錦秋の信濃路を楽しむ旅 名残
この旅がいつまでも続いて欲しい。
この楽しい時間がいつまでも続いて欲しい。
旅の終わりが近づくと、いつもセンチメンタルな気持ちになる。
旅人の歩んできた行程が素晴らしく、印象的なものであればあるほど、その感情は大きな塊となって胸の中に押し寄せてくる。
ワシにとって信州は、そういう場所だ。
自分の中では第二の故郷と勝手に決めている(笑)
初めてビーナスラインを走ったのは大学生の頃。
それから幾度となくこの地を訪れたが、幸いなことに一度も雨に降られたことも霧に包まれたこともない。
晴天率100%を誇る最高の場所である。
(晴天率100%を狙って日程を変更したという説もあるとかないとか・・・笑)
ひょっとしたら近い将来、排ガス規制で、この極上のスカイラインを楽しめなくなる日がくるかもしれない。
そう思うと、今この地を走れることを心から感謝しなければならないだろう。
~蓼科山を望む~
↓↓↓↓↓
蓼科湖畔の雰囲気のある蕎麦屋で昼飯を頂いた。
結局、旅の昼食は全て蕎麦だったが、どの蕎麦も大変美味しく心から幸せになる味だった。
(多少値が張るのが難点か? 笑)
そして、日本で二番目に高い国道、通称メルヘン街道を走る。
蓼科高原に広がる別荘地を抜けると、高度差のあるつづら折れが次々と現れる。
どう考えてもメルヘンチックな気分にはなれない速度で、40代オヤジライダーズはぶっ飛ばす。
オヤジさん達?
ほら、木々の紅葉が目に入ってる?
ねぇ、季節の移ろいを感じません?
そんな語らいは、極上のワインディングには必要ないらしい(笑)
大自然の織りなす優美な景色など目にもくれず、ただただコーナーの出口を眼光鋭く見つめ
自分の技量を信じ、思い切りよくバイクを倒し込む
ギャップで跳ねようが、擦ろうがお構いなしに、これから進むべきラインを睨み付ける。
今この瞬間、ワシとバイクは一つになった・・・

R299からr480に入り、R141と繋ぐ。
八ヶ岳のど真ん中を通り抜け、そしてぐるりと回り込んできた形だ。
野辺山周辺まで来ると、ストレートが気持ちよい牧歌的な道に変わる。
ちょっと寄り道して、JRの最高地点で記念撮影をしてみる。また、近くには平沢峠という大変気持ちの良い場所がある。八ヶ岳が大きく見える極上の場所だ。


いよいよ旅も終わりに近づいた。平沢峠から清里の町へ向かう。
ここは山梨県。ずいぶん遠くまでやって来たものだ。
清泉寮なる大変有名な場所で(ワシは全然知らんかったけどね! 笑)、超絶人気メニューであるソフトクリームを頂いた。
っと・・・
なにやら「限定」というポスターを見つけてしまったので、結局・・・


という塩梅になった(爆)
夕方3時半
嫁の携帯へ連絡を入れた。
ワシ「今から帰るわ」
嫁「どこいんの?」
ワシ「清里、山梨県や」
嫁「・・・・・何時間かかるん?」
ワシ「・・・・4~5時間ちゃうか?」
こうして、ひとつの壮大な旅が終わろうとしている。
ちょっとその辺から帰るわ!みたいなノリで電話をかけたが、まだまだ先は長い道のりだ。
さぁ帰ろう、家族の元へ。
さぁ帰ろう、明日からの忙しい毎日へ。
ありがとう我が相棒。
ありがとう素敵な仲間達・・・
~ツーリングデータ~
■一日目のルート概要&走行距離■ 506.7㎞
郡上八幡~岩屋ダム~鈴蘭スカイライン~御岳スカイライン~高ボッチスカイライン
※とことんクネクネ道が楽しめる
■二日目のルート概要&走行距離■ 351.2㎞
チェリーパークライン~湯ノ丸林道~つまごいパノラマライン~志賀草津道路
※風景の変化が楽しめる
■三日目のルート概要&走行距離■ 614.6㎞
美ヶ原林道~ビーナスライン~メルヘン街道~八ヶ岳高原道路
※もはや説明の必要なし
■総走行距離■ 1472.5㎞
長々とおつき合いありがとうございました。ツーレポはこれで終了です。
気取った文章ってのは肩が凝りますねぇ~(^ ^;
ちなみに・・・
ツーリング以降、一回もバイクに触ってません><
ドロドロに汚れたままで保管されてます。
~おしまい~
この楽しい時間がいつまでも続いて欲しい。
旅の終わりが近づくと、いつもセンチメンタルな気持ちになる。
旅人の歩んできた行程が素晴らしく、印象的なものであればあるほど、その感情は大きな塊となって胸の中に押し寄せてくる。
ワシにとって信州は、そういう場所だ。
自分の中では第二の故郷と勝手に決めている(笑)
初めてビーナスラインを走ったのは大学生の頃。
それから幾度となくこの地を訪れたが、幸いなことに一度も雨に降られたことも霧に包まれたこともない。
晴天率100%を誇る最高の場所である。
(晴天率100%を狙って日程を変更したという説もあるとかないとか・・・笑)
ひょっとしたら近い将来、排ガス規制で、この極上のスカイラインを楽しめなくなる日がくるかもしれない。
そう思うと、今この地を走れることを心から感謝しなければならないだろう。

~蓼科山を望む~
↓↓↓↓↓
蓼科湖畔の雰囲気のある蕎麦屋で昼飯を頂いた。
結局、旅の昼食は全て蕎麦だったが、どの蕎麦も大変美味しく心から幸せになる味だった。
(多少値が張るのが難点か? 笑)
そして、日本で二番目に高い国道、通称メルヘン街道を走る。
蓼科高原に広がる別荘地を抜けると、高度差のあるつづら折れが次々と現れる。
どう考えてもメルヘンチックな気分にはなれない速度で、40代オヤジライダーズはぶっ飛ばす。
オヤジさん達?
ほら、木々の紅葉が目に入ってる?
ねぇ、季節の移ろいを感じません?
そんな語らいは、極上のワインディングには必要ないらしい(笑)
大自然の織りなす優美な景色など目にもくれず、ただただコーナーの出口を眼光鋭く見つめ
自分の技量を信じ、思い切りよくバイクを倒し込む
ギャップで跳ねようが、擦ろうがお構いなしに、これから進むべきラインを睨み付ける。
今この瞬間、ワシとバイクは一つになった・・・

R299からr480に入り、R141と繋ぐ。
八ヶ岳のど真ん中を通り抜け、そしてぐるりと回り込んできた形だ。
野辺山周辺まで来ると、ストレートが気持ちよい牧歌的な道に変わる。
ちょっと寄り道して、JRの最高地点で記念撮影をしてみる。また、近くには平沢峠という大変気持ちの良い場所がある。八ヶ岳が大きく見える極上の場所だ。


いよいよ旅も終わりに近づいた。平沢峠から清里の町へ向かう。
ここは山梨県。ずいぶん遠くまでやって来たものだ。
清泉寮なる大変有名な場所で(ワシは全然知らんかったけどね! 笑)、超絶人気メニューであるソフトクリームを頂いた。
っと・・・
なにやら「限定」というポスターを見つけてしまったので、結局・・・


という塩梅になった(爆)
夕方3時半
嫁の携帯へ連絡を入れた。
ワシ「今から帰るわ」
嫁「どこいんの?」
ワシ「清里、山梨県や」
嫁「・・・・・何時間かかるん?」
ワシ「・・・・4~5時間ちゃうか?」
こうして、ひとつの壮大な旅が終わろうとしている。
ちょっとその辺から帰るわ!みたいなノリで電話をかけたが、まだまだ先は長い道のりだ。
さぁ帰ろう、家族の元へ。
さぁ帰ろう、明日からの忙しい毎日へ。
ありがとう我が相棒。
ありがとう素敵な仲間達・・・
~ツーリングデータ~
■一日目のルート概要&走行距離■ 506.7㎞
郡上八幡~岩屋ダム~鈴蘭スカイライン~御岳スカイライン~高ボッチスカイライン
※とことんクネクネ道が楽しめる
■二日目のルート概要&走行距離■ 351.2㎞
チェリーパークライン~湯ノ丸林道~つまごいパノラマライン~志賀草津道路
※風景の変化が楽しめる
■三日目のルート概要&走行距離■ 614.6㎞
美ヶ原林道~ビーナスライン~メルヘン街道~八ヶ岳高原道路
※もはや説明の必要なし
■総走行距離■ 1472.5㎞
長々とおつき合いありがとうございました。ツーレポはこれで終了です。
気取った文章ってのは肩が凝りますねぇ~(^ ^;
ちなみに・・・
ツーリング以降、一回もバイクに触ってません><
ドロドロに汚れたままで保管されてます。
~おしまい~
錦秋の信濃路を楽しむ旅 女神
同じ目的を持ち、同じ時間を共有し、そして共に苦楽を分かち合った仲間が集まってのこの一杯。
長野市の西隣に位置する信州新町
周囲を山に囲まれた静かなこの町は、今、ジンギスカンが熱いらしい(笑)
Kizさんお奨めのお店で宴が始まった。

Kizさん撮影 ~食事処 ひはらにて 乾杯♪~
ラム肉の塩焼きというものを初めて食べたが、これがしみじみと旨い。
そして、手作りの甘いタレが絡められたラム肉を、ワシワシと食べる。
雨に打たれ消耗しきった体の中に、エネルギーが注ぎ込まれるのが分かる。
「すみませ~ん。生中もう一杯」
静かな山間の町に、酔いどれ親父達の陽気な声がこだまする(笑)
↓↓↓↓
平成21年10月18日(日) 天候 快晴
翌朝6時
町内に響き渡る謎の音楽で目が覚めた。
心配していた雨は昨夜の宴中に上がったようで、幾分水分を含んだ大気が、雨のなごりをかろうじて残している。
いよいよ最終日
これから訪れる場所への期待と、これで終わってしまうという惜別の気持ちが、胸の中で複雑に混ざり合っていた。
午前7時。山間に4台のバイクの排気音が響き渡った。

