バイクは変われど本質は変わらない
走り出したら止まらない御仁と数年ぶりに再会した。
お互い操るマシンは当時と変わってしまったが、本質は全く変わってないな…とヘルメットの中でニヤけてしまった。
とりあえず走りますか?と選んだ道は、相変わらずマニアックな山道。
路肩の草が茂り過ぎて見通しが利かなかったり、砂利が浮いていたり、枯れ木が転がっていたりするような道。
100㎞程のお散歩ツーリングだったが、とても気持ちの良い時間だった。

お互い操るマシンは当時と変わってしまったが、本質は全く変わってないな…とヘルメットの中でニヤけてしまった。
とりあえず走りますか?と選んだ道は、相変わらずマニアックな山道。
路肩の草が茂り過ぎて見通しが利かなかったり、砂利が浮いていたり、枯れ木が転がっていたりするような道。
100㎞程のお散歩ツーリングだったが、とても気持ちの良い時間だった。

エンジンの回転数の頭打ちという悩ましい症状について
タイトルの通り。
納車後すぐに気づいたこの症状。
最初は、しばらく乗ってないからかな~とか、前オーナーの癖かな~なんて呑気に構えていたが
5000回転ほどで回転の上昇が止まることが頻発し
かつ、アイドリング時にやたらガソリン臭が漂うわけで。
保証期間内に点検に出すことに決めた。

結果、なんて呼べばよいか分からない場所なのだが
キャブレターとエアフィルターを繋ぐ役目を果たすパイプというのかゴム管というのか何というか
とにかく、このパーツに穴が開いていた様子である。
進行方向左側にある3本のパイプのうち、3本ともに(笑)
帰宅時、ちょいと高速道路を走ってみたところ、エンジンが別物に生まれ変わったかのような感じだった。
ヘルメットの中でニタニタしていたのは言うまでもない。
古いバイク故、このようなトラブルは付きものかと思うが大事にしていきたいところだ。

納車後すぐに気づいたこの症状。
最初は、しばらく乗ってないからかな~とか、前オーナーの癖かな~なんて呑気に構えていたが
5000回転ほどで回転の上昇が止まることが頻発し
かつ、アイドリング時にやたらガソリン臭が漂うわけで。
保証期間内に点検に出すことに決めた。

結果、なんて呼べばよいか分からない場所なのだが
キャブレターとエアフィルターを繋ぐ役目を果たすパイプというのかゴム管というのか何というか
とにかく、このパーツに穴が開いていた様子である。
進行方向左側にある3本のパイプのうち、3本ともに(笑)
帰宅時、ちょいと高速道路を走ってみたところ、エンジンが別物に生まれ変わったかのような感じだった。
ヘルメットの中でニタニタしていたのは言うまでもない。
古いバイク故、このようなトラブルは付きものかと思うが大事にしていきたいところだ。

インターバル撮影と林道ツーリング
さてさて今日はインターバル撮影のお話。
我が家に新たな相棒がやって来てボチボチ1か月が経つ。
大柄な車体を意のままに操りたい!という目標を達成するために、自己研さんに励むことにした。
まあ、平たく言えば、天気も良いしどっか走りに行こう!ってことだが(笑)
荷物を括り付け、カメラを用意し、久々にツーリング写真でも撮ろうかね~なんて考えながら走り出した。
このときはまだ行先は決めていなかったが、無性に自撮りしたくなり、高山ダムへと向かった。
ところで我が相棒。5000回転付近でエンジン回転数の頭打ちがある。
なんかグモグモ言って、きれいに吹け上がらない。
友人の油冷男爵からちょいちょい情報をもらっているが、対策は今のところ講じていない。
あんまり気分の良い状態ではないので、そのうち何とかするつもりである。
とか何とか考えながら、路肩に苔やら倒木やら落石やらが散見されるマニアックな山道を抜け目的の場所へ。
自撮り♪自撮り♪とワクワクソワソワしながら、カメラの用意。
今回はボッチツーリングなので、インターバル撮影で自撮りチャレンジである。
果たして結果は・・・
ど~ん!

99枚撮影(3秒間隔)して狙った通りに収まったのはこの1枚だけ。
あとは画面の奥の方にチョビッと写っているやつか、あるいは、な~んにも無いか(笑)
とは言え、自分大好き自撮り大作戦を華々しく報じるためには、もう少し出来た画が必要である。
これでどうだ!

ちょっと頑張ってる感じでしょ?(笑)
8の字を描いていて思ったけど、ハンドル幅が広すぎてフルロック時に相当手が伸びるわけで。
しかも、フロント周りがやけに重い。
これで、ヒラヒラクルクル回るなんてのは、相当芸達者じゃないと無理かな。
というわけで、大柄な車体を意のままに操るためには、相当の時間と自己研さん(ツーリング)が必要であると脳内でまとめ、帰路についたのである。
今回登場した、いわゆる「路肩に苔やら倒木やら落石やらが散見されるマニアックな山道」とは・・・三国越林道ですよ。

