とんでもない夢で目が覚めた一日(涙)
突然ですが・・・今日の早朝・・・
自分の後頭部が波平さんみたいに禿げ上がっていて、そのことについて「何で今の今まで俺はこの事実に気づかなかったのだ」と激しい憤りを感じている自分がいる
という夢を見ました(爆)
心配になったので嫁に写真を撮ってもらったところ・・・

残された時間はあとわずかということに気づきました(爆)
せめて、40代までは持ちこたえて欲しいんですけどね~(神頼み)
霧島酒造から新たな刺客が現れた(笑)

本日自宅に届いていた霧島酒造さんからのDM
以前金霧島を購入したんですけど、以来、ず~っと定期的に商品購入のお誘いが来るわけですが・・・(笑)
ちなみに、金霧島の様子は→コチラ←をクリックしてね♪
で
DMの中身をよ~く読んでみると・・・
なにやら、薬用養命酒的な印象を受けるのですが(笑)
まぁ、とりあえず、人柱になってみることにします(爆)
この続きは、いずれ必ずご報告しますよ♪
スポーツの秋ですなぁ
運動会シーズンですね♪
9/25の土曜日、息子の運動会の応援に行ってきました。
小学校に上がって、たった半年間ですが、ずいぶん成長した様子を感じることが出来ました♪

そして、3年生と4年生の団体競技に驚くワシ。
いまどき、こんなアグレッシブな競技を続けている学校です。素晴らしすぎる(笑)
これからもゼヒ存続していただきたいものですね。
(竹の棒の先端に旗を挿し込む→次の走者が旗を抜く→また挿す→抜く これの繰り返しです。)

運動会を頑張ったご褒美(暑い中応援を頑張ったご褒美)に、焚き火パーティーなんぞをして楽しむ一家(爆)

田舎暮らしばんざ~い(^o^)/
中秋の名月・・・・・一日遅れだけどね(笑)
PENTAX K7 + PENTAX FA80-320 -3補正

最大望遠を使って撮影した画像を、限界ギリギリ許せるかな~という範囲でトリミング。
昨日見られなかった名月を楽しみながら、焼酎でも飲もうかな(笑)
博物館三昧
今回の記事は備忘録も兼ねてます。写真ペタペタ記事ですぞ(笑)
まぁ簡単に言えば、手抜きです(爆)
○9月11日の出来事
神戸にただならぬ妖気が漂っているという噂が流れたので、家族揃って調査に出かけた。
多くの人でにぎわっていたが、大人も子どもも楽しめ場所だった。
最近の「ゲゲゲ効果」はスゲェなと思ったひと時。

同じ日に、お隣にあるこちらも見学。
ボチボチ震災の記憶が薄れてきたわけだが、ココは「あの時」の生々しい記録が残されている。
生々しいと書いたけど、ワシ自身は被害に遭った訳ではない。せいぜい、食器棚から皿が落ちて割れたぐらいだった。
当時大学3回生。どこか遠い世界の出来事のように感じていたのも事実。自分にも「あの時」何か出来たのではないか?という想いがグルグルと頭の中を巡っていた。

○9月20日の出来事
おじいから、「恐竜博物館に行かないか」と誘われ、福井県の勝山までドライブ。
大きなお口が、子ども達を出迎えてくれました(笑)

三脚使用不可・フラッシュ使用不可という案内だけだったので、K7の高感度撮影の具合を確かめるべくISO感度を1600に固定して撮影を楽しむ(←展示物に興味を持とうよ 笑)
早速、なんちゃらサウルスがお出迎えしてくれたけど、当然名前なんか覚えていないし、案内板すら読んでない(爆)

一応、ブログを意識して、ネタ作りをしてみたけど・・・

K7の高感度撮影
案外使えるんじゃないのか?

どうなんだろう?

ちなみに、被写体となった恐竜たちの名前は全然見てない(爆)
最後は、展示室全体を。

結論
ブログの記事用の写真なら、ISO1600でも十分使える・・・・かな?
今度は、ISO3200で写真を撮ってみようっと♪
一緒に出かけた子ども達は、とっても喜んでました。
ワシは、往復の運転で疲れきったね(苦笑)
バイクに乗らないと見えない(分からない)世界だったのか?
世間は三連休。ワシ仕事(涙)
さて。
ツーリング気分でも味わおうと思い、バイクで出勤することにした。多くのライダーとすれ違う。「いいな~」「どこ行くん?」そんな言葉をヘルメットの中でつぶやきながら彼らを見送る。もうすぐ職場に到着する所で、ふと見慣れないものが目に飛び込んできた。