R19を松本に向け南下する。
80年代、オートバイが光り輝いた時代に青春時代を過ごした40代のオヤジライダーズは、やはり何かが違う。
起床後1時間足らずで、アドレナリンを大量放出できる体に仕上がっているらしい(笑)
信じられないスピードで山間のクネクネを走る。ヘルメットの中で、ワシは苦笑いが止まらなかった。
松本市内に入る頃、上空を覆っていた霧が晴れ、青空が広がってきた。
浅間温泉口で簡単な朝食をしていたとき、Kizさんのタンクバックから超絶生命体が不意に現れた。
どうやらコイツが、旦那の早さの秘密だったらしい(爆)

美鈴湖の横を抜け美ヶ原林道に入る。
前夜の雨で唐松が道路に積もっており、大変スリッピーな状況だった。
相変わらずオヤジライダーズはぶっ飛んでいる。
王ヶ頭へ向かう途中、松本盆地の向こう側に雪を被った峰々を望むことが出来た。
そうだ。
この景色を見るために信州にやって来たんだ。

冬の気配が漂う高原の中を走り抜ける。


r62からr464と繋ぎ、ビーナスラインを目指す。
r464には途中とても綺麗な白樺林がある。初めてここを訪れたとき、あまりの美しさに時を忘れ写真を撮りまくったものである。
もちろん、今回もそう(笑)

なんだか今回は写真が多いな。
ヘタな文章をダラダラと書くより、この旅で受けた感動がよっぽどストレートに伝わるかもしれない(汗)
次回いよいよ最終回
そして、出し惜しみしてきた写真をどのように公開しようか考え中(笑)
もう少しだけ、この自己満足な日記にお付き合いくださいませm(_ _)m
長野市の西隣に位置する信州新町
周囲を山に囲まれた静かなこの町は、今、ジンギスカンが熱いらしい(笑)
Kizさんお奨めのお店で宴が始まった。

Kizさん撮影 ~食事処 ひはらにて 乾杯♪~
ラム肉の塩焼きというものを初めて食べたが、これがしみじみと旨い。
そして、手作りの甘いタレが絡められたラム肉を、ワシワシと食べる。
雨に打たれ消耗しきった体の中に、エネルギーが注ぎ込まれるのが分かる。
「すみませ~ん。生中もう一杯」
静かな山間の町に、酔いどれ親父達の陽気な声がこだまする(笑)
↓↓↓↓
平成21年10月18日(日) 天候 快晴
翌朝6時
町内に響き渡る謎の音楽で目が覚めた。
心配していた雨は昨夜の宴中に上がったようで、幾分水分を含んだ大気が、雨のなごりをかろうじて残している。
いよいよ最終日
これから訪れる場所への期待と、これで終わってしまうという惜別の気持ちが、胸の中で複雑に混ざり合っていた。
午前7時。山間に4台のバイクの排気音が響き渡った。

R19を松本に向け南下する。
80年代、オートバイが光り輝いた時代に青春時代を過ごした40代のオヤジライダーズは、やはり何かが違う。
起床後1時間足らずで、アドレナリンを大量放出できる体に仕上がっているらしい(笑)
信じられないスピードで山間のクネクネを走る。ヘルメットの中で、ワシは苦笑いが止まらなかった。
松本市内に入る頃、上空を覆っていた霧が晴れ、青空が広がってきた。
浅間温泉口で簡単な朝食をしていたとき、Kizさんのタンクバックから超絶生命体が不意に現れた。
どうやらコイツが、旦那の早さの秘密だったらしい(爆)

美鈴湖の横を抜け美ヶ原林道に入る。
前夜の雨で唐松が道路に積もっており、大変スリッピーな状況だった。
相変わらずオヤジライダーズはぶっ飛んでいる。
王ヶ頭へ向かう途中、松本盆地の向こう側に雪を被った峰々を望むことが出来た。
そうだ。
この景色を見るために信州にやって来たんだ。

冬の気配が漂う高原の中を走り抜ける。


r62からr464と繋ぎ、ビーナスラインを目指す。
r464には途中とても綺麗な白樺林がある。初めてここを訪れたとき、あまりの美しさに時を忘れ写真を撮りまくったものである。
もちろん、今回もそう(笑)

なんだか今回は写真が多いな。
ヘタな文章をダラダラと書くより、この旅で受けた感動がよっぽどストレートに伝わるかもしれない(汗)
次回いよいよ最終回
そして、出し惜しみしてきた写真をどのように公開しようか考え中(笑)
もう少しだけ、この自己満足な日記にお付き合いくださいませm(_ _)m
錦秋の信濃路を楽しむ旅 至福
先日、しょうもない夢の話なんぞを入れてしもたんで、少々腰折られ感が漂っているところですが・・(笑)
とりあえず、これまでのダイジェストを。
10月16日から18日までの三日間、信州を代表するクネクネ道を堪能するべく四人の男達が関西を脱出した。
そして、そのメンバーの中の40代オヤジライダーズは、「極悪」という形容を遙かに凌駕した、もはやそれ以外の何かふさわしい言葉が必要ではないのか?という存在だったことが判明した。
一方、巷では「極悪」というレッテルを貼られていたワシは、意外にたいしたヤツではなかったということが証明され、ホッと胸をなで下ろしているところである(笑)
さて、一行は初日のクネクネ、二日目のクネクネを順調に消化し、次なるクネクネを目指し一路進路を群馬県に向け、まさにこれから旅立とうとしているのである。
○閑話休題○
えっと・・・
タイヤ交換したのはいつだったかな?(笑)
う~んと・・・あっそうそう5月30日でしたね。結構衝撃的な日だったんですよね~(爆)

~フロントタイヤ右側 スリップサインが出始めた~
チェリーパークラインの走行直後に写したフロントタイヤの写真です。
まさかこれほど早くスリップサインが出てくるとは思いもよらず(笑)
まぁ、クネクネ三昧ですからね~こうなっても仕方ないですね(^ ^;
さて本題に戻りますね♪湯ノ丸林道
高峰高原から湯ノ丸高原間を結ぶ未舗装の道
標高2000m近くの見晴らしの良い道であったが、ハンドル操作を誤ってしまうと、転倒&転落という大変リスキーな道でもある。ここを通らなければこれ以降のルート設定が大幅に狂ってしまうので、今回のツーリングの最大の難所と言っても過言ではない。
全体的にフラットダートであるが、4輪車とのすれ違いは神経を使う。
ラフな操作は命取りとあって慎重に走らせる。5㎞ほどの距離がなかなか遠く感じる道だった。

信州は、まさに山の国
一つ峠を越えると、またその向こうに大きな峰が姿を現す。
昔の旅人は、自らの足で一歩一歩踏みしめ山道を登っていったのだろう。時には急峻な崖登りを余儀なくされたこともあったに違いない。
やっとの思いで峠を越え、そして目の前に広がる峰々の連なりを見たとき、旅人は絶望したのか?それともその事実を淡々と受け入れ、また一歩一歩踏みしめて行ったのだろうか?
湯ノ丸林道を無事通過しアスファルトの道路に戻ったとき、ワシは大きな安堵感に包まれた。
そして、目の前に広がる狭く曲がりくねった道と、遙か遠くに広がる大きな山塊に新たな闘争心が芽生えたりもした。
バイクという乗り物は、人間の五感を存分に刺激するらしい。
季節の移ろいを目で見て、風の音を聞き、肌に触れる空気の冷たさ、木々の匂いを感じ、そしてその土地の味を知る。
r94から一旦R144に出た後、つまごいパノラマラインに入った。
周りの景色は一変し、どことなく北海道を彷彿とさせるのどかな雰囲気を醸し出していた。
まぁ、愛妻の丘というところでちょっとしたご愛敬を披露したのは、もはや説明の必要もないだろう(苦笑)


草津温泉までやって来た。
その昔、職場の親睦旅行でこの地を訪れたとき、なんて遠くまで来たんだと感慨に耽ったものだが
昨年の一人旅に続き、今年もこうやってこの地を訪れることが出来たので、自分の物差しがずいぶん変化したことに気づかされる。
多くの観光客で賑わっていたが、関西圏域のナンバーは人々の注目を浴びていた。
まぁ、一般的に見たら・・・ねぇ・・・(笑)
素朴な蕎麦で腹ごしらえした後、いよいよ国道最高所へのアタック開始だ。
行く先は暗雲がたれ込めており、雨の心配がいよいよ出てきた。
途中トラックに行く手を遮られかなりイライラした展開だったが、運良く道路工事をしている所でコイツをパスできた。
これからノリノリで走れるでぇ♪・・・なんてことにはならず、今度は濃霧が襲いかかる。
さすがにこれは無理したらあかん
誰もがそう思ったに違いないが、先頭を走るKizさんは霧ごときではペースを乱されない人らしい(笑)
ちょっと信じられないペースで山を駆け上がっていく。
これをロストしたらヤバイ
もう、とにかく必死で後を追いかける(涙目)


国道最高所 標高2172m地点にて ~いろんな趣味の人がいるものです~

群馬県と長野県の県境を過ぎると、霧は唐突に晴れた。
車の流れに合わせながら、移りゆく景色を楽しみ山を下る。心配していた雨はどうやら持ちそうな気配だった。
道の駅「北信州やまのうち」で小休止したあと、今後のルート会議を開く。
実はお奨めの滝があるんですよね~
Kizさんの提案に乗り、小布施の市街地からr66に入り、再び山の中へ突入する。
今日泊まる宿とは正反対のルートだ。ホント、徹底的にクネクネを走り倒すツーリングである。
目的の滝に着いたとき、ついに空からぽつぽつと雨が降ってきた。
そんな事には構わず、滝見物の為、山道を下っていくと・・・
水の流れ落ちる轟音と、その飛沫、そして山々の紅葉が出迎えてくれた。

