Where is this?

とある場所から一枚。
この記事は、リアルタイム更新・・・
ちょいと、外の空気に触れてきます
カテゴリーが仕事ではなく、海外旅行!
正直な心境を表しているのです(笑)
先日、ちょこっと書きましたが、とある団体が主催する海外研修に見事選抜され、いよいよ明後日から旅立ちます。
この場で何かを書き残すということはまず無いと思いますが・・・。
まあ。。。
日々の仕事から解放されるのが何より嬉しいのです(笑)
大きなチャンスを頂いたので、まぁ、ボチボチ頑張ってみようかと。
正直な心境を表しているのです(笑)
先日、ちょこっと書きましたが、とある団体が主催する海外研修に見事選抜され、いよいよ明後日から旅立ちます。
この場で何かを書き残すということはまず無いと思いますが・・・。
まあ。。。
日々の仕事から解放されるのが何より嬉しいのです(笑)
大きなチャンスを頂いたので、まぁ、ボチボチ頑張ってみようかと。
冒険やろう 4泊5日グランドサークルを巡る旅 ~エピローグ~
11月24日(木) @アメリカ
もともと考えていた旅行プランではこの日の早朝に帰国する予定だった。
つまり、ラスベガスという都市をそれほど重要視していたわけではなく、むしろ、グランドキャニオンへの通過点としか思っていなかった。
ところが。
物の本を読むにつけ『実はめちゃくちゃ楽しい場所じゃないのか?』ということに気づき、「せっかく結婚10周年でアメリカ旅行をするなら、一流のショーを楽しみませんか?」などとツアー会社に誘われるなどして、はたまた、実際にこの地にやって来て
ホント無知でゴメンm(_ _)m
そんな気持ちが湧いてきた。ラスベガスという都市に心の底からお詫びした。

クリックすると夜の画に変わるよ~(構図は違うけどね)♪
宿泊したベラッジオの様子
画像を見たら分かると思うけど、エレベーターのボタンに「CASINO」の表記(笑)
どのホテルもこんな表記になっていて、フロントとかロビーという階は存在しないみたいだ。
また、世界中の観光客を楽しませる工夫が随所にあるのも特徴のひとつ。
ホテル巡りをするだけで、十分時間が潰せたりする。

もちろん、夜景は言うことなし。
別館からの眺めであるが、眼下に噴水ショーを眺めることが出来る。

※この画像は、夜の賑やかな雰囲気を出すべく彩度を上げて修正しています。
カジノでは神が降臨することもある(らしい)
ちょっとした土産代ぐらいならホテルが用意してくれる(こともある)

町を散策するのも良いだろう。とにかく空がもの凄く綺麗な町だ。
明るく開放的な空気の中で、お気に入りの場所を探しゆっくりと過ごしてみたいものだ。



ただし、食事だけは吟味が必要。
ワシ等は散々ウロウロした挙句、中華料理ならまだましか?と思い選んだのだが・・・
量の多さに驚き、細長い米を見て「あっこの米食ったことがあるぞ」と若干懐かしい思い出に浸り、やはり繊細な味付けを求めたらダメなのねと諦めつつ・・・

