつさんでした(笑)
(トップケースが白いジャケットを着た子どもの姿に見えたんですよね~)
たつさんの前に出て、そのまま集合場所の加西SAへ。
「久しぶりですね」なんて挨拶しつつ、お互いの近況を聞きつつ、ルート会議を。
(注)このときのたつさんはshitamichistではありません
蒜山まで一気に高速を走り、大山のクネクネを経由して、海沿いの道を走りつつ角島まで向かいましょう
大雑把な旅の行程を決め、今回のツーリングが始まります。
適当な速度で走るトラックをペースメーカーにして、コバンザメ走行しつつ落合jctから米子道へ。
湯原ICを過ぎた付近で雨がポツポツと降り始め、トンネルを越えると本降りに。
路肩に緊急停止して合羽を着ているライダーを横目に見つつ、止まるか進むか考えていたんですが、進行方向の空が明るかったので、そのまま進み続けることに。
『極悪な風さんは雨の中でも止まる気配がない』とか『雨が降り始めてむしろ急にスピードが上がった』とか、後から色々ブログであることないこと書かれてしまうんやろな~とか思ってましたけどね(爆)
午前8時半。蒜山SAに到着

先ほどの雨中走行時について、くれぐれもブログで悪く書かないようにと念押ししつつ、ルートの再確認。
蒜山大山スカイライン(鬼女台)~r45(鍵掛峠)~r284(大山牧場)という感じに決まり、給油後出発。
そういえば、蒜山SAで限定のシュークリーム売ってたな・・・と走り始めて後悔したワシ(爆)
蒜山大山スカイライン入り口付近

(今使っているcasioのEXILIM-H15は、なんだか黄色っぽい画になるんですよね)
まだ早い時間帯のためか、全然車がいないってのが素晴らしい!
次第にクネクネに変わる道を見て、テンションが徐々に上がっていくワシ。
一方、久しぶりにバイクに乗ったというたつさんは、いつもとは打って変わって全然切れ味のないライディング。
『そのうち思い出すでしょ』
ってことで、さほど気に留めず鬼女台へ(笑)
Touring photographerであるたつさんが、どんな景色を切り取ったのか?楽しみだな♪
(注)このときのたつさんもshitamichistではありません(爆)

5月の半ば以降になると、新緑の素晴らしい景色が広がるんでしょうね。
それをイメージして、彩度を上げております。

しばらく撮影した後、今度は鍵掛峠を目指します。
r45は路面が若干荒れているのが気になりましたね。ワシ好みのタイトコーナーが続くクネクネなんですけど、勿体無いな~。ココも、新緑の季節は気持ち良いでしょうね♪
ほんで。到~着♪

雲の量が多く、なかなか日差しに恵まれませんでしたが、それでも雄大な景観が広がります。
ドライバーが次々と出入りする中、ワシ等は撮影に没頭(笑)
撮影後のTouring photographerたつさん。
(注)このときのたつさんは当然shitamichistではありません(爆)

さて。先は長いし。ボチボチ行きますか!

~つづく~
shitamichistここに誕生する(笑)
shitamichistという単語を作ってみた(←唐突ですが ^ ^;)
要するに、たつさんを形容する新しい言葉(笑)
※shitamichist(シタミチスト)とは・・・
基本、高速道路の利用は必要最低限にとどめる。目的地までは、できれば(って言うかほぼ)一般道で走り切る、あるいは走りきりたいというモチベーションを持つ人。同行者に対して圧倒的な意思(無言の圧力とも言う)を示すため、それが発動されたとき、同行者は成すすべがなくなってしまう。また、同行者はshitamichistに対し、魅力的なルート案を提示しなければならないという義務が課せられる。
ってことで、ツーリングに行ってきたのですが・・・
■二日間の総走行距離 1380.7km
(一日目:614.1km、二日目766.6km)
↑
こんな具合になりました。
その様子は後日ゆっくりと。

追伸
前記事にコメントを下さった方々へ。
旅先から内容を確認してました。返事はまた今度しま~っすm(_ _)m
思い切ってヅラを取ってみた

やっぱり、ゼファーは素顔が一番格好良いなと。
取り外したビキニカウルは、秘密基地内でディスプレイ中。
え?
外した理由は・・・メーター周りの掃除のためです(笑)
秘密基地はパラダイス(笑)
ココ最近・・・
ガレージネタばかりです(←気づいてたとおもうけど・・・)
まぁ。
アレです。
GWというイベントは我が職場には関係ないんですね。
基本、ローテーションで勤務してます。祝祭日は関係ないですね。今日も元気に働いてましたよ(^ ^;)
そういうわけなので、祝祭日に休みが重なればツーリング行けるかな~っていうぐらい、薄い確率で生きている人間なんです(ToT)
とまあ。そんな切り出しで。
さて今日は、なぜ飾り棚を作ったのか?ってこと(←超個人的でどうでもよい内容です)
って言うか、素直にバイクに乗ってないからネタがないと書けば良いのだけれどね(爆)
それは・・・
こんなんしたかったからですね。

結構、レアな連中を取り揃えていると思うけど・・・
さつま白波のこの瓶は、関西では見たことないな~。
稗造君は・・・稗で作った焼酎みたい(←なぜ我が家にあるのか。。。入手経緯をド忘れしました 苦笑)
ほんで、一生懸命作った飾り棚ですが、高さが中途半端で、一升瓶がきちんと収まりません。
サイズを測らずに、目測で作ったのが敗因ですね(笑)

でも心配無用。
こんなこともあろうかと思って、下側の棚の方が、若干幅広なんですね。
一応、安定感はあると思うけど(爆)

というわけで。
棚に焼酎を飾ると、急に呑みたくなるのが人情。
なので、こっそりと晩酌してますよ~♪
ワシもそろそろ・・・ソロツー
行きたいなぁ・・・

・・・と思ってます。
関西圏内にするのか、それとも中部北陸方面に行っちゃうか。
はたまた、中四国方面?
思い切って九州!!
許された時間は、GW最終日の日曜日~翌月曜日の二日間。
どこ行こうかなぁ・・・