高山村指定名勝 雷滝 ~滝の裏側から紅葉する谷を見る~
しばし時を忘れて滝を眺めていたが、その間に空はどんどん暗くなり、やがて本格的な雨模様になってきた。
すぐ止むだろう
当初の判断は誤りだったことに気づき、カッパをいそいそと着込む。
これから宿泊地まで一体何㎞あるんかな?ふと、そんな弱気心が頭をもたげた。
そして、冷たい雨の中を走り出した・・・
とりあえず、これまでのダイジェストを。
10月16日から18日までの三日間、信州を代表するクネクネ道を堪能するべく四人の男達が関西を脱出した。
そして、そのメンバーの中の40代オヤジライダーズは、「極悪」という形容を遙かに凌駕した、もはやそれ以外の何かふさわしい言葉が必要ではないのか?という存在だったことが判明した。
一方、巷では「極悪」というレッテルを貼られていたワシは、意外にたいしたヤツではなかったということが証明され、ホッと胸をなで下ろしているところである(笑)
さて、一行は初日のクネクネ、二日目のクネクネを順調に消化し、次なるクネクネを目指し一路進路を群馬県に向け、まさにこれから旅立とうとしているのである。
○閑話休題○
えっと・・・
タイヤ交換したのはいつだったかな?(笑)
う~んと・・・あっそうそう5月30日でしたね。結構衝撃的な日だったんですよね~(爆)

~フロントタイヤ右側 スリップサインが出始めた~
チェリーパークラインの走行直後に写したフロントタイヤの写真です。
まさかこれほど早くスリップサインが出てくるとは思いもよらず(笑)
まぁ、クネクネ三昧ですからね~こうなっても仕方ないですね(^ ^;
さて本題に戻りますね♪湯ノ丸林道
高峰高原から湯ノ丸高原間を結ぶ未舗装の道
標高2000m近くの見晴らしの良い道であったが、ハンドル操作を誤ってしまうと、転倒&転落という大変リスキーな道でもある。ここを通らなければこれ以降のルート設定が大幅に狂ってしまうので、今回のツーリングの最大の難所と言っても過言ではない。
全体的にフラットダートであるが、4輪車とのすれ違いは神経を使う。
ラフな操作は命取りとあって慎重に走らせる。5㎞ほどの距離がなかなか遠く感じる道だった。

信州は、まさに山の国
一つ峠を越えると、またその向こうに大きな峰が姿を現す。
昔の旅人は、自らの足で一歩一歩踏みしめ山道を登っていったのだろう。時には急峻な崖登りを余儀なくされたこともあったに違いない。
やっとの思いで峠を越え、そして目の前に広がる峰々の連なりを見たとき、旅人は絶望したのか?それともその事実を淡々と受け入れ、また一歩一歩踏みしめて行ったのだろうか?
湯ノ丸林道を無事通過しアスファルトの道路に戻ったとき、ワシは大きな安堵感に包まれた。
そして、目の前に広がる狭く曲がりくねった道と、遙か遠くに広がる大きな山塊に新たな闘争心が芽生えたりもした。
バイクという乗り物は、人間の五感を存分に刺激するらしい。
季節の移ろいを目で見て、風の音を聞き、肌に触れる空気の冷たさ、木々の匂いを感じ、そしてその土地の味を知る。
r94から一旦R144に出た後、つまごいパノラマラインに入った。
周りの景色は一変し、どことなく北海道を彷彿とさせるのどかな雰囲気を醸し出していた。
まぁ、愛妻の丘というところでちょっとしたご愛敬を披露したのは、もはや説明の必要もないだろう(苦笑)


草津温泉までやって来た。
その昔、職場の親睦旅行でこの地を訪れたとき、なんて遠くまで来たんだと感慨に耽ったものだが
昨年の一人旅に続き、今年もこうやってこの地を訪れることが出来たので、自分の物差しがずいぶん変化したことに気づかされる。
多くの観光客で賑わっていたが、関西圏域のナンバーは人々の注目を浴びていた。
まぁ、一般的に見たら・・・ねぇ・・・(笑)
素朴な蕎麦で腹ごしらえした後、いよいよ国道最高所へのアタック開始だ。
行く先は暗雲がたれ込めており、雨の心配がいよいよ出てきた。
途中トラックに行く手を遮られかなりイライラした展開だったが、運良く道路工事をしている所でコイツをパスできた。
これからノリノリで走れるでぇ♪・・・なんてことにはならず、今度は濃霧が襲いかかる。
さすがにこれは無理したらあかん
誰もがそう思ったに違いないが、先頭を走るKizさんは霧ごときではペースを乱されない人らしい(笑)
ちょっと信じられないペースで山を駆け上がっていく。
これをロストしたらヤバイ
もう、とにかく必死で後を追いかける(涙目)


国道最高所 標高2172m地点にて ~いろんな趣味の人がいるものです~

群馬県と長野県の県境を過ぎると、霧は唐突に晴れた。
車の流れに合わせながら、移りゆく景色を楽しみ山を下る。心配していた雨はどうやら持ちそうな気配だった。
道の駅「北信州やまのうち」で小休止したあと、今後のルート会議を開く。
実はお奨めの滝があるんですよね~
Kizさんの提案に乗り、小布施の市街地からr66に入り、再び山の中へ突入する。
今日泊まる宿とは正反対のルートだ。ホント、徹底的にクネクネを走り倒すツーリングである。
目的の滝に着いたとき、ついに空からぽつぽつと雨が降ってきた。
そんな事には構わず、滝見物の為、山道を下っていくと・・・
水の流れ落ちる轟音と、その飛沫、そして山々の紅葉が出迎えてくれた。

高山村指定名勝 雷滝 ~滝の裏側から紅葉する谷を見る~
しばし時を忘れて滝を眺めていたが、その間に空はどんどん暗くなり、やがて本格的な雨模様になってきた。
すぐ止むだろう
当初の判断は誤りだったことに気づき、カッパをいそいそと着込む。
これから宿泊地まで一体何㎞あるんかな?ふと、そんな弱気心が頭をもたげた。
そして、冷たい雨の中を走り出した・・・
夢の話
ツーレポの途中ですが・・・
何やら、暗示めいた不思議な夢を見まして・・・
今朝の話なんですよね~
あまりに鮮明に覚えていたので、興奮して嫁にひとしきり喋り・・・
職場でも喋り・・・
そして
ブログにも(爆)
登場人物:ワシ、その他大勢(見知らぬ人)
舞台:島(結構小さな島。南国?場所は特定できない。)
作中「僕」という人間が登場しますが、これは「ワシ」のことを指します。
「僕」の方が、気分的に文章が盛り上がるので(笑)
以下、風の夢の中へ!
↓↓↓↓僕は南国のとある島にいた。
理由は分からない。ただ、そこにいた。
波打ち際でぼんやりと海を眺めていたら、ある異変に気づいた。
普段見ている波より、明らかに高い波が迫ってきていたのである。
僕は瞬間的に「津波だ!」と悟り、急いで高台に避難した。
僕が高台に避難したと同時に、大きな波の塊がそれまで僕がいた場所付近を全てさらっていくのが分かった。
「危なかった~」
僕と同じように高台に避難した人と共に、津波を何とかやり過ごしたことを喜び合った。
しばらくすると、誰かが海を指さし何かを叫んだ。
なんと、新たな津波が押し寄せてきているのである。
しかも今度の津波は、僕が避難している高台よりもずっと大きな波だった。
波が僕の頭上に覆い被さるのが分かった。
一瞬、深呼吸を行うだけの時間があると気づき、手足を踏ん張り大きく息を吸い込み
そして・・・
波に呑まれた。
どれほど時間が経過したのかは分からなかったが、僕は生きていた。
そして周りに目をやると、僕の周りにいた人間の姿がずいぶん減っていた。
助けを求める声がそこかしこで聞こえていた。
周りのざわめきが突然止まった。
何が起こったのか、その時の僕には分からなかった。
ふと海に目を向けたとき、全てを僕は悟った。
目の前が全て波の壁に覆い尽くされていた。
圧倒的な圧力に、僕はどうにも逃れられない絶望を知り、覚悟を決めた。
一瞬のうちに全ての力が僕の感覚を奪っていった・・・
・・・・ふと気づくと、薄暗い部屋の中にいた。
僕の他にも多くの人がいる気配を感じた。
暗闇に目が慣れてくると、高台に避難していた人たちがいることに気づいた。
「ああ。僕は死んでしまったんやな」
そう気づくのに時間は必要なかった。
僕の周りでは、津波から逃れられなかったことについての話題で持ちきりだった。
そしてなぜか、津波を避けられなかったのは僕の避難指示が甘かったことになっていた。
と、突然、僕は誰かに左肩を叩かれた。
そして
「お前のいる場所ではない。今すぐ帰れ」と言われた・・・
・・・再び気づいたとき、僕は全然違う場所にいた。
そして・・・
生きていることを知った・・・・
何やら、暗示めいた不思議な夢を見まして・・・
今朝の話なんですよね~
あまりに鮮明に覚えていたので、興奮して嫁にひとしきり喋り・・・
職場でも喋り・・・
そして
ブログにも(爆)
登場人物:ワシ、その他大勢(見知らぬ人)
舞台:島(結構小さな島。南国?場所は特定できない。)
作中「僕」という人間が登場しますが、これは「ワシ」のことを指します。
「僕」の方が、気分的に文章が盛り上がるので(笑)
以下、風の夢の中へ!
↓↓↓↓僕は南国のとある島にいた。
理由は分からない。ただ、そこにいた。
波打ち際でぼんやりと海を眺めていたら、ある異変に気づいた。
普段見ている波より、明らかに高い波が迫ってきていたのである。
僕は瞬間的に「津波だ!」と悟り、急いで高台に避難した。
僕が高台に避難したと同時に、大きな波の塊がそれまで僕がいた場所付近を全てさらっていくのが分かった。
「危なかった~」
僕と同じように高台に避難した人と共に、津波を何とかやり過ごしたことを喜び合った。
しばらくすると、誰かが海を指さし何かを叫んだ。
なんと、新たな津波が押し寄せてきているのである。
しかも今度の津波は、僕が避難している高台よりもずっと大きな波だった。
波が僕の頭上に覆い被さるのが分かった。
一瞬、深呼吸を行うだけの時間があると気づき、手足を踏ん張り大きく息を吸い込み
そして・・・
波に呑まれた。
どれほど時間が経過したのかは分からなかったが、僕は生きていた。
そして周りに目をやると、僕の周りにいた人間の姿がずいぶん減っていた。
助けを求める声がそこかしこで聞こえていた。
周りのざわめきが突然止まった。
何が起こったのか、その時の僕には分からなかった。
ふと海に目を向けたとき、全てを僕は悟った。
目の前が全て波の壁に覆い尽くされていた。
圧倒的な圧力に、僕はどうにも逃れられない絶望を知り、覚悟を決めた。
一瞬のうちに全ての力が僕の感覚を奪っていった・・・
・・・・ふと気づくと、薄暗い部屋の中にいた。
僕の他にも多くの人がいる気配を感じた。
暗闇に目が慣れてくると、高台に避難していた人たちがいることに気づいた。
「ああ。僕は死んでしまったんやな」
そう気づくのに時間は必要なかった。
僕の周りでは、津波から逃れられなかったことについての話題で持ちきりだった。
そしてなぜか、津波を避けられなかったのは僕の避難指示が甘かったことになっていた。
と、突然、僕は誰かに左肩を叩かれた。
そして
「お前のいる場所ではない。今すぐ帰れ」と言われた・・・
・・・再び気づいたとき、僕は全然違う場所にいた。
そして・・・
生きていることを知った・・・・
錦秋の信濃路を楽しむ旅 怒濤
ワシと鉢伏山荘の出会いは今から12年前に遡る。
ツーリングマップルにさり気なく記された一本の細く曲がりくねった道
当時RF400RVに乗っていたワシは、ふとこの道を走りたくなり、当時松本に住んでいた学生時代の友人を頼りに旅立った。
友人も同じバイクを所有しており、彼に高ボッチ高原までの道案内を頼んだ。
ちょうど仕事に行き詰まりを感じていた時期だった。
宿の予約はしていなかった。適当な場所で野宿すれば何とかなるかという軽い気持ちだった。
ところが、あまりの寒さに身の危険を感じ、ヒッソリと静まり返った誰もいない山小屋に転がり込んだのである。
そのまま震えながら夜明けを待った。
山頂から荘厳な日の出を見たとき、心の底から生きている喜びを感じた。
山から下りて来ると、奥さんが薪ストーブに火を起こすところだった。
ワシは、無断で山小屋を使ったことを詫びたが、奥さんは笑ってワシにコーヒーを煎れてくれた。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・山荘親父と一年振りに再会した。そして今回、見慣れぬ男がいた。
「この山荘には、全てを捨てて山に生きる世捨て人がいる」
昨年、酔いどれの宴の最中、山荘親父はこんなことをワシに言った。
『ひょっとしてこの男の人?』
一瞬そんなことを思ったが、詮索するのも野暮な話である。男がこの山に自分の魂を捧げているのだから。
ロウソクの灯りの下で、薪の弾ける音を聞きつつ、素朴でとても豪華な夕食が始まった。
山荘親父達の温もりと、薪ストーブの放射する熱が、疲れ切った体を心地よくほぐしてくれた。平成21年10月17日(土) 天候 晴れ時々曇り夕方から雨
翌朝、風の音で目が覚めた。
すでに太陽の昇っている時間であったが、何だか辺りの様子に違和感を感じた。窓の外を見ると、辺りは霧に包まれていた。