結局食べきったけどね(爆)
お土産を物色したり、カジノで遊んだり、Cirque du Soleilの「O(オー)」を観たりと、限られた時間の中でラスベガスを楽しんだ。
って言うか、ほぼ徹夜で遊び続けていたわけだが・・・
11月25日(金)@アメリカ
明け方4時までは記憶がある。
カジノでわらしべ長者ごっこをして盛り上がっていたのだ。
出発まで2時間を切ったところで部屋に戻り、ちょっと横になろうと思ったのが失敗だった。
遠くで電話が鳴っていることに気づき、寝ぼけながら受話器を上げすぐに切る。
またすぐに電話が鳴って意識が一気に覚醒した。
集合時間だったのだ。
慌てて嫁を起こし、すぐに待ち合わせの場所へ。
無事帰国してこうやって記事に書いている今となっては懐かしい思い出だが、「飛行機に間に合わなかったら・・・」とツアー会社の社長は相当焦っていた。
10分程度の遅刻でそんなに焦ることは無いと思うけどな~と暢気に構えていたら、飛行場に入った途端の渋滞&もの凄い数の旅行客。
これは!!!
間に合わない場合は、とりあえず、本日の宿を押さえて、それから日本に連絡して・・・なんてことを考えてみたものの、何とかギリギリ間に合うわけで。
そして・・・
あと10年は現役で旅行業をやっているから
そんな社長の力強い言葉を聞き「10年後に戻ってきます」と固い握手を交わしてお別れ。
11月26日(土)@日本
夜10時頃帰宅。
祖父母宅に預けていた子ども達と10日振りに出会い、旅行の思い出を語ったり、学校や保育園での様子を聞いたりする。
子ども達は「大丈夫だった」と口にするものの、やけにベタベタまとわりついてくる。
寂しかったのだろうとも思うし、両親の姿を見て嬉しい気持ちが溢れているのかなとも思った。
10年後に再びアメリカへ
それが目下のところワシの夢。
~おわり~
追記
以上、1ヶ月近くにわたり長々と私的な内容を書き綴ってきました。
最後は息切れして、いや、記憶が薄れてと言い換えた方が適切ですね。とにかくそんな感じだったので、尻すぼみです。
ということで、参考になるかどうか分かりませんが、グランドキャニオンへの旅行を考えている方々へ何かしらのヒントが提示できていたら嬉しいですね。
あっ・・・でも・・・検索され難いタイトルなので、たどり着くのは至難の業かも(爆)
※タイトルにある「冒険やろう」という言葉は、旅行会社の社長から頂きました。私の数々の奇行(主にエビ反りジャンプとか陽が暮れても写真を撮り続けているとか)とか、その他の趣味、趣向を総合的に判断してくださった結果、キャラクターをイメージして『冒険野郎』という言葉が思い浮かんだそうです。『野郎』が初めての場所で様々なことを『やろう』としたことが、この一連の記事で表現できていたとしたら、この上ないヨロコビを感じます。
飛行機の手配はコチラ⇒HIS
ツアーの手配はコチラ⇒ラスベガスの達人(株式会社トランスグループ)
ちなみに、私たちの旅行がそのまま商品になってますよ♪冬の4泊5日シリーズ グランドサークルとセドナの旅
もともと考えていた旅行プランではこの日の早朝に帰国する予定だった。
つまり、ラスベガスという都市をそれほど重要視していたわけではなく、むしろ、グランドキャニオンへの通過点としか思っていなかった。
ところが。
物の本を読むにつけ『実はめちゃくちゃ楽しい場所じゃないのか?』ということに気づき、「せっかく結婚10周年でアメリカ旅行をするなら、一流のショーを楽しみませんか?」などとツアー会社に誘われるなどして、はたまた、実際にこの地にやって来て
ホント無知でゴメンm(_ _)m
そんな気持ちが湧いてきた。ラスベガスという都市に心の底からお詫びした。

クリックすると夜の画に変わるよ~(構図は違うけどね)♪
宿泊したベラッジオの様子
画像を見たら分かると思うけど、エレベーターのボタンに「CASINO」の表記(笑)
どのホテルもこんな表記になっていて、フロントとかロビーという階は存在しないみたいだ。
また、世界中の観光客を楽しませる工夫が随所にあるのも特徴のひとつ。
ホテル巡りをするだけで、十分時間が潰せたりする。

もちろん、夜景は言うことなし。
別館からの眺めであるが、眼下に噴水ショーを眺めることが出来る。

※この画像は、夜の賑やかな雰囲気を出すべく彩度を上げて修正しています。
カジノでは神が降臨することもある(らしい)
ちょっとした土産代ぐらいならホテルが用意してくれる(こともある)

町を散策するのも良いだろう。とにかく空がもの凄く綺麗な町だ。
明るく開放的な空気の中で、お気に入りの場所を探しゆっくりと過ごしてみたいものだ。



ただし、食事だけは吟味が必要。
ワシ等は散々ウロウロした挙句、中華料理ならまだましか?と思い選んだのだが・・・
量の多さに驚き、細長い米を見て「あっこの米食ったことがあるぞ」と若干懐かしい思い出に浸り、やはり繊細な味付けを求めたらダメなのねと諦めつつ・・・