秋に咲くひまわりを初めて見た。
と同時に、車で通勤しているときには全然気が付かなかったことを知る。
バイクに乗らないと見えない世界があるのか
そんなことをとりとめもなく考えながら職場へ向かった。
さて。
ツーリング気分でも味わおうと思い、バイクで出勤することにした。多くのライダーとすれ違う。「いいな~」「どこ行くん?」そんな言葉をヘルメットの中でつぶやきながら彼らを見送る。もうすぐ職場に到着する所で、ふと見慣れないものが目に飛び込んできた。

秋に咲くひまわりを初めて見た。
と同時に、車で通勤しているときには全然気が付かなかったことを知る。
バイクに乗らないと見えない世界があるのか
そんなことをとりとめもなく考えながら職場へ向かった。
2010オッサンキャンプ ~お別れの歌~
最近、お疲れ気味です。
8月某日に、HORI-Gさんからツーリングに誘われて以降、バイクは一回も乗ってへん(驚)って言うか、シートカバーすらめくってへん状態(情けない・・・)
いや~・・・・
監査が終わったら、ちょっとぐらい暇な時間が出来るかな~って算段してたんですが・・・
甘い!!!
甘すぎる!!!
ワシの読みは見事に外れ・・・・日々、他人様の尻拭いに忙殺されております。
はぁ・・・・しんど(苦笑)
というわけで、夏休みの総決算。オッサンキャンプの最終話が残っているので、まずはこちらから(笑)
桜島は凄い。今も活動しているのが凄い。山麓に人が住んでいることが凄い。そして、何かしらポーズを決めたくなるのが凄い(笑)桜島の雄大な景色を目の当たりにし、家族で『証』を残さねばなるまいと強く思い、とりあえず合体してみた(爆)

さて、この旅もいよいよ終わりを迎える時が来た。
ここから志布志港までは、2時間程度の時間を見ておいた方が良い。安心してフェリーに乗るために、できるだけ早く到着したいところであったが、何やかんやと写真を撮ってなかなか次への行動が移せない。そうこうするうちに、通り雨まで降ってきてさらに時間のロス。次第に険しくなる北村の顔。彼にはどうしても遂行しなければならないことがある。
ようやく桜島を後にし、道の駅「たるみず 」で小休止。すでに秋の気配が漂う錦江湾。

ここから先は北村号のナビに全てを託す。道の駅「たるみず」から最短距離で志布志港までをインプットすると・・・R220→r72→R504→r64→R220というルートを案内した。ワシの脳内ルートとは全然違う感じだったが、ナビを信じていざ。
っと思ったら、r72はヤバイ。車ではちとしんどかった。バイクなら楽しい道なんだけどねぇ。って言うか、ワシ好みの道(笑)道の駅「たるみず」からハンドルを村山に預けていたわけだが、ウン十年ぶりに車酔いしそうになった(笑)まぁ、そんな道(想像してね)。
で、どうにかこうにか志布志港に到着。

そして、なんちゃらキャンペーンと北村の粘り強い交渉のお陰?で、2等寝台から一気にジュニアスイートへ2階級特進(爆)今までのフェリー経験の中で、秘境だった部屋に入ることができましたよ♪シャワーとトイレ付き!!おまけに液晶テレビもね(笑)
*なんちゃらキャンペーンとは・・・次回乗船時、お部屋をグレードアップしますよっていうもの。まぁ囲い込みみたいなもんですわ。そして、もし当日部屋が空いていたら、さらにグレードアップできまっせという、やぶれかぶれな赤字出血大サービスキャンペーンである。ちなみに、今、手元にこのチケットが10枚ほど余っている(笑)