~鉢伏山荘付近 霧の散歩道~
前夜のルート選定会議によって、二日目と三日目の行程を入れ替えることが決まっていた。
日本海から近づいてくる気圧の谷が、今日の昼以降から雨雲を連れてやってくる予報であったためである。
雨の降る中、信州を代表するクネクネ道を走るのはどう考えてもつまらない。ましてや高所を走り、冷たい雨に打たれ続けるのは体にも良くない。
この雨は日本海側を中心に三日目以降も続けるらしい。しかしながら、日本海側を避ければ雨の心配はなさそうであった。
こうなれば肝が据わる。
今日一日、最低限チェリーパークラインを通過し、湯ノ丸林道のダート路を走破できれば問題ない。
あとは別に雨の中を移動してもいいぞ!
別に渋峠は石碑しか無いしな!!
いつになく雨に対して強気な発言が飛び出してくる(笑)
午前7時半
鉢伏山荘に別れを告げ、崖の湯付近を経由し一気に山道を下った。

~名も無き道でアウトライダー風に~
r290、R19と繋ぎ、塩尻北ICから長野自動車道に乗り、一気に上信越自動車道上田菅平ICを目指す。
車の流れも大変良く、40代オヤジライダーズはここでも悪魔的な能力を見せつけてくれた(涙)
極悪とか言う言葉だけでは物足りない。
もはや形容する言葉が見つからない。
ワシはヘルメットの中で、大粒の涙と鼻水とで格闘していた(爆)
上田市内の団子屋に到着したとき、ワシの体力は相当削られていた。だから心の底からオヤジ達に言ってやった。
「コ○ス気デスカ?」と(爆)
r79から浅間サンラインを太陽に向かって走る。道路脇のリンゴが赤く色づいているのを楽しむ。
周囲の山々よりひときわ高い特徴的な山がどんどん近づいてくる。

高峰高原の案内板を目印にしながら、どんどん山の方へ向かっていった。
ここまで先導してくれたKizさんが撮影のため最後尾に回る。代わって先頭に立ったもも吉さん。
つづら折れが続く道に、スイッチが入った(笑)
見る間に離されていくワシ(汗)
何度かカーブをクリアすると、ついにその姿は見えなくなった・・・
そしてワシは、オーバースピードでカーブに進入し、リアタイヤをロックさせるという失態(苦笑)
雲に遮られがちの弱々しい陽光が、黄色く色づいた唐松林をより美しく輝かせている。
ワシは道を楽しむことを諦め、黄金色の景色を切り取ることにしばし心を奪われた

・・・そして
旅人は、失われた体力と気力を、絶景と団子で一気に回復させたのである(笑)

ツーリングマップルにさり気なく記された一本の細く曲がりくねった道
当時RF400RVに乗っていたワシは、ふとこの道を走りたくなり、当時松本に住んでいた学生時代の友人を頼りに旅立った。
友人も同じバイクを所有しており、彼に高ボッチ高原までの道案内を頼んだ。
ちょうど仕事に行き詰まりを感じていた時期だった。
宿の予約はしていなかった。適当な場所で野宿すれば何とかなるかという軽い気持ちだった。
ところが、あまりの寒さに身の危険を感じ、ヒッソリと静まり返った誰もいない山小屋に転がり込んだのである。
そのまま震えながら夜明けを待った。
山頂から荘厳な日の出を見たとき、心の底から生きている喜びを感じた。
山から下りて来ると、奥さんが薪ストーブに火を起こすところだった。
ワシは、無断で山小屋を使ったことを詫びたが、奥さんは笑ってワシにコーヒーを煎れてくれた。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・山荘親父と一年振りに再会した。そして今回、見慣れぬ男がいた。
「この山荘には、全てを捨てて山に生きる世捨て人がいる」
昨年、酔いどれの宴の最中、山荘親父はこんなことをワシに言った。
『ひょっとしてこの男の人?』
一瞬そんなことを思ったが、詮索するのも野暮な話である。男がこの山に自分の魂を捧げているのだから。
ロウソクの灯りの下で、薪の弾ける音を聞きつつ、素朴でとても豪華な夕食が始まった。
山荘親父達の温もりと、薪ストーブの放射する熱が、疲れ切った体を心地よくほぐしてくれた。平成21年10月17日(土) 天候 晴れ時々曇り夕方から雨
翌朝、風の音で目が覚めた。
すでに太陽の昇っている時間であったが、何だか辺りの様子に違和感を感じた。窓の外を見ると、辺りは霧に包まれていた。

~鉢伏山荘付近 霧の散歩道~
前夜のルート選定会議によって、二日目と三日目の行程を入れ替えることが決まっていた。
日本海から近づいてくる気圧の谷が、今日の昼以降から雨雲を連れてやってくる予報であったためである。
雨の降る中、信州を代表するクネクネ道を走るのはどう考えてもつまらない。ましてや高所を走り、冷たい雨に打たれ続けるのは体にも良くない。
この雨は日本海側を中心に三日目以降も続けるらしい。しかしながら、日本海側を避ければ雨の心配はなさそうであった。
こうなれば肝が据わる。
今日一日、最低限チェリーパークラインを通過し、湯ノ丸林道のダート路を走破できれば問題ない。
あとは別に雨の中を移動してもいいぞ!
別に渋峠は石碑しか無いしな!!
いつになく雨に対して強気な発言が飛び出してくる(笑)
午前7時半
鉢伏山荘に別れを告げ、崖の湯付近を経由し一気に山道を下った。

~名も無き道でアウトライダー風に~
r290、R19と繋ぎ、塩尻北ICから長野自動車道に乗り、一気に上信越自動車道上田菅平ICを目指す。
車の流れも大変良く、40代オヤジライダーズはここでも悪魔的な能力を見せつけてくれた(涙)
極悪とか言う言葉だけでは物足りない。
もはや形容する言葉が見つからない。
ワシはヘルメットの中で、大粒の涙と鼻水とで格闘していた(爆)
上田市内の団子屋に到着したとき、ワシの体力は相当削られていた。だから心の底からオヤジ達に言ってやった。
「コ○ス気デスカ?」と(爆)
r79から浅間サンラインを太陽に向かって走る。道路脇のリンゴが赤く色づいているのを楽しむ。
周囲の山々よりひときわ高い特徴的な山がどんどん近づいてくる。