結局食べきったけどね(爆)
お土産を物色したり、カジノで遊んだり、Cirque du Soleilの「O(オー)」を観たりと、限られた時間の中でラスベガスを楽しんだ。
って言うか、ほぼ徹夜で遊び続けていたわけだが・・・
11月25日(金)@アメリカ
明け方4時までは記憶がある。
カジノでわらしべ長者ごっこをして盛り上がっていたのだ。
出発まで2時間を切ったところで部屋に戻り、ちょっと横になろうと思ったのが失敗だった。
遠くで電話が鳴っていることに気づき、寝ぼけながら受話器を上げすぐに切る。
またすぐに電話が鳴って意識が一気に覚醒した。
集合時間だったのだ。
慌てて嫁を起こし、すぐに待ち合わせの場所へ。
無事帰国してこうやって記事に書いている今となっては懐かしい思い出だが、「飛行機に間に合わなかったら・・・」とツアー会社の社長は相当焦っていた。
10分程度の遅刻でそんなに焦ることは無いと思うけどな~と暢気に構えていたら、飛行場に入った途端の渋滞&もの凄い数の旅行客。
これは!!!
間に合わない場合は、とりあえず、本日の宿を押さえて、それから日本に連絡して・・・なんてことを考えてみたものの、何とかギリギリ間に合うわけで。
そして・・・
あと10年は現役で旅行業をやっているから
そんな社長の力強い言葉を聞き「10年後に戻ってきます」と固い握手を交わしてお別れ。
11月26日(土)@日本
夜10時頃帰宅。
祖父母宅に預けていた子ども達と10日振りに出会い、旅行の思い出を語ったり、学校や保育園での様子を聞いたりする。
子ども達は「大丈夫だった」と口にするものの、やけにベタベタまとわりついてくる。
寂しかったのだろうとも思うし、両親の姿を見て嬉しい気持ちが溢れているのかなとも思った。
10年後に再びアメリカへ
それが目下のところワシの夢。
~おわり~
追記
以上、1ヶ月近くにわたり長々と私的な内容を書き綴ってきました。
最後は息切れして、いや、記憶が薄れてと言い換えた方が適切ですね。とにかくそんな感じだったので、尻すぼみです。
ということで、参考になるかどうか分かりませんが、グランドキャニオンへの旅行を考えている方々へ何かしらのヒントが提示できていたら嬉しいですね。
あっ・・・でも・・・検索され難いタイトルなので、たどり着くのは至難の業かも(爆)
※タイトルにある「冒険やろう」という言葉は、旅行会社の社長から頂きました。私の数々の奇行(主にエビ反りジャンプとか陽が暮れても写真を撮り続けているとか)とか、その他の趣味、趣向を総合的に判断してくださった結果、キャラクターをイメージして『冒険野郎』という言葉が思い浮かんだそうです。『野郎』が初めての場所で様々なことを『やろう』としたことが、この一連の記事で表現できていたとしたら、この上ないヨロコビを感じます。
飛行機の手配はコチラ⇒HIS
ツアーの手配はコチラ⇒ラスベガスの達人(株式会社トランスグループ)
ちなみに、私たちの旅行がそのまま商品になってますよ♪冬の4泊5日シリーズ グランドサークルとセドナの旅
冒険やろう 4泊5日グランドサークルを巡る旅 ~ツアー最終日~
そう言えば・・・
先月某所で行われた忘年会の時、この旅行記を読んでくれたワシのバイク友達から『もうエビ反りは過ぎ去ったもの~云々~』というような内容の言葉を頂いた。
フッ甘いよ?
エビ反りジャンプは、記念撮影における新たな表現方法としてアメリカ社会に強烈なインパクトを残したのだよ!(実際は人の居ない合間を狙って飛んでたけどね)