そして、鹿児島とお別れ。オッサン達+キッズ2名の夏が静かに終わりを告げる。

~エピローグ~
船が足摺岬沖に差し掛かった頃、なにやらうめき始める息子。最初は空調が効きすぎて寒いのかな?なんて思っていたが、どうも様子がおかしい。「どうしたん?」と声をかけると、「暑い」と半べそをかきながら答える。
ん?暑い??
額に手を当てて驚いた。体温計がもしあったなら、きっと卒倒するぐらいの熱が出ていたと思う。非常電話でクルーを呼び、氷枕を用意してもらった。激しい頭痛を訴える息子。しかしここは海上。どうにもならない。
お互い眠れない夜を過ごし、午前9時前大阪南港に到着した。オッサン達には事情を説明し、ここで解散。最後はチョット後味の悪い別れになってしまったが、これはこれで思い出になる・・・・と良いな~と無理やりプラス方向に考えつつ、急いで病院へ向かった。
診断結果は、夏風邪。長距離の旅で疲れが出てしまったのだろう。お陰で、新学期早々学校を休む羽目になってしまった(汗)
嫁から「楽しかった?」と聞かれるが、答える気力も無く。さらには「来年もオッサンキャンプ行く?」と問われ「行かへん」と明確に意思表示(爆)よっぽどしんどかったんやろな~と少々反省するワシ(笑)
ちなみに娘も。二日後、熱を出す始末(あ~あ)
しかし。
そんなほろ苦い夏の思い出も過ぎ去れば光り輝くもの。
来年はどこ行こう?とさりげなく呟くと、息子も娘も「一緒に行く~」と答えるのである。
~完~
8月某日に、HORI-Gさんからツーリングに誘われて以降、バイクは一回も乗ってへん(驚)って言うか、シートカバーすらめくってへん状態(情けない・・・)
いや~・・・・
監査が終わったら、ちょっとぐらい暇な時間が出来るかな~って算段してたんですが・・・
甘い!!!
甘すぎる!!!
ワシの読みは見事に外れ・・・・日々、他人様の尻拭いに忙殺されております。
はぁ・・・・しんど(苦笑)
というわけで、夏休みの総決算。オッサンキャンプの最終話が残っているので、まずはこちらから(笑)
桜島は凄い。今も活動しているのが凄い。山麓に人が住んでいることが凄い。そして、何かしらポーズを決めたくなるのが凄い(笑)桜島の雄大な景色を目の当たりにし、家族で『証』を残さねばなるまいと強く思い、とりあえず合体してみた(爆)

さて、この旅もいよいよ終わりを迎える時が来た。
ここから志布志港までは、2時間程度の時間を見ておいた方が良い。安心してフェリーに乗るために、できるだけ早く到着したいところであったが、何やかんやと写真を撮ってなかなか次への行動が移せない。そうこうするうちに、通り雨まで降ってきてさらに時間のロス。次第に険しくなる北村の顔。彼にはどうしても遂行しなければならないことがある。
ようやく桜島を後にし、道の駅「たるみず 」で小休止。すでに秋の気配が漂う錦江湾。

ここから先は北村号のナビに全てを託す。道の駅「たるみず」から最短距離で志布志港までをインプットすると・・・R220→r72→R504→r64→R220というルートを案内した。ワシの脳内ルートとは全然違う感じだったが、ナビを信じていざ。
っと思ったら、r72はヤバイ。車ではちとしんどかった。バイクなら楽しい道なんだけどねぇ。って言うか、ワシ好みの道(笑)道の駅「たるみず」からハンドルを村山に預けていたわけだが、ウン十年ぶりに車酔いしそうになった(笑)まぁ、そんな道(想像してね)。
で、どうにかこうにか志布志港に到着。

そして、なんちゃらキャンペーンと北村の粘り強い交渉のお陰?で、2等寝台から一気にジュニアスイートへ2階級特進(爆)今までのフェリー経験の中で、秘境だった部屋に入ることができましたよ♪シャワーとトイレ付き!!おまけに液晶テレビもね(笑)
*なんちゃらキャンペーンとは・・・次回乗船時、お部屋をグレードアップしますよっていうもの。まぁ囲い込みみたいなもんですわ。そして、もし当日部屋が空いていたら、さらにグレードアップできまっせという、やぶれかぶれな赤字出血大サービスキャンペーンである。ちなみに、今、手元にこのチケットが10枚ほど余っている(笑)