高峰高原の案内板を目印にしながら、どんどん山の方へ向かっていった。
ここまで先導してくれたKizさんが撮影のため最後尾に回る。代わって先頭に立ったもも吉さん。
つづら折れが続く道に、スイッチが入った(笑)
見る間に離されていくワシ(汗)
何度かカーブをクリアすると、ついにその姿は見えなくなった・・・
そしてワシは、オーバースピードでカーブに進入し、リアタイヤをロックさせるという失態(苦笑)
雲に遮られがちの弱々しい陽光が、黄色く色づいた唐松林をより美しく輝かせている。
ワシは道を楽しむことを諦め、黄金色の景色を切り取ることにしばし心を奪われた

・・・そして
旅人は、失われた体力と気力を、絶景と団子で一気に回復させたのである(笑)

錦秋の信濃路を楽しむ旅 疾風
今更改めて言うのもおかしな話かもしれない。
ワシは写真を撮ることが好きだ。
バイクで旅に出かけると、いつもどのような写真を撮ろうかな?と考えている。
突然広がる圧倒的な景色を見つけたとき、そして一瞬のうちに構図がイメージできた時、そこには大きな喜びと自己満足な世界が広がるのである(笑)
バイクが景色にとけ込んでいる写真を、躍動感のある写真を、人とバイクが語り合っているかのような写真を撮りたいと思っている。

r453(チャオ御岳スキー場付近) ~乗鞍岳を遠望して一息つく~
さて
話はのっけから横道に逸れてしまった。
鈴蘭スカイラインは、おおむね1.5車線の山道であるが、いわゆるパイロンスラロームのごとく割と規則正しいRを描いている道だ。
ワシはこういう道が好きだ(先頭は大嫌いだけどね! 大笑)
実はその昔TWに乗っている頃、交差点の右折時にフロントを滑らせ転倒したことがある。
原因は・・・正直よく分からないが、自分の中では右カーブはトラウマになっている。
しかも速度が上がってくると、体が硬直してくるのがよく分かる(人には理解されないけどね 笑)
狭く曲がりくねった細い山道は、そういう緊張を感じない。
対向車さえ気を付けていれば、ワシの一番好みのスピードで、バイクを右に左に倒す醍醐味を味わうことができる。
自分の走りのスタイルに一番似合っている感じがしている。
天気は上々、好みの山道とスピード
テンションが上がらないわけがない(笑)
一旦R361に入り、昼食の蕎麦屋を目指す。
御嶽山を本当に半周してきた(笑)

~R361から御嶽山を遠望する~
早朝から標高の高い山道をひたすら走ったため、体はすっかり冷え切っていた。
ふもと屋で頂いたとうじ蕎麦
お客様のおもてなし料理として、信州の寒村に伝わる郷土料理である。
甘めの出し汁でさっと湯通しして食べる。わさびの辛みがさらに食欲を増す。
冷え切った体がいつの間にか温まっていた。
そして
ライダーたる者、決して見過ごすことのできない刺激的な食べ物(笑)


~バニラととうもろこしのミックスソフトを頂く~
HOT&COOLなコラボが、ライダー達に至福のひとときをもたらす。R361を一旦高山方面に戻り、r20に入る。
谷筋の静かな山村を抜けながら、御嶽山の懐深くに入り込む。
木漏れ日が紅葉した木々を美しく彩っている。
・・・・が
スイッチの入った40代オヤジライダーズは、ワシのセンチメンタルな気持ちを見事に吹き飛ばしてくれた。
気を抜いたら置いて行かれる!
そう思うともはや思考は停止し、目の前に次々と現れるカーブのRを読み、自分の限界速度を計算しながらバイクを倒し込む。
r20、r256と繋ぎ、いよいよ御岳スカイラインに入った。
ツーリングペースとは言えないようなハイペースで、あっという間に標高を上げる。
スキー場の中を縫うように走る。一向にペースが落ちない。一体いつまでこの苦行が続くのだろうか・・・
もう限界っす
集中力が切れかけた頃、ようやく終点に辿り着いた。
御嶽山の上空に広がる雲の塊が太陽を遮り、冬の気配の漂う冷たい風が火照った体を冷ましてくれた。

~御岳スカイライン終点にて~

~標高2000m近く 雲上の別天地ってなことにはなってないけどね(^ ^;)~
r256、r20と山を下り、R19に出る。
中山道と呼ばれるこのR19が・・・・まぁ何というか初日のルートで一番きつかった。
トラックに囲まれる、ダラダラと変化のない道が続く、そして眠い(笑)
奈良井木曽大橋で休憩するが、夕刻までに残された時間はあと僅か。
塩尻市街に入ったとき、前方に大きな山塊が見えた。
「今日はあの山の頂上付近に泊まりますよ♪標高2000m近い山です(笑)」
そう皆に伝え、本日最後の山登り。
傾き始めた光は、木々を真っ赤に染め、その彩りをより美しく際だたせていた。
そして再び戻ってきた。素晴らしい友を連れて。
北アルプスに沈む夕日が、おかえりと言ってくれているようだった。

お知らせ
明日、明後日と2日間出張です。
したがって、コメントのお返事が遅れますが、どうぞご理解くださいませ。
はぁ・・・このスタイルはしんどいわ(^ ^;
ワシは写真を撮ることが好きだ。
バイクで旅に出かけると、いつもどのような写真を撮ろうかな?と考えている。
突然広がる圧倒的な景色を見つけたとき、そして一瞬のうちに構図がイメージできた時、そこには大きな喜びと自己満足な世界が広がるのである(笑)
バイクが景色にとけ込んでいる写真を、躍動感のある写真を、人とバイクが語り合っているかのような写真を撮りたいと思っている。

r453(チャオ御岳スキー場付近) ~乗鞍岳を遠望して一息つく~
さて
話はのっけから横道に逸れてしまった。
鈴蘭スカイラインは、おおむね1.5車線の山道であるが、いわゆるパイロンスラロームのごとく割と規則正しいRを描いている道だ。
ワシはこういう道が好きだ(先頭は大嫌いだけどね! 大笑)
実はその昔TWに乗っている頃、交差点の右折時にフロントを滑らせ転倒したことがある。
原因は・・・正直よく分からないが、自分の中では右カーブはトラウマになっている。
しかも速度が上がってくると、体が硬直してくるのがよく分かる(人には理解されないけどね 笑)
狭く曲がりくねった細い山道は、そういう緊張を感じない。
対向車さえ気を付けていれば、ワシの一番好みのスピードで、バイクを右に左に倒す醍醐味を味わうことができる。
自分の走りのスタイルに一番似合っている感じがしている。
天気は上々、好みの山道とスピード
テンションが上がらないわけがない(笑)
一旦R361に入り、昼食の蕎麦屋を目指す。
御嶽山を本当に半周してきた(笑)

~R361から御嶽山を遠望する~
早朝から標高の高い山道をひたすら走ったため、体はすっかり冷え切っていた。
ふもと屋で頂いたとうじ蕎麦
お客様のおもてなし料理として、信州の寒村に伝わる郷土料理である。
甘めの出し汁でさっと湯通しして食べる。わさびの辛みがさらに食欲を増す。
冷え切った体がいつの間にか温まっていた。
そして
ライダーたる者、決して見過ごすことのできない刺激的な食べ物(笑)


~バニラととうもろこしのミックスソフトを頂く~
HOT&COOLなコラボが、ライダー達に至福のひとときをもたらす。R361を一旦高山方面に戻り、r20に入る。
谷筋の静かな山村を抜けながら、御嶽山の懐深くに入り込む。
木漏れ日が紅葉した木々を美しく彩っている。
・・・・が
スイッチの入った40代オヤジライダーズは、ワシのセンチメンタルな気持ちを見事に吹き飛ばしてくれた。
気を抜いたら置いて行かれる!
そう思うともはや思考は停止し、目の前に次々と現れるカーブのRを読み、自分の限界速度を計算しながらバイクを倒し込む。
r20、r256と繋ぎ、いよいよ御岳スカイラインに入った。
ツーリングペースとは言えないようなハイペースで、あっという間に標高を上げる。
スキー場の中を縫うように走る。一向にペースが落ちない。一体いつまでこの苦行が続くのだろうか・・・
もう限界っす
集中力が切れかけた頃、ようやく終点に辿り着いた。
御嶽山の上空に広がる雲の塊が太陽を遮り、冬の気配の漂う冷たい風が火照った体を冷ましてくれた。

~御岳スカイライン終点にて~

~標高2000m近く 雲上の別天地ってなことにはなってないけどね(^ ^;)~
r256、r20と山を下り、R19に出る。
中山道と呼ばれるこのR19が・・・・まぁ何というか初日のルートで一番きつかった。
トラックに囲まれる、ダラダラと変化のない道が続く、そして眠い(笑)
奈良井木曽大橋で休憩するが、夕刻までに残された時間はあと僅か。
塩尻市街に入ったとき、前方に大きな山塊が見えた。
「今日はあの山の頂上付近に泊まりますよ♪標高2000m近い山です(笑)」
そう皆に伝え、本日最後の山登り。
傾き始めた光は、木々を真っ赤に染め、その彩りをより美しく際だたせていた。
そして再び戻ってきた。素晴らしい友を連れて。
北アルプスに沈む夕日が、おかえりと言ってくれているようだった。