ということで。
前記事の最後に載せた写真はエアポートメサと呼ばれる場所から撮ったもの。こちらはレッドロックと呼ばれる岩山の頂上から撮ったもの。両者は隣同士と言っても差し支えないぐらい近い場所にある。
しかしながら、このレッドロックの頂上からは写真撮影の邪魔になる柵がないため(ということは、滑り落ちたら自己責任ってこと)、360度思う存分撮影が楽しめる。
本来は静かに地球のパワーを感じる場所であるので、ワシのようなエビ反りは最も嫌われる行為かもしれない(爆)

次に訪れたのはクロスチャーチ(教会)。
同じくボルテックスの一つに数えられており、その昔、この地を訪れたとある人がもの凄いエネルギーを感じて教会を立てたと聞いた。
もちろん、ワシはエネルギーなど感じない。

ろうそくに灯を点しココに来た証を残す。

何かしらのエネルギーを感じても良さそうな場所だが・・・
鈍感なのか何なのか?(爆)

最後に向かったのはベルロック。往復1時間半ほどのトレイル。写真の左手にある岩山を目指すのである。

遮るものが何もない赤い道。
そして、空と岩山の美しいコントラスト。

いよいよ核心部へ。ふと周りを見ると、多くの人たちが思い思いの格好で過ごしている。
どうやら彼らには地球のエネルギーが感じられるらしい。
よし。ここならワシも何かしらのエネルギーを感じることができるハズだ!そう思うと、自然と足取りが軽くなる。
どこまで上って行こうかな~と考えつつ、写真を撮りつつ・・・

卵状の岩に腰掛けふと視線を前に移す。
目の前に広がる絶景に、撮影魂点火。瞑想とかそんなんどうでも良くて(笑)
だから最後まで地球のエネルギーは感じられなかった。


セドナは思いのほか絵になる場所が多くあり、ゆっくり撮影旅行するなんてことがあっても良いな~と思う場所であった。
さて。4泊5日の旅もこれで一区切りついた。あとはラスベガスまで戻るだけである。
改めてワシ等が辿った道を示すとこんな感じとなる。

A:出発地(ラスベガス@パリス)、B:ザイオン国立公園、C:ブライスキャニオン国立公園、D:ペイジ(レイクパウエル)、E:モニュメントバレー、Fグランドキャニオン国立公園、G:セドナ、H帰着地(ラスベガス@ベラッジオ)
ラスベガスに到着したのは夜の8時を回る頃だった。
ほんの数時間前まで大自然の中に身を置いていたのが信じられない。煌びやかなネオンと人波、車列・・・全く正反対に位置するこの場所で、今夜と明日2泊する予定だ。

■実働時間 9:00~20:00
■本日の走行距離 277マイル
■宿泊地情報
ベラッジオ
○言わずと知れたラスベガスを代表する超高級ホテル。と言いつつ・・・旅程表を渡されたとき、「ベラッジオっていうホテル泊まるんや。へ~どんなホテルなんここ?」とぐらいしか知らなかったわけですが・・・。
○無知でごめんなさい(笑)と謝りたくなるぐらい、すげぇホテルです。深夜遅くまでチェックインのお客様が途絶えません。一体何名収容できるのでしょうか?そして、宿泊客以外にも、もの凄い数の観光客がホテル内をウロウロしています。
○映画にも登場した超高級ホテルですが・・・なんとここには、それまでのホテルに備え付けられていた電子レンジと、お湯を沸かすポットがありません。
○ホテル内にお金をジャブジャブ落とせ!ということなのでしょうか?(笑)
○って言うか、ここに泊まるお客様達は、もっとセレブなホテルステイをされているのでしょうね。
というわけで。
眼下に広がる夜景を楽しみつつ、ワシは世界の日清を堪能したのです。
え?お湯はどうしたのか?
もちろん、コンシェルジュに電話を掛けて持ってきてもらいましたよ。英語戦闘力を5ぐらいに上げて(笑)