そして、鹿児島とお別れ。オッサン達+キッズ2名の夏が静かに終わりを告げる。

~エピローグ~
船が足摺岬沖に差し掛かった頃、なにやらうめき始める息子。最初は空調が効きすぎて寒いのかな?なんて思っていたが、どうも様子がおかしい。「どうしたん?」と声をかけると、「暑い」と半べそをかきながら答える。
ん?暑い??
額に手を当てて驚いた。体温計がもしあったなら、きっと卒倒するぐらいの熱が出ていたと思う。非常電話でクルーを呼び、氷枕を用意してもらった。激しい頭痛を訴える息子。しかしここは海上。どうにもならない。
お互い眠れない夜を過ごし、午前9時前大阪南港に到着した。オッサン達には事情を説明し、ここで解散。最後はチョット後味の悪い別れになってしまったが、これはこれで思い出になる・・・・と良いな~と無理やりプラス方向に考えつつ、急いで病院へ向かった。
診断結果は、夏風邪。長距離の旅で疲れが出てしまったのだろう。お陰で、新学期早々学校を休む羽目になってしまった(汗)
嫁から「楽しかった?」と聞かれるが、答える気力も無く。さらには「来年もオッサンキャンプ行く?」と問われ「行かへん」と明確に意思表示(爆)よっぽどしんどかったんやろな~と少々反省するワシ(笑)
ちなみに娘も。二日後、熱を出す始末(あ~あ)
しかし。
そんなほろ苦い夏の思い出も過ぎ去れば光り輝くもの。
来年はどこ行こう?とさりげなく呟くと、息子も娘も「一緒に行く~」と答えるのである。
~完~
2010オッサンキャンプ ~贅沢は敵ではありません。その2(笑)~
枕崎名物料理はまらん会という団体がある。「ある」と断定的に書いたが、知ったのは帰宅してから。ブログでネタを書いているときに、「一福」がこの会に所属していることを突き止めたのだ(笑)
ワシが枕崎に関して知っている情報と言えば、①鰹が水揚げされる街、②台風接近時に合羽を着たレポーターが暴風雨に晒されながら緊迫感を演出しているいわゆる“現地からのアレ”(笑)
まぁ、何はともあれ、角煮丼旨かったなぁ・・・
枕崎を後にした一行は一路指宿を目指す。前回すでに書き記したが、オッサンキャンプ第二幕のキーコンセプトは贅沢。開聞岳の山麓で温泉に入り、池田湖でイッシーを探し、そして、指宿で砂風呂を楽しんだ。当然、少しずつ財布の中身が寂しくなっていく(笑)
開聞岳。
イッシー探しを諦めて指宿サイダーで涼を得る(笑)
砂蒸し風呂は後からガツンと来るよね~(笑)
夜は当然大宴会。次々と指宿の幸が運ばれてきて、超極楽モード突入(笑)



左上:きびなごの刺身 右上:あ~・・・忘れてしもた。
左中:鹿児島地鶏のたたき 右中:刺身盛り合わせ
左下:豚足のホイル焼き 右下:てんぷら
以上のようなラインナップでございました(笑)
その夜、沖縄近海で発生した熱帯低気圧が、東シナ海を急速に発達しながら通過していた。にもかかわらず近くでは大花火大会が催されていた(驚)コレぐらいの雨と風であるならば、ここら辺に住んでる人たちは大したことないんやな~と妙に関心してしまう。ほんで、雨の止み間を縫って外に出て写真撮影敢行。ちなみに、通りにはだ~れも居ない(笑)
この日も、結局夜更けまで酒を飲んで静かに語り合っていたワシ(笑)
翌朝、相変わらず風が強く吹いていたが、天候は回復の兆しを見せていた。天気予報は、海上はうねりを伴った波があると伝えている。夕方発のフェリーが心配になる。とは言え、出発までにはまだまだ時間があるので、出航できないほどではないだろうと安堵する。最終日は指宿から志布志までのハードスケジュールである。しかし、鹿児島の代表的な観光スポットは押さえておく必要があるだろう。
知覧。柔らかな言葉の響きとは裏腹に、戦争の記憶を深く残した場所である。太平洋戦争末期、陸軍特別攻撃隊がこの地から飛び立ち、多くの若者の命が失われた。ワシ自身2回目の訪問である。ここに展示された遺品・遺書などを見ると、様々な思いが去来する。

一方、武家屋敷周辺。薩摩の小京都と言われるこの場所は、いくつもの武家屋敷が並んでいる。時間的なゆとりが無かったのと、照りつける太陽が強烈だったこともあり、早々に車の中に避難した。いつかまたじっくりと時間をかけて歩いてみたい場所である。

知覧特攻平和会館で過ごした時間があまりに濃密であったためだろう。車内はしばらく会話が無かった。子ども達も雰囲気を察したのだろう、しばし無言の時を過ごした。
沈黙を破ったのは、桜島から立ち上る噴煙だった。海抜0Mからそびえ立つ火山は、圧倒的な存在感を示していた。

フェリーで対岸に渡り、溶岩台地を走る。息子にカメラを預け、『ココだ!』と思った場所で写真を撮るようにと言いつける。息子は興奮しながら何枚もシャッターを切っていた。

~続く~
ワシが枕崎に関して知っている情報と言えば、①鰹が水揚げされる街、②台風接近時に合羽を着たレポーターが暴風雨に晒されながら緊迫感を演出しているいわゆる“現地からのアレ”(笑)
まぁ、何はともあれ、角煮丼旨かったなぁ・・・
枕崎を後にした一行は一路指宿を目指す。前回すでに書き記したが、オッサンキャンプ第二幕のキーコンセプトは贅沢。開聞岳の山麓で温泉に入り、池田湖でイッシーを探し、そして、指宿で砂風呂を楽しんだ。当然、少しずつ財布の中身が寂しくなっていく(笑)
開聞岳。
イッシー探しを諦めて指宿サイダーで涼を得る(笑)
砂蒸し風呂は後からガツンと来るよね~(笑)夜は当然大宴会。次々と指宿の幸が運ばれてきて、超極楽モード突入(笑)