お知らせ
明日、明後日と2日間出張です。
したがって、コメントのお返事が遅れますが、どうぞご理解くださいませ。
はぁ・・・このスタイルはしんどいわ(^ ^;
錦秋の信濃路を楽しむ旅 幕開け
平成21年10月16日(金) 天候 快晴
前夜9時半
いそいそと旅支度をしているワシを見て、娘が「お父さんどこ行くん?山奥温泉に行くん?ずるい。一緒に連れて行ってぇよぅ」とまとわりついてきた。
「お父さんはバイクに乗ってお出かけするねん。今度連れて行ってあげるわ」
すると今度は、旅の準備を終え、早々に布団に入ったワシを追いかけてきた息子が、「お父さん遊んでぇよぅ」と言ってきた。
「あかんねん。お父さんは朝早くからお出かけするねん。今度連れて行ってあげるわ」
毎度毎度、バイクのことになると、自分の気持ちの高ぶりを押さえるのに苦労する。
とは言え、今回の旅は今までで一番ハードになるのは目に見えていた。
だから、子どもたちの攻撃を耐え忍び、いつの間にか深い眠りについたのである・・・
午前2時
予定よりも1時間早く目が覚めた。
しばらく布団の中で行動開始するべきかどうか考えていたが、意を決して起き上がる。
今回の参加者の中で、一番集合場所に近い所に住んでいるので、もう少しゆっくりと行動しても良かったのだが、すでに体がバイクを求めてワクワクしていることを知った。
午前3時45分
集合時刻は午前5時
なんぼなんでも早すぎやな(^ ^;)と、草津PAのコンビニでホットコーヒーを買ってバイクの所に歩いていると、KizさんがPAに入って来たのに気づき、手を挙げて挨拶した。
この人も何やかんやで朝が早い(笑)
次にkawaちゃんが登場。なにやら警官と一悶着あったようで、朝からテンションが高い
最後にもも吉さんが登場。参加者がすでに揃っていることに驚いている(当然か)
予定を15分切り上げ、ワシ等の旅、錦秋の信濃路を楽しむ旅が始まった・・・

名神草津PAにて~出発の時を待つ~
東の空が次第に明るくなり、下弦の月の光が薄くなってきた。もうすぐ夜明けだ。
名神高速から東海北陸道へ進路を取り、長良川SAで一息付く。温かいココアが冷え切った体を優しく包む。
朝日が顔を出した。良い天気に恵まれそうだ。
関西圏域に住む者にとって、信州は気軽に立ち寄れる場所ではない。
だからこそルート選びは旅の最重要課題である。
今回の旅の目的は「クネクネ道をとことん走る」ことにあり、信州入りする前からクネクネ道をとことん取り入れている。
ルート選定は、曲がった事と真直ぐな道が嫌いな40代オヤジライダー(笑)
東海北陸道郡上八幡ICで高速道路を外れR256に入る。
しばらく穏やかな道が続いていたが、前触れ無くいきなりクネクネが始まったのには少々面食らった。
山道を一気に高度を上げる。気温がどんどん下がってくるのと比例して、体の動きが悪くなる(^ ^;
ガチガチに固まった体ではあったが、なんとか誤魔化しながらタイトなカーブをクリアしていく。
r86に左折すると通る車が殆ど無くなった。走り屋が集まるこの道は、40代オヤジライダーの慣れ親しんだ道とのこと。
だからなのか?走りながらこんな写真が撮れるのは!!(驚)

Kizさん撮影
岩屋ダムに着いた頃、「ほんまに全部の道を走破できるんかな~?」と不安が頭をよぎった。
同じ不安をkawaちゃんも抱えていたようだが、そんなことはお構いなしに、40代オヤジライダーの二人はなにやらテンションが上がり始めていた。
規模の大きなダムで一服した後、いよいよ本格的なクネクネ道にトライだ。
いきなり消えるKizさんともも吉さん。
二人を必死に追うワシ(涙目)
そしてそんなワシを後ろから猛プッシュするkawaちゃん(やめて~ ><)
R41の上呂で喫茶店に入りモーニングを頂く。
「朝飯前の軽い運動でしたね!」と、にこやかに語る40代オヤジライダー二人
「もうお腹いっぱいですわ!」と30代&20代
これから続く道のりに、さらなる不安が・・・(涙涙涙)
R41からr437、r441と繋ぐ。
ここは鈴蘭スカイラインと呼ばれる道だ。
山は既に紅葉が始まっており、赤や黄色、緑そして青空、いろんな色が混じり合い、ヘルメットの中で何度も何度も「すげぇ」と感嘆していた。
唐突に視界が開け、大きな谷の向こうに雄大な御嶽山が現れた。
3000年前だったか4000年前だったかの大昔、御嶽山の爆発により流れ出た溶岩が冷えて固まり、長年の風雨で浸食された跡だと、通りすがりのおじさんが教えてくれた。
紅葉している森と、浸食された谷の違いをカラーとモノクロを使い分け表現してみた。
(本当は逆光で空が白飛びしまくってる写真なんですよね~。Kizさんのカメラだと青空がしっかり写ってますけど。ただし、そちらは全体的に青みが強い画像ですね。カメラの違いがよく分かります。)

Canon IXY DIGITAL 2000IS
と
どうせなら元画像で比較してみようと思い、写真を拝借~♪
左:Canon IXY DIGITAL 2000 IS(撮影 風) 右:FUJIFILM FinePix Z33WP(撮影 Kizさん)


「今日は、今からあの御嶽山の向こう側に回って、蕎麦とアイスクリームを食べた後、2000m付近までクネクネを走ります。」
なんかすぐそこまで行きますよ~みたいなノリだったが、3000m級の山裾をグルッと回り込んで、さらに標高を上げるクネクネツー。
地図を改めて見直して、うわ~この白い名も無き道を走るんか~・・・しかもあのペースで?(大涙)
ちょっと気合いを入れました(笑)
いつもとは感じの異なるレポートに仕上げてみたくて・・・
なるべく写真を使わず、かつ、その場の臨場感をいかに表現出来るか。
・・・ここまで書いて、もうかなり体力、脳力を使い果たしました(^ ^;
果たして、最後まで無事仕上げることができるのでしょうか?(笑)
前夜9時半
いそいそと旅支度をしているワシを見て、娘が「お父さんどこ行くん?山奥温泉に行くん?ずるい。一緒に連れて行ってぇよぅ」とまとわりついてきた。
「お父さんはバイクに乗ってお出かけするねん。今度連れて行ってあげるわ」
すると今度は、旅の準備を終え、早々に布団に入ったワシを追いかけてきた息子が、「お父さん遊んでぇよぅ」と言ってきた。
「あかんねん。お父さんは朝早くからお出かけするねん。今度連れて行ってあげるわ」
毎度毎度、バイクのことになると、自分の気持ちの高ぶりを押さえるのに苦労する。
とは言え、今回の旅は今までで一番ハードになるのは目に見えていた。
だから、子どもたちの攻撃を耐え忍び、いつの間にか深い眠りについたのである・・・
午前2時
予定よりも1時間早く目が覚めた。
しばらく布団の中で行動開始するべきかどうか考えていたが、意を決して起き上がる。
今回の参加者の中で、一番集合場所に近い所に住んでいるので、もう少しゆっくりと行動しても良かったのだが、すでに体がバイクを求めてワクワクしていることを知った。
午前3時45分
集合時刻は午前5時
なんぼなんでも早すぎやな(^ ^;)と、草津PAのコンビニでホットコーヒーを買ってバイクの所に歩いていると、KizさんがPAに入って来たのに気づき、手を挙げて挨拶した。
この人も何やかんやで朝が早い(笑)
次にkawaちゃんが登場。なにやら警官と一悶着あったようで、朝からテンションが高い
最後にもも吉さんが登場。参加者がすでに揃っていることに驚いている(当然か)
予定を15分切り上げ、ワシ等の旅、錦秋の信濃路を楽しむ旅が始まった・・・

名神草津PAにて~出発の時を待つ~
東の空が次第に明るくなり、下弦の月の光が薄くなってきた。もうすぐ夜明けだ。
名神高速から東海北陸道へ進路を取り、長良川SAで一息付く。温かいココアが冷え切った体を優しく包む。
朝日が顔を出した。良い天気に恵まれそうだ。
関西圏域に住む者にとって、信州は気軽に立ち寄れる場所ではない。
だからこそルート選びは旅の最重要課題である。
今回の旅の目的は「クネクネ道をとことん走る」ことにあり、信州入りする前からクネクネ道をとことん取り入れている。
ルート選定は、曲がった事と真直ぐな道が嫌いな40代オヤジライダー(笑)
東海北陸道郡上八幡ICで高速道路を外れR256に入る。
しばらく穏やかな道が続いていたが、前触れ無くいきなりクネクネが始まったのには少々面食らった。
山道を一気に高度を上げる。気温がどんどん下がってくるのと比例して、体の動きが悪くなる(^ ^;
ガチガチに固まった体ではあったが、なんとか誤魔化しながらタイトなカーブをクリアしていく。
r86に左折すると通る車が殆ど無くなった。走り屋が集まるこの道は、40代オヤジライダーの慣れ親しんだ道とのこと。
だからなのか?走りながらこんな写真が撮れるのは!!(驚)

Kizさん撮影
岩屋ダムに着いた頃、「ほんまに全部の道を走破できるんかな~?」と不安が頭をよぎった。
同じ不安をkawaちゃんも抱えていたようだが、そんなことはお構いなしに、40代オヤジライダーの二人はなにやらテンションが上がり始めていた。
規模の大きなダムで一服した後、いよいよ本格的なクネクネ道にトライだ。
いきなり消えるKizさんともも吉さん。
二人を必死に追うワシ(涙目)
そしてそんなワシを後ろから猛プッシュするkawaちゃん(やめて~ ><)
R41の上呂で喫茶店に入りモーニングを頂く。
「朝飯前の軽い運動でしたね!」と、にこやかに語る40代オヤジライダー二人
「もうお腹いっぱいですわ!」と30代&20代
これから続く道のりに、さらなる不安が・・・(涙涙涙)
R41からr437、r441と繋ぐ。
ここは鈴蘭スカイラインと呼ばれる道だ。
山は既に紅葉が始まっており、赤や黄色、緑そして青空、いろんな色が混じり合い、ヘルメットの中で何度も何度も「すげぇ」と感嘆していた。
唐突に視界が開け、大きな谷の向こうに雄大な御嶽山が現れた。
3000年前だったか4000年前だったかの大昔、御嶽山の爆発により流れ出た溶岩が冷えて固まり、長年の風雨で浸食された跡だと、通りすがりのおじさんが教えてくれた。
紅葉している森と、浸食された谷の違いをカラーとモノクロを使い分け表現してみた。
(本当は逆光で空が白飛びしまくってる写真なんですよね~。Kizさんのカメラだと青空がしっかり写ってますけど。ただし、そちらは全体的に青みが強い画像ですね。カメラの違いがよく分かります。)