~つづく~
先月某所で行われた忘年会の時、この旅行記を読んでくれたワシのバイク友達から『もうエビ反りは過ぎ去ったもの~云々~』というような内容の言葉を頂いた。
フッ甘いよ?
エビ反りジャンプは、記念撮影における新たな表現方法としてアメリカ社会に強烈なインパクトを残したのだよ!(実際は人の居ない合間を狙って飛んでたけどね)

ということで。
前記事の最後に載せた写真はエアポートメサと呼ばれる場所から撮ったもの。こちらはレッドロックと呼ばれる岩山の頂上から撮ったもの。両者は隣同士と言っても差し支えないぐらい近い場所にある。
しかしながら、このレッドロックの頂上からは写真撮影の邪魔になる柵がないため(ということは、滑り落ちたら自己責任ってこと)、360度思う存分撮影が楽しめる。
本来は静かに地球のパワーを感じる場所であるので、ワシのようなエビ反りは最も嫌われる行為かもしれない(爆)

次に訪れたのはクロスチャーチ(教会)。
同じくボルテックスの一つに数えられており、その昔、この地を訪れたとある人がもの凄いエネルギーを感じて教会を立てたと聞いた。
もちろん、ワシはエネルギーなど感じない。

ろうそくに灯を点しココに来た証を残す。

何かしらのエネルギーを感じても良さそうな場所だが・・・
鈍感なのか何なのか?(爆)

最後に向かったのはベルロック。往復1時間半ほどのトレイル。写真の左手にある岩山を目指すのである。

遮るものが何もない赤い道。
そして、空と岩山の美しいコントラスト。

いよいよ核心部へ。ふと周りを見ると、多くの人たちが思い思いの格好で過ごしている。
どうやら彼らには地球のエネルギーが感じられるらしい。
よし。ここならワシも何かしらのエネルギーを感じることができるハズだ!そう思うと、自然と足取りが軽くなる。
どこまで上って行こうかな~と考えつつ、写真を撮りつつ・・・

卵状の岩に腰掛けふと視線を前に移す。
目の前に広がる絶景に、撮影魂点火。瞑想とかそんなんどうでも良くて(笑)
だから最後まで地球のエネルギーは感じられなかった。


セドナは思いのほか絵になる場所が多くあり、ゆっくり撮影旅行するなんてことがあっても良いな~と思う場所であった。
さて。4泊5日の旅もこれで一区切りついた。あとはラスベガスまで戻るだけである。
改めてワシ等が辿った道を示すとこんな感じとなる。

A:出発地(ラスベガス@パリス)、B:ザイオン国立公園、C:ブライスキャニオン国立公園、D:ペイジ(レイクパウエル)、E:モニュメントバレー、Fグランドキャニオン国立公園、G:セドナ、H帰着地(ラスベガス@ベラッジオ)
ラスベガスに到着したのは夜の8時を回る頃だった。
ほんの数時間前まで大自然の中に身を置いていたのが信じられない。煌びやかなネオンと人波、車列・・・全く正反対に位置するこの場所で、今夜と明日2泊する予定だ。

■実働時間 9:00~20:00
■本日の走行距離 277マイル
■宿泊地情報
ベラッジオ
○言わずと知れたラスベガスを代表する超高級ホテル。と言いつつ・・・旅程表を渡されたとき、「ベラッジオっていうホテル泊まるんや。へ~どんなホテルなんここ?」とぐらいしか知らなかったわけですが・・・。
○無知でごめんなさい(笑)と謝りたくなるぐらい、すげぇホテルです。深夜遅くまでチェックインのお客様が途絶えません。一体何名収容できるのでしょうか?そして、宿泊客以外にも、もの凄い数の観光客がホテル内をウロウロしています。
○映画にも登場した超高級ホテルですが・・・なんとここには、それまでのホテルに備え付けられていた電子レンジと、お湯を沸かすポットがありません。
○ホテル内にお金をジャブジャブ落とせ!ということなのでしょうか?(笑)
○って言うか、ここに泊まるお客様達は、もっとセレブなホテルステイをされているのでしょうね。
というわけで。
眼下に広がる夜景を楽しみつつ、ワシは世界の日清を堪能したのです。
え?お湯はどうしたのか?
もちろん、コンシェルジュに電話を掛けて持ってきてもらいましたよ。英語戦闘力を5ぐらいに上げて(笑)