左上:きびなごの刺身 右上:あ~・・・忘れてしもた。
左中:鹿児島地鶏のたたき 右中:刺身盛り合わせ
左下:豚足のホイル焼き 右下:てんぷら
以上のようなラインナップでございました(笑)
その夜、沖縄近海で発生した熱帯低気圧が、東シナ海を急速に発達しながら通過していた。にもかかわらず近くでは大花火大会が催されていた(驚)コレぐらいの雨と風であるならば、ここら辺に住んでる人たちは大したことないんやな~と妙に関心してしまう。ほんで、雨の止み間を縫って外に出て写真撮影敢行。ちなみに、通りにはだ~れも居ない(笑)
この日も、結局夜更けまで酒を飲んで静かに語り合っていたワシ(笑)
翌朝、相変わらず風が強く吹いていたが、天候は回復の兆しを見せていた。天気予報は、海上はうねりを伴った波があると伝えている。夕方発のフェリーが心配になる。とは言え、出発までにはまだまだ時間があるので、出航できないほどではないだろうと安堵する。最終日は指宿から志布志までのハードスケジュールである。しかし、鹿児島の代表的な観光スポットは押さえておく必要があるだろう。
知覧。柔らかな言葉の響きとは裏腹に、戦争の記憶を深く残した場所である。太平洋戦争末期、陸軍特別攻撃隊がこの地から飛び立ち、多くの若者の命が失われた。ワシ自身2回目の訪問である。ここに展示された遺品・遺書などを見ると、様々な思いが去来する。

一方、武家屋敷周辺。薩摩の小京都と言われるこの場所は、いくつもの武家屋敷が並んでいる。時間的なゆとりが無かったのと、照りつける太陽が強烈だったこともあり、早々に車の中に避難した。いつかまたじっくりと時間をかけて歩いてみたい場所である。

知覧特攻平和会館で過ごした時間があまりに濃密であったためだろう。車内はしばらく会話が無かった。子ども達も雰囲気を察したのだろう、しばし無言の時を過ごした。
沈黙を破ったのは、桜島から立ち上る噴煙だった。海抜0Mからそびえ立つ火山は、圧倒的な存在感を示していた。

フェリーで対岸に渡り、溶岩台地を走る。息子にカメラを預け、『ココだ!』と思った場所で写真を撮るようにと言いつける。息子は興奮しながら何枚もシャッターを切っていた。

~続く~
2010オッサンキャンプ ~贅沢は敵ではありません(笑)~
オッサンキャンプは二つの楽しみがある。ひとつは純粋にキャンプを楽しむこと。そしてもうひとつは、贅沢なひと時を過ごすこと。
鹿児島上陸初日、東シナ海を臨む静かな浜辺でオッサン達の宴が夜遅くまで続けられた。
午前5時。唐突に目が覚めた。テントの中では子ども達が静かな寝息を立てていた。ノソノソとテントから這い出るとすでに西澤が目覚めており、夜明け前の薄明かりの下、文庫本を読んでいた。他の連中はまだ眠っている様子だった。
ワシはキャンプ椅子に腰掛け、静かな浜辺をぼんやりと眺めていた。東の空が次第に明るくなり、雲が赤く染まっていく。ふと西の空に目を転じると、二重の虹が朝日を浴びて輝いていた。
早起きは時として思わぬプレゼントを用意してくれる。

午前9時。キャンプ撤収。これ以降は第二幕が始まる。
オッサン達は、皆酒好きである。各々酒を持参することが義務付けられているわけだが、当然、すぐに飲みつくされてしまう。したがって、新たな燃料(酒)探しは旅の重要課題として位置づけられている。
北村はその辺りを上手く按配してくれる。枕崎に焼酎の酒造があるという情報を事前に仕入れていたようで、協議の結果、何が何でもソコに到達しようではないか!ということになった。目的の明確化というのは、団体行動の基本である。枕崎までの道のりはもの凄く単調であったが、目指す場所が酒造というのはなかなか気分が高揚してヨロシイ。到着した先はコチラ。薩摩酒造花渡川蒸留所【明治蔵】