途中、こんな見晴らしの良い場所がありますよ。

我が家に新たな相棒がやって来てボチボチ1か月が経つ。
大柄な車体を意のままに操りたい!という目標を達成するために、自己研さんに励むことにした。
まあ、平たく言えば、天気も良いしどっか走りに行こう!ってことだが(笑)
荷物を括り付け、カメラを用意し、久々にツーリング写真でも撮ろうかね~なんて考えながら走り出した。
このときはまだ行先は決めていなかったが、無性に自撮りしたくなり、高山ダムへと向かった。
ところで我が相棒。5000回転付近でエンジン回転数の頭打ちがある。
なんかグモグモ言って、きれいに吹け上がらない。
友人の油冷男爵からちょいちょい情報をもらっているが、対策は今のところ講じていない。
あんまり気分の良い状態ではないので、そのうち何とかするつもりである。
とか何とか考えながら、路肩に苔やら倒木やら落石やらが散見されるマニアックな山道を抜け目的の場所へ。
自撮り♪自撮り♪とワクワクソワソワしながら、カメラの用意。
今回はボッチツーリングなので、インターバル撮影で自撮りチャレンジである。
果たして結果は・・・
ど~ん!

99枚撮影(3秒間隔)して狙った通りに収まったのはこの1枚だけ。
あとは画面の奥の方にチョビッと写っているやつか、あるいは、な~んにも無いか(笑)
とは言え、自分大好き自撮り大作戦を華々しく報じるためには、もう少し出来た画が必要である。
これでどうだ!

ちょっと頑張ってる感じでしょ?(笑)
8の字を描いていて思ったけど、ハンドル幅が広すぎてフルロック時に相当手が伸びるわけで。
しかも、フロント周りがやけに重い。
これで、ヒラヒラクルクル回るなんてのは、相当芸達者じゃないと無理かな。
というわけで、大柄な車体を意のままに操るためには、相当の時間と自己研さん(ツーリング)が必要であると脳内でまとめ、帰路についたのである。
今回登場した、いわゆる「路肩に苔やら倒木やら落石やらが散見されるマニアックな山道」とは・・・三国越林道ですよ。

途中、こんな見晴らしの良い場所がありますよ。

ワルキューレの諸問題 積載編
さて雨である。
梅雨といえば、シトシトジメジメというイメージをずっと抱いていたのだが
ここ最近の暴力的な雨量には、何というか、風情がないな。
ということで、ガレージにこもり、自宅に長いこと眠っていたMOTO FIZZのリアバッグ、こいつを有効に活用する方法を考えてみた。

我が相棒
荷掛フックという便利機能は付いていない。したがって、何らかの工夫を施す必要がある。
本当はパニアケースをくっつけてツアラー仕様とかにしてみたいところだが
親愛なる諭吉氏がワシとの関係を断絶したことに加え、パーツそのものがまず見当たらないという状況である。
海外サイトを徘徊すると、ちらほらモノが散見されるが、これに手を出すにはかなりハードルが高い。
しばし考えてみたがあまり妙案は浮かばなかったので、荷掛フックさえあればバッグを固定することはできると、当面の目標を設定した。
あとは、どのようなパーツを使えば安くて見た目もまあマシで、かつ、「おっ!お前なかなか考えたな!」と思わせるものに仕上げられるか・・・である。
文章を書いてみて思ったけど・・・自分でハードル上げてないか?これ(汗)
明日からしばらくホームセンターに通うか。
ワルキューレの諸問題 外観維持編
最近我が家にやってきた(仮称)ワルキューレ氏
納車したのは今月の10日だからね。
乗った回数は片手で十分足りるよ?(笑)
あんまり予備知識もなく、ただピンと来た!としか言いようのない出会いだったしね~
正直持て余し気味である(笑)
さて、乗ってみてどうのこうのというインプレはひとまず置いておいて
本日はギラギラ主張するエンジン周辺の美的健康度を保つことについて書いてみる。
このバイクの最大の特徴は、圧倒的な存在感を放つエンジン周辺の造形美ではないかと考えている。
なので、エンジン部分の錆は美的健康度を大いに損なうものである。
しかし我が相棒
長年乗っていなかった様子がそこかしこに見て取れる。
(とは言え、保管状態はまずまずだったのでしょうけど)
メッキの浮きは、正直、素人のワシがどうにかできるものではなさそうである。

ホイールの錆は何とかなるかもしれない

エンジン本体は・・・う~ん・・・

擦り傷のような錆は・・・う~ん・・・何とかなるか?

ということで、目下のところ、Google先生に「メッキ」「錆」「取り除く方法」など、日夜質問攻めにしているところである(笑)
納車したのは今月の10日だからね。
乗った回数は片手で十分足りるよ?(笑)
あんまり予備知識もなく、ただピンと来た!としか言いようのない出会いだったしね~
正直持て余し気味である(笑)
さて、乗ってみてどうのこうのというインプレはひとまず置いておいて
本日はギラギラ主張するエンジン周辺の美的健康度を保つことについて書いてみる。
このバイクの最大の特徴は、圧倒的な存在感を放つエンジン周辺の造形美ではないかと考えている。
なので、エンジン部分の錆は美的健康度を大いに損なうものである。
しかし我が相棒
長年乗っていなかった様子がそこかしこに見て取れる。
(とは言え、保管状態はまずまずだったのでしょうけど)
メッキの浮きは、正直、素人のワシがどうにかできるものではなさそうである。

ホイールの錆は何とかなるかもしれない

エンジン本体は・・・う~ん・・・

擦り傷のような錆は・・・う~ん・・・何とかなるか?

ということで、目下のところ、Google先生に「メッキ」「錆」「取り除く方法」など、日夜質問攻めにしているところである(笑)