~つづく~
冒険やろう 4泊5日グランドサークルを巡る旅 ~もうちょっとセドナ編~
いよいよ2011年も残りわずかですね。
そんな年の瀬の空気感をまったく漂わせていない我がブログ。
かれこれ1ヶ月以上前の出来事をチマチマチマチマ書き綴って参りましたが、今年中に全ての記事を書き上げることは難しそうです。
いや~・・・
明日から大晦日まで仕事なんですよね~><
しかも連泊。
ひょっとしたら、年明け早々の二日から4連泊ということもありそうな気配。
しかしまあ、仕事のことはちょいと横に置いておきまして。。。
今回もアメリカ旅行の記事を書き綴っていきます。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
セドナ
物の本によると、スピリチュアルな町らしい。ボルテックスと呼ばれる地球のエネルギーの出入り口がいろんなところにある。そういうことに疎いワシにも、大地の発するエネルギーを感じることができるのだろうか?単純だか至極当然な疑問が浮かぶ。
旅行前に、セドナに対して持っていたイメージはこの程度だった。
目の前に広がる町並みを見て、「おお♪これは期待できるぞ」と心ときめくワシ。
それまでの旅は、まさに大自然の中に飛び込んでいたため、町をゆっくりと散策するのは新鮮だった。





通りに面したショップを片っ端から訪れる。すでにクリスマス一色の店内

気づくとすでに太陽は大きく傾いており、鉄分を含んだ岩山が真っ赤に染まっていた。

歩き疲れた身ではあったが、目の前の光のショーはそれを吹き飛ばす不思議な力があるようだ。


■宿泊地情報
Best Western Arroyo Roble Hotel & Creekside Villas
○セドナは今も発展している(町が大きくなっているという意味)場所です。
○私たちが泊まった場所は、昔からある集落の一つです。
○食事をする場所は歩ける範囲で何軒も見つけられますが、アメリカの味に飽きてきた私たちにとって、場所選びはなかなか苦痛でした。
○結局、メキシコ料理のお店に入ったのですが・・・量と味に悶絶したわけで(笑)
○泊まったホテルは、目の前に印象的な岩山を望める素晴らしい場所でした。ランドリーも併設されているので、長旅で溜まった洗濯物を洗うことが出来ます。洗濯機の利用には25¢コインが必要です。
○その他、周辺にはスパもありました。女性にはお勧めの場所かもしれませんね。
11月23日(水) @アメリカ
翌朝。
すでに夜が明けていたが、今日一日が素晴らしい天気になることを予感させる空だった。

この旅もいよいよ今日が最終日。
午前中セドナのボルテックスを巡り、午後はラスベガスへ戻る、そんな旅程だ。
まず初めに向かったのは、Cresent Moon Ranch クレセント・ムーン・ランチという公園である。
Oak Creekという川沿いを歩きながら、カテドラル・ロックを眺められる場所として有名らしい。
まだ誰もいない公園を、我々のグループ4人だけが歩く。
木々の黄葉が美しい。そして、公園の整備のために切り倒された木でさえ、ワシの完成を揺さぶってくる。

逆光の時間帯というのが非常に惜しいが、川の流れる音が耳に心地よい。

だから瞑想してみたりして・・・

ボルテックスということに関しては、な~んにも感じなかったが、景色を見るだけで十分元気が出てくる場所だと思った。


写真をブログに載せてふと思った。
上の写真は太陽光に正対して印象的な岩山を狙ったわけだが・・・意外と頑張ってるんじゃないの?愛機PENTAX-K7(笑)
色の破綻というか、黒く潰れて目も当てられないという画像ではないぞ。たぶん・・・
まあそれは良いとして。
次に訪れた場所は、セドナ空港直下にあるエアポートメサと呼ばれる場所。
共に旅をしていたガイドさんから
「ここでは飛ばないんですか?」と声を掛けられるものの・・・
いや~この景色を見せられると・・・
さて。
続きはまた今度。