こういう場所には当然試飲コーナーという悪魔的な場所がある。皆よりずいぶん速いペースで見学を終えた西澤が「ちょっと飲んでみよっか?」「先に飲んだモン勝ちやで」とか言いながらワシを手招きする。その悪魔的な誘惑に対し、何とか自制心を保つ超ド紳士のワシ(笑)
全員が揃ったところで、戦い(ドライバージャンケン)が始まった・・・とここで、村山が重大な事実を思い出す。「西澤、お前朝から缶ビール開けてへんかった?」
西澤の不戦勝決定!(怒)
残り四人のオッサン達は、『自由にお酒が飲める権』を得る為に、かなりの情熱とエネルギーをこのジャンケンに費やすのである。一人目の犠牲者はすぐに決まった。一ノ倉である。「あ~・・・」と、文字では表現しきれない悲痛な叫び声が、試飲コーナーにこだまする。そして、村山が勝ち抜けし、残り一人。
ジャーンケーン・・・
・・・・
・・・・・・・・・・
結果。

左:さつま白波(明治蔵限定)。巷でよく見かけるのは茶色い瓶のさつま白波ですね♪
中:江戸時代の製法と明治時代の製法を飲み比べる。
右:フルーティーな感じが気にいって、即お買い上げ決定!(笑)
午前酒最高♪
おつまみの試食コーナーと試飲コーナーを行き来し、かな~り良い気分に。当然、その分お土産をドッサリと買い込み、酒造側に便宜を図るわけですな(笑)
昼食は、ツーリングマップルに載っていたお店に決めて、ここでも・・・

贅沢はこれからが本番(笑)

鹿籠豚(かごぶた)最高♪
~続く~
鹿児島上陸初日、東シナ海を臨む静かな浜辺でオッサン達の宴が夜遅くまで続けられた。
午前5時。唐突に目が覚めた。テントの中では子ども達が静かな寝息を立てていた。ノソノソとテントから這い出るとすでに西澤が目覚めており、夜明け前の薄明かりの下、文庫本を読んでいた。他の連中はまだ眠っている様子だった。
ワシはキャンプ椅子に腰掛け、静かな浜辺をぼんやりと眺めていた。東の空が次第に明るくなり、雲が赤く染まっていく。ふと西の空に目を転じると、二重の虹が朝日を浴びて輝いていた。
早起きは時として思わぬプレゼントを用意してくれる。

午前9時。キャンプ撤収。これ以降は第二幕が始まる。
オッサン達は、皆酒好きである。各々酒を持参することが義務付けられているわけだが、当然、すぐに飲みつくされてしまう。したがって、新たな燃料(酒)探しは旅の重要課題として位置づけられている。
北村はその辺りを上手く按配してくれる。枕崎に焼酎の酒造があるという情報を事前に仕入れていたようで、協議の結果、何が何でもソコに到達しようではないか!ということになった。目的の明確化というのは、団体行動の基本である。枕崎までの道のりはもの凄く単調であったが、目指す場所が酒造というのはなかなか気分が高揚してヨロシイ。到着した先はコチラ。薩摩酒造花渡川蒸留所【明治蔵】

こういう場所には当然試飲コーナーという悪魔的な場所がある。皆よりずいぶん速いペースで見学を終えた西澤が「ちょっと飲んでみよっか?」「先に飲んだモン勝ちやで」とか言いながらワシを手招きする。その悪魔的な誘惑に対し、何とか自制心を保つ超ド紳士のワシ(笑)
全員が揃ったところで、戦い(ドライバージャンケン)が始まった・・・とここで、村山が重大な事実を思い出す。「西澤、お前朝から缶ビール開けてへんかった?」
西澤の不戦勝決定!(怒)
残り四人のオッサン達は、『自由にお酒が飲める権』を得る為に、かなりの情熱とエネルギーをこのジャンケンに費やすのである。一人目の犠牲者はすぐに決まった。一ノ倉である。「あ~・・・」と、文字では表現しきれない悲痛な叫び声が、試飲コーナーにこだまする。そして、村山が勝ち抜けし、残り一人。
ジャーンケーン・・・
・・・・
・・・・・・・・・・
結果。

左:さつま白波(明治蔵限定)。巷でよく見かけるのは茶色い瓶のさつま白波ですね♪
中:江戸時代の製法と明治時代の製法を飲み比べる。
右:フルーティーな感じが気にいって、即お買い上げ決定!(笑)
午前酒最高♪
おつまみの試食コーナーと試飲コーナーを行き来し、かな~り良い気分に。当然、その分お土産をドッサリと買い込み、酒造側に便宜を図るわけですな(笑)
昼食は、ツーリングマップルに載っていたお店に決めて、ここでも・・・