Canon IXY DIGITAL 2000IS
と
どうせなら元画像で比較してみようと思い、写真を拝借~♪
左:Canon IXY DIGITAL 2000 IS(撮影 風) 右:FUJIFILM FinePix Z33WP(撮影 Kizさん)


「今日は、今からあの御嶽山の向こう側に回って、蕎麦とアイスクリームを食べた後、2000m付近までクネクネを走ります。」
なんかすぐそこまで行きますよ~みたいなノリだったが、3000m級の山裾をグルッと回り込んで、さらに標高を上げるクネクネツー。
地図を改めて見直して、うわ~この白い名も無き道を走るんか~・・・しかもあのペースで?(大涙)
ちょっと気合いを入れました(笑)
いつもとは感じの異なるレポートに仕上げてみたくて・・・
なるべく写真を使わず、かつ、その場の臨場感をいかに表現出来るか。
・・・ここまで書いて、もうかなり体力、脳力を使い果たしました(^ ^;
果たして、最後まで無事仕上げることができるのでしょうか?(笑)
錦秋の信濃路を楽しむ旅 うまいもの特集
最初に結論から。
今回のツーリング中、昼食は全て蕎麦でした♪
訪れる先々でその土地の蕎麦を堪能したわけですね(笑)
10月16日(金) 開田高原 ふもと屋にて とうじ蕎麦を食す。


10月17日(土) 草津温泉 手打ち蕎麦 あおやまにて、舞茸天ざるを食す。


10月18日(日) 蓼科高原 そば処やまなみにて、つけとろせいろを食す。


この記事を見て・・・「えっ?どんなルートを辿ったの?」って興味が湧くでしょ?(笑)
でしょ?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・湧かない?(汗)
ちょっといつもとはレポートの始まり方を変えてるんですよね~(って読めばすぐに分かるか^ ^;)
ちなみに。
夕食はこんな感じ。
10月16日(金) 鉢伏山荘にて 去年と同じトンカツ&スペシャルメニューのおでんを食す。

もちろん、夜はロウソクの明かりだけでね♪

10月17日(土) 信州新町 食堂ひはらにてジンギスカンと蕎麦を食す。あっ!ここでも蕎麦か(笑)




全て最高に美味しかったです!
おまけ
ビーナスライン 三峰展望台にて きのこ汁を食す。

今回のツーリング中、昼食は全て蕎麦でした♪
訪れる先々でその土地の蕎麦を堪能したわけですね(笑)
10月16日(金) 開田高原 ふもと屋にて とうじ蕎麦を食す。


10月17日(土) 草津温泉 手打ち蕎麦 あおやまにて、舞茸天ざるを食す。


10月18日(日) 蓼科高原 そば処やまなみにて、つけとろせいろを食す。


この記事を見て・・・「えっ?どんなルートを辿ったの?」って興味が湧くでしょ?(笑)
でしょ?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・湧かない?(汗)
ちょっといつもとはレポートの始まり方を変えてるんですよね~(って読めばすぐに分かるか^ ^;)
ちなみに。
夕食はこんな感じ。
10月16日(金) 鉢伏山荘にて 去年と同じトンカツ&スペシャルメニューのおでんを食す。

もちろん、夜はロウソクの明かりだけでね♪

10月17日(土) 信州新町 食堂ひはらにてジンギスカンと蕎麦を食す。あっ!ここでも蕎麦か(笑)




全て最高に美味しかったです!
おまけ
ビーナスライン 三峰展望台にて きのこ汁を食す。

錦秋の信濃路を楽しむ旅 ススキ特集
さきほど22時20分、秋真っ盛りの信州より帰宅しました。
留守中コメントを寄せて頂いた皆様、個別の返事は省かせてもらいますがご理解くださいませm(_ _)m
これから続くツーリングレポートに、日頃の感謝の気持ちを込めて書き上げます(ほんまに? 笑)
また、参加頂いた皆様へ。
とても中身の濃い3日間でしたね。自分のバイク歴の中で、あれほど刺激的な日々を過ごしたのは初めてです。
つくづく、バイク乗りで良かったな~と実感してます。
どうもありがとうございました。
さてと。
タイトルにあるように、秋真っ盛りの信濃路を旅したわけですが
写真撮ってきてんけど・・・・
見たい?(・ω・)
興味のある人だけ入ってね(笑)
↓↓↓↓↓10月16日(金)高ボッチ高原にて
夕日に照らされたススキ

10月16日(金)鉢伏山荘にて
北アルプスに、今まさに沈もうとしている太陽の光を受け光り輝くススキたち

10月18日(日)平沢峠にて
八ヶ岳を背にし、穏やかな陽光に照らされたススキ

今日はここまで(笑)
留守中コメントを寄せて頂いた皆様、個別の返事は省かせてもらいますがご理解くださいませm(_ _)m
これから続くツーリングレポートに、日頃の感謝の気持ちを込めて書き上げます(ほんまに? 笑)
また、参加頂いた皆様へ。
とても中身の濃い3日間でしたね。自分のバイク歴の中で、あれほど刺激的な日々を過ごしたのは初めてです。
つくづく、バイク乗りで良かったな~と実感してます。
どうもありがとうございました。
さてと。
タイトルにあるように、秋真っ盛りの信濃路を旅したわけですが
写真撮ってきてんけど・・・・
見たい?(・ω・)
興味のある人だけ入ってね(笑)
↓↓↓↓↓10月16日(金)高ボッチ高原にて
夕日に照らされたススキ

10月16日(金)鉢伏山荘にて
北アルプスに、今まさに沈もうとしている太陽の光を受け光り輝くススキたち

10月18日(日)平沢峠にて
八ヶ岳を背にし、穏やかな陽光に照らされたススキ

今日はここまで(笑)
キャベツ畑の中心で

妻への愛を叫んだつもりになって、小声で「愛してるよ
御嶽山を仰ぎ見て

コーヒータイムっす(笑)
解放宣言

今日から三日間、錦秋の信濃路を思う存分味わってきます(^ ^)ゞ
アドレナリン全開だ~



なまけ者になりなさい
三連休中は、皆さんいかが過ごされたのでしょうか?
携帯でちょこっとチェックする限り、なんやかんやでバイクに乗ってはりますね~(涙)
え?ワシ??
ずっと仕事してましたけど?(涙)
ということで
自分にご褒美が必要なのではないかと思い、某日にゴリさんから頂いた焼酎を開封することにしました。
ちなみに、今まで飲まなかったのは、妖怪が幻封されているためです(笑)

↓↓↓↓仕事明けの開放感から、いつになく酒の消化ペースが早い気がします。
っていうか、ワシ、完全にアル中オヤジですね(爆)
本日のチョイスはこちら

キャップがとてもキュートです(笑)

ストレートで味わってみましたが・・・
結構アルコール臭がきつい感じがします。
一応、芋焼酎ということですが、芋の風味はあまり感じません。
ロックで味わってみると・・・
こちらの方がワシ的には合っている感じがしました。
(って言うか、毎日ロックで焼酎呑んでるんですけどね 苦笑)
いや~ゴリさん、素敵なブログネタを提供して頂きありがとうございましたm(_ _)m
最近ネタ不足なので、焼酎を持ってきて下さい(爆)
携帯でちょこっとチェックする限り、なんやかんやでバイクに乗ってはりますね~(涙)
え?ワシ??
ずっと仕事してましたけど?(涙)
ということで
自分にご褒美が必要なのではないかと思い、某日にゴリさんから頂いた焼酎を開封することにしました。
ちなみに、今まで飲まなかったのは、妖怪が幻封されているためです(笑)

↓↓↓↓仕事明けの開放感から、いつになく酒の消化ペースが早い気がします。
っていうか、ワシ、完全にアル中オヤジですね(爆)
本日のチョイスはこちら

キャップがとてもキュートです(笑)

ストレートで味わってみましたが・・・
結構アルコール臭がきつい感じがします。
一応、芋焼酎ということですが、芋の風味はあまり感じません。
ロックで味わってみると・・・
こちらの方がワシ的には合っている感じがしました。
(って言うか、毎日ロックで焼酎呑んでるんですけどね 苦笑)
いや~ゴリさん、素敵なブログネタを提供して頂きありがとうございましたm(_ _)m
最近ネタ不足なので、焼酎を持ってきて下さい(爆)
静寂の旅
久しぶりに平日にお休みを頂きました。
何となく体が重たかったので、昼過ぎまで布団の中でゴロゴロと幸せな時間を過ごしました。
午後1時を回る頃、少しだけ走りに行こうと思い、海住山寺まで行ってみました。
境内のモミジは、少しずつ色づき始めているようでした。

ちなみに・・・デジカメを忘れてきたので、本日の写真も携帯です。
静かな境内で、ゆったりと時が流れます。
こんな所になぜ茄子が?
何やら説明版を読んでみると、「願いを叶えるなすのこしかけ」とあります。
ひとりで腰掛けるも良し、ふたりで腰掛け縁結びするも良し
なにやら万能選手の茄子みたいです。
当然、腰掛けました。
携帯にはセルフタイマーが付いていないのが難点ですね(笑)
いわゆる色物ブロガー達は、これをどのように料理するのでしょうか?気になるところです(爆)

最後に、ここに至る道です。
コンクリート道のつづら折れが楽しめます(笑)

走行距離 70㎞弱
何となく体が重たかったので、昼過ぎまで布団の中でゴロゴロと幸せな時間を過ごしました。
午後1時を回る頃、少しだけ走りに行こうと思い、海住山寺まで行ってみました。
境内のモミジは、少しずつ色づき始めているようでした。

ちなみに・・・デジカメを忘れてきたので、本日の写真も携帯です。
静かな境内で、ゆったりと時が流れます。
こんな所になぜ茄子が?
何やら説明版を読んでみると、「願いを叶えるなすのこしかけ」とあります。
ひとりで腰掛けるも良し、ふたりで腰掛け縁結びするも良し
なにやら万能選手の茄子みたいです。
当然、腰掛けました。
携帯にはセルフタイマーが付いていないのが難点ですね(笑)
いわゆる色物ブロガー達は、これをどのように料理するのでしょうか?気になるところです(爆)

最後に、ここに至る道です。
コンクリート道のつづら折れが楽しめます(笑)

走行距離 70㎞弱
実はワシ、なんとか会の役員さんなわけですが・・・
いや~
名前を公表することについて、ちょっとどうかな~なんて考えたので伏せました(笑)
まぁ、要するに、秋の一日研修というものに行ってきたんですよね。
場所はここ(あれ?最近どこかのブログに登場しませんでしたか? 笑)

初めてやって来ました、ミホミュージアム。
外国人の団体旅行客も来てました。へ~結構人が集まる場所なんや!って感心していると
桜の季節と紅葉の季節はヤバイ場所ですよ~(美しすぎて悶絶ものらしい)って教えてもらいました(笑)
今日は雨で煙って遠くが見えませんが、何とかのタワーってのが微かに写っているのが分かりますかね~?