贅沢はこれからが本番(笑)

鹿籠豚(かごぶた)最高♪
~続く~
どれから呑もうかなぁ
年に一度の監査が本日終了。
最近、ず~っと監査モードになっていたので、ブログどころではありませんでした。
ブロ友達のところへも遊びに行けず、浦島太郎状態ですね~
さてと。
明日もう一日頑張って、ムフフな時間を過ごしましょうかねぇ

ちなみに、要らん情報ですが・・・
三岳→指宿市内のコンビニで1600円で購入。安いですね~
さつま白波→酒造で直接GET
この旧式ってのがミソなんですよ♪薩摩獅子→上に同じ(笑)
瓶の蓋が高貴な香りを印象付けますね(笑)ところで?
2010オッサンキャンプのレポートは、そのうち書き上げる予定です(爆)
2010オッサンキャンプ ~五穀豊穣~
気づけば10年以上も続く息の長いイベントになった。
いつの頃から、誰が言い出したのかは分からないが、オッサンキャンプと命名されたこのイベント。お互い別々の仕事を持ちながら、よくぞ日程を合わせられるものだと、色んな人から驚嘆の声を聞く。そんな声に対してオッサン達は口をそろえてこう言うのだ。
「なんとかなんねん」と。
平成19年夏。西澤は仕事の都合でどうしても出発に間に合わない状態であったが、彼は、高知竜馬空港から特急とタクシーを乗り継ぎ、「四万十川で焚き火を炊いて待っている」というワシらの元へやって来た。
そして今年。村山は朝一番の伊丹空港発の飛行機に乗り、鹿児島空港へ降り立った。飛行機に乗ってまでキャンプに参加するこの心意気。一般的な感覚からすれば「アホちゃうか?」というものであっても、ワシらの作ってきた歴史の重みが(大げさやな^ ^;)自身の行動力とテンションを極限まで高めるのである。
さて無事合流を果たした一行は、新鮮な魚介類を手に入れるべく鹿児島中央卸売市場を目指した。しかし、時間的には結構厳しい。空港から市内までは1時間程度の時間を要する。つまり、すでに市場が閉じている可能性が大きい。若干殺気立った運転で現場へ急行するキャンプ隊。
午後12時を少し回った頃市場に到着したが、案の定すでに小売販売は終了していた。諦めきれない北村と西澤は、どこかで手に入れることは出来ないのか?と情報収集に当たる。そんな隊長を横目に、ワシ等親子は「腹減った~」「メシ食おう~」と食堂の周りを怪しくうろつく。

クリックすると刺身定食(1200円)の画像に変わるよ~。ボリューム満点!美味しかった~♪
鹿児島中央駅近くの朝市で、鰹一本(900円!!)、貝類山盛り、野菜等々を手に入れることができた。予想以上に安く手に入れることが出来たので、北村は大喜びだった。なぜなら彼は、「今年はダッチオーブン二つ持ってきたで~」「これで酒蒸し作ろ~」と意気込んでいたからである。歓喜の声を上げながら意気揚々とキャンプ地探しに向かう一行(笑)
北村はキャンプ場選びに強いこだわりを持つ男である。椎名誠を崇拝し彼の執筆した本を愛読書として携行する男である。そんな隊長ゆえ、キャンパーが多く集まる場所は全く見向きもしない。最初に訪れた浜は、いかにも北村の好む場所であったが、住宅街が近いという理由で却下。次に訪れた場所は、なにやら牛の匂いが漂う場所であったのでこれも却下。
一方、ワシにも一定のこだわりがあった。というのも、今回はアイドルが紛れ込んでいる(笑)。彼女は初めてのキャンプであり、そんな一行にとって水場とトイレは必須ではないのか?という思いがあった。だから、北村の選ぶ場所について、いちいち何色を示すのである。
最終的に選んだ場所は、双方が納得できる素晴らしい場所であった。高まる期待を抑えつつ、荷物を搬入しテントを設営するオッサン達。全ての準備が整ったところで、五穀豊穣を願いキャンプ開始だ。

左:テント設営完了 右:神へのご供物(笑)一夜にしてほぼ食い尽くす(爆)

すでに夕闇が迫っている浜辺。それでも水遊びは子ども達にとって欠かせないものだ(笑)

市場で仕入れた魚介類を酒蒸し。豪快に清酒を注ぎ込む。

鶏の腹の中に、高菜のチャーハンを詰め込み蒸し焼き。鶏の頭は子ども達の恰好のおもちゃに(爆)

鰹は三枚におろして全てたたきに。

この量のたたきを、アイドルが半分食い尽くす(驚)クリックすると証拠写真に変わるよ~(爆)
ワシ等以外誰もいない浜辺に、オッサン達のヨロコビの声がこだまする。

そして、静かに暮れ行く東シナ海。雲と光が織り成す光景に誰もが言葉を失った。
(クリックすると、違う画に変わるよ~♪この二枚は甲乙付けがたいほどお気に入りなんですよね!)
この日、日付が変わるまで、オッサン達の宴が繰り広げられていた。
~続く~
いつの頃から、誰が言い出したのかは分からないが、オッサンキャンプと命名されたこのイベント。お互い別々の仕事を持ちながら、よくぞ日程を合わせられるものだと、色んな人から驚嘆の声を聞く。そんな声に対してオッサン達は口をそろえてこう言うのだ。
「なんとかなんねん」と。
平成19年夏。西澤は仕事の都合でどうしても出発に間に合わない状態であったが、彼は、高知竜馬空港から特急とタクシーを乗り継ぎ、「四万十川で焚き火を炊いて待っている」というワシらの元へやって来た。
そして今年。村山は朝一番の伊丹空港発の飛行機に乗り、鹿児島空港へ降り立った。飛行機に乗ってまでキャンプに参加するこの心意気。一般的な感覚からすれば「アホちゃうか?」というものであっても、ワシらの作ってきた歴史の重みが(大げさやな^ ^;)自身の行動力とテンションを極限まで高めるのである。
さて無事合流を果たした一行は、新鮮な魚介類を手に入れるべく鹿児島中央卸売市場を目指した。しかし、時間的には結構厳しい。空港から市内までは1時間程度の時間を要する。つまり、すでに市場が閉じている可能性が大きい。若干殺気立った運転で現場へ急行するキャンプ隊。
午後12時を少し回った頃市場に到着したが、案の定すでに小売販売は終了していた。諦めきれない北村と西澤は、どこかで手に入れることは出来ないのか?と情報収集に当たる。そんな隊長を横目に、ワシ等親子は「腹減った~」「メシ食おう~」と食堂の周りを怪しくうろつく。

クリックすると刺身定食(1200円)の画像に変わるよ~。ボリューム満点!美味しかった~♪
鹿児島中央駅近くの朝市で、鰹一本(900円!!)、貝類山盛り、野菜等々を手に入れることができた。予想以上に安く手に入れることが出来たので、北村は大喜びだった。なぜなら彼は、「今年はダッチオーブン二つ持ってきたで~」「これで酒蒸し作ろ~」と意気込んでいたからである。歓喜の声を上げながら意気揚々とキャンプ地探しに向かう一行(笑)
北村はキャンプ場選びに強いこだわりを持つ男である。椎名誠を崇拝し彼の執筆した本を愛読書として携行する男である。そんな隊長ゆえ、キャンパーが多く集まる場所は全く見向きもしない。最初に訪れた浜は、いかにも北村の好む場所であったが、住宅街が近いという理由で却下。次に訪れた場所は、なにやら牛の匂いが漂う場所であったのでこれも却下。
一方、ワシにも一定のこだわりがあった。というのも、今回はアイドルが紛れ込んでいる(笑)。彼女は初めてのキャンプであり、そんな一行にとって水場とトイレは必須ではないのか?という思いがあった。だから、北村の選ぶ場所について、いちいち何色を示すのである。
最終的に選んだ場所は、双方が納得できる素晴らしい場所であった。高まる期待を抑えつつ、荷物を搬入しテントを設営するオッサン達。全ての準備が整ったところで、五穀豊穣を願いキャンプ開始だ。

左:テント設営完了 右:神へのご供物(笑)一夜にしてほぼ食い尽くす(爆)

すでに夕闇が迫っている浜辺。それでも水遊びは子ども達にとって欠かせないものだ(笑)

市場で仕入れた魚介類を酒蒸し。豪快に清酒を注ぎ込む。

鶏の腹の中に、高菜のチャーハンを詰め込み蒸し焼き。鶏の頭は子ども達の恰好のおもちゃに(爆)

鰹は三枚におろして全てたたきに。

この量のたたきを、アイドルが半分食い尽くす(驚)クリックすると証拠写真に変わるよ~(爆)
ワシ等以外誰もいない浜辺に、オッサン達のヨロコビの声がこだまする。

そして、静かに暮れ行く東シナ海。雲と光が織り成す光景に誰もが言葉を失った。
(クリックすると、違う画に変わるよ~♪この二枚は甲乙付けがたいほどお気に入りなんですよね!)
この日、日付が変わるまで、オッサン達の宴が繰り広げられていた。
~続く~