しばらくゆったりとした時間を過ごし、今度は昼食会の会場へ。
「松茸と近江牛の食べ放題」ということらしいです。
あっ、もちろん堪能しましたよ(笑)
写真は撮ってませんけどね!
昼食後は信楽焼の窯元の見学です。
色付け前の狸さん

りっぱな大人になった狸さん(ちょいとセレブなバージョンね 笑)

昔はこのような登り窯で焼き上げていたようです。
今は観光用に残しているだけみたいですね。
ちなみに、国道沿いにあるあのごっつい狸たちは、パーツ毎に焼き上げられたそうです。

まぁ、そんなこんなで、なんとか会の役員研修会は無事終了しました。
なお、今回の撮影は全て携帯によるものです。いつもとは異なるサイズで紹介してみました。
以上で復命終わります(爆)
あっ!!忘れてました
↓↓↓↓
おんなの子バージョンの狸です。
初めて見ました。

以上、ドリームランド信楽からの報告でした(^ ^)ゞ
名前を公表することについて、ちょっとどうかな~なんて考えたので伏せました(笑)
まぁ、要するに、秋の一日研修というものに行ってきたんですよね。
場所はここ(あれ?最近どこかのブログに登場しませんでしたか? 笑)

初めてやって来ました、ミホミュージアム。
外国人の団体旅行客も来てました。へ~結構人が集まる場所なんや!って感心していると
桜の季節と紅葉の季節はヤバイ場所ですよ~(美しすぎて悶絶ものらしい)って教えてもらいました(笑)
今日は雨で煙って遠くが見えませんが、何とかのタワーってのが微かに写っているのが分かりますかね~?

しばらくゆったりとした時間を過ごし、今度は昼食会の会場へ。
「松茸と近江牛の食べ放題」ということらしいです。
あっ、もちろん堪能しましたよ(笑)
写真は撮ってませんけどね!
昼食後は信楽焼の窯元の見学です。
色付け前の狸さん

りっぱな大人になった狸さん(ちょいとセレブなバージョンね 笑)

昔はこのような登り窯で焼き上げていたようです。
今は観光用に残しているだけみたいですね。
ちなみに、国道沿いにあるあのごっつい狸たちは、パーツ毎に焼き上げられたそうです。

まぁ、そんなこんなで、なんとか会の役員研修会は無事終了しました。
なお、今回の撮影は全て携帯によるものです。いつもとは異なるサイズで紹介してみました。
以上で復命終わります(爆)
あっ!!忘れてました
↓↓↓↓
おんなの子バージョンの狸です。
初めて見ました。

以上、ドリームランド信楽からの報告でした(^ ^)ゞ
自然の恵み
ど田舎暮らしの風一家
朝から子どもたちとオジイが、色んな実を仕入れてくれました(笑)
栗とか

アケビとか

ほんで、「猿に盗られる前にあの熟れたザクロを採って欲しい」と嫁に言われ
ブツブツ言いながら、嫁の指示に従うワシ(弱)
と言いつつも、「構図が悪い」「こういう風に撮れ」と逆指示を出すワシ(笑)


うちとこの嫁さん・・・
ひとりでむさぼり食ってました(大笑)

朝から子どもたちとオジイが、色んな実を仕入れてくれました(笑)
栗とか

アケビとか

ほんで、「猿に盗られる前にあの熟れたザクロを採って欲しい」と嫁に言われ
ブツブツ言いながら、嫁の指示に従うワシ(弱)
と言いつつも、「構図が悪い」「こういう風に撮れ」と逆指示を出すワシ(笑)


うちとこの嫁さん・・・
ひとりでむさぼり食ってました(大笑)

船長!風向きが変わってきました。良い知らせかもしれません。
今日は保育所の運動会でした。
田舎からワシのオヤジがやって来て、久々に親子の再会です。
実は風家は親子揃ってカメラ一家。そして共に銀塩使い。
二人で、子どもたちの動きを追いまくるわけで(笑)
自分が撮影した写真がどのような状態になっているのか?
これは現像してみないと分からない。
シャッターを押した瞬間に「これは来たな!」と傑作を予感することはまれで
むしろ、たいがいの写真が、ピントが合ってなかったり、構図がちょいと気に入らなかったり、露出が合ってなかったりと散々な結果に終わってしまうんですよね~(^ ^;)
今日の運動会において、結局フィルム2本を使いました。
もう1本過去に撮ったフィルムを加え、3本を現像に。ついでにデジタルデータ化をお願いしたら、結構なお金を請求されました(><)
「これがデジ一なら、いらん現像代はかからへんのになぁ~」とぼやくと
「なぁ・・・本気で買うん?もし買うんなら、手軽に印刷できるプリンターが欲しいわ」
「ん?奥さん。デジ一買ってよろしいんですかね?」
「さぁ・・・・」
なんとも微妙な展開ですが、以前の素っ気ない態度に比べたら格段の進歩です(大笑)
↓↓↓↓で!
運動会以外のフィルムに何が写されていたのか?
実は、こんな写真があったんですね~
ついでにコンデジで写した写真と比較してみましょう♪
モデルは、関西カリスマコメンテーターです(笑)
左:CANON IXY DIGITAL2000IS 右:PENTAX MZ-5
(ちなみに、どちらの設定もオートです)


次は、同じPENTAX MZ-5ですが、1/30だったかな?スローシャッターで撮影したものです。
ちょっと被写体も流れてますが、こんな写真も一眼カメラだからこそですね!

さてと。どうやって嫁を口説き落とそうかな?(爆)
田舎からワシのオヤジがやって来て、久々に親子の再会です。
実は風家は親子揃ってカメラ一家。そして共に銀塩使い。
二人で、子どもたちの動きを追いまくるわけで(笑)
自分が撮影した写真がどのような状態になっているのか?
これは現像してみないと分からない。
シャッターを押した瞬間に「これは来たな!」と傑作を予感することはまれで
むしろ、たいがいの写真が、ピントが合ってなかったり、構図がちょいと気に入らなかったり、露出が合ってなかったりと散々な結果に終わってしまうんですよね~(^ ^;)
今日の運動会において、結局フィルム2本を使いました。
もう1本過去に撮ったフィルムを加え、3本を現像に。ついでにデジタルデータ化をお願いしたら、結構なお金を請求されました(><)
「これがデジ一なら、いらん現像代はかからへんのになぁ~」とぼやくと
「なぁ・・・本気で買うん?もし買うんなら、手軽に印刷できるプリンターが欲しいわ」
「ん?奥さん。デジ一買ってよろしいんですかね?」
「さぁ・・・・」
なんとも微妙な展開ですが、以前の素っ気ない態度に比べたら格段の進歩です(大笑)
↓↓↓↓で!
運動会以外のフィルムに何が写されていたのか?
実は、こんな写真があったんですね~
ついでにコンデジで写した写真と比較してみましょう♪
モデルは、関西カリスマコメンテーターです(笑)
左:CANON IXY DIGITAL2000IS 右:PENTAX MZ-5
(ちなみに、どちらの設定もオートです)


次は、同じPENTAX MZ-5ですが、1/30だったかな?スローシャッターで撮影したものです。
ちょっと被写体も流れてますが、こんな写真も一眼カメラだからこそですね!

さてと。どうやって嫁を口説き落とそうかな?(爆)
最近本当にデジイチに飢えてるのよね
雑誌を買いました(笑)

デジタル一眼ばっか追いかけてたけど、結構魅力的な機種があるんやね~
目から鱗です(笑)
でも・・・長い間銀塩を使ってきた(と言いつつ、今はかなり放置プレーしてるけどね!)身としては
やはり、デジタル一眼の方に目が向くわけで・・・
2003年 西表島にて MZ-5(銀塩)で写した写真をデジタル処理
滝の上部を300ミリの望遠でズームし、かつ、1/2000という超高速スピードでシャッターを切った写真。
ん?ひょっとして、コレって公開したことある写真だったかな?
・・・まっえっか(笑)

肉眼では決して捉えることの出来ない世界を、カメラで切り取ってみたいですね~
高速シャッター最優先というのであれば、カシオがスゲェの出してますが
それ以外にも、自分の表現したいことってありますからね
ドカーンと、どこからかお金が降ってこないかな?(爆)

デジタル一眼ばっか追いかけてたけど、結構魅力的な機種があるんやね~
目から鱗です(笑)
でも・・・長い間銀塩を使ってきた(と言いつつ、今はかなり放置プレーしてるけどね!)身としては
やはり、デジタル一眼の方に目が向くわけで・・・
2003年 西表島にて MZ-5(銀塩)で写した写真をデジタル処理
滝の上部を300ミリの望遠でズームし、かつ、1/2000という超高速スピードでシャッターを切った写真。
ん?ひょっとして、コレって公開したことある写真だったかな?
・・・まっえっか(笑)

肉眼では決して捉えることの出来ない世界を、カメラで切り取ってみたいですね~
高速シャッター最優先というのであれば、カシオがスゲェの出してますが
それ以外にも、自分の表現したいことってありますからね
ドカーンと、どこからかお金が降ってこないかな?(爆)
